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全豪オープン(Australian Open)は、ATPツアーおよびWTAツアーにおけるシーズン最初のグランドスラム大会です。毎年1月にオーストラリア・メルボルンで開催され、世界トップクラスの選手たちが集結します。
本記事では、2026年全豪オープンの
・大会概要
・ポイントと賞金
・大会日程
・出場予定選手(男女シングルス)
・ドロー(組み合わせ)
・テレビ放送・配信予定
を中心に、最新情報を分かりやすくまとめています。
あわせて、海外メディアによる大会分析や注目選手、日本人選手に対する評価をまとめていますので、観戦前の情報収集にぜひご活用ください。
『2026年全豪オープンの男子シングルスと女子シングルスの本日の試合結果はこちら 』
2026年 全豪オープンの大会情報
大会概要
| 大会名 | 全豪オープン (Australian Open) |
| カテゴリ | グランドスラム |
| 開催期間 | 2026年1月18日(日) ~ 2月1日(日) |
| 開催地 | オーストラリア/メルボルン |
| 会場 | メルボルン・パーク |
| サーフェス | ハードコート |
| ドロー | シングルス:128、ダブルス:64 |
| 賞金総額 | A$111,500,000 (約117億6,110万円) |
| 日本との時差 | +2時間 (サマータイム中) |
獲得ポイント・賞金
男子シングルスと女子シングルスの獲得ポイントと賞金を紹介します。
| ラウンド | ポイント | 賞金 |
|---|---|---|
| 優勝 | 2,000 | A$4,150,000 (約4億3,770万円) |
| 準優勝 | 1,300 | A$2,150,000 (約2億2,680万円) |
| 準決勝 | 800 | A$1,200,000 (約1億2,660万円) |
| 準々決勝 | 400 | A$750,000 (約7,910万円) |
| 4回戦 | 200 | A$480,000 (約5,060万円) |
| 3回戦 | 100 | A$327,750 (約3,460万円) |
| 2回戦 | 50 | A$225,000 (約2,370万円) |
| 1回戦 | 10 | A$150,000 (約1,580万円) |
| ラウンド | ポイント | 賞金 |
|---|---|---|
| 優勝 | 2,000 | A$4,150,000 (約4億3,770万円) |
| 準優勝 | 1,300 | A$2,150,000 (約2億2,680万円) |
| 準決勝 | 780 | A$1,200,000 (約1億2,660万円) |
| 準々決勝 | 430 | A$750,000 (約7,910万円) |
| 4回戦 | 240 | A$480,000 (約5,060万円) |
| 3回戦 | 130 | A$327,750 (約3,460万円) |
| 2回戦 | 70 | A$225,000 (約2,370万円) |
| 1回戦 | 10 | A$150,000 (約1,580万円) |
※賞金(日本円)について、2026年1月8日時点での1オーストラリアドル105.481円で換算。
大会日程
1月12日(月)から1月15日(木)に予選が行われます。
本戦は1月18日(日) から始まり、1月31日(土)に女子シングルスの決勝、2月1日(日)に男子シングルスの決勝が行われます。
大会期間中に各ラウンドがいつ行われるかを一覧で確認できます。
| 月日 | 男子S | 女子S |
|---|---|---|
| 1月18日(日) | 1回戦 | 1回戦 |
| 1月19日(月) | 1回戦 | 1回戦 |
| 1月20日(火) | 1回戦 | 1回戦 |
| 1月21日(水) | 2回戦 | 2回戦 |
| 1月22日(木) | 2回戦 | 2回戦 |
| 1月23日(金) | 3回戦 | 3回戦 |
| 1月24日(土) | 3回戦 | 3回戦 |
| 1月25日(日) | 4回戦 | 4回戦 |
| 1月26日(月) | 4回戦 | 4回戦 |
| 1月27日(火) | 準々決勝 | 準々決勝 |
| 1月28日(水) | 準々決勝 | 準々決勝 |
| 1月29日(木) | – | 準決勝 |
| 1月30日(金) | 準決勝 | – |
| 1月31日(土) | – | 決勝 |
| 2月1日(日) | 決勝 | – |
<決勝のスケジュール>
・1月31日(土):女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス
・2月1日(日):男子シングルス
歴代優勝者
全豪オープンの男子シングルスの過去10年の優勝者を紹介します。
男子シングルスの最多優勝記録は、ノバク・ジョコビッチの10回。
・ジョコビッチ:2008、2011~2013、2015、2016、2019~2021、2023
2025年は、決勝で第1シードのヤニック・シナーが第2シードのアレクサンダー・ズベレフをセットカウント3-0(6-3、7-6、6-3)で破り、全豪オープン2年連続2度目の優勝を飾りました。(2025年の結果はこちら)
| 年 | 優勝者 |
|---|---|
| 2025 | ヤニック・シナー |
| 2024 | ヤニック・シナー |
| 2023 | ノバク・ジョコビッチ |
| 2022 | ラファエル・ナダル |
| 2021 | ノバク・ジョコビッチ |
| 2020 | ノバク・ジョコビッチ |
| 2019 | ノバク・ジョコビッチ |
| 2018 | ロジャー・フェデラー |
| 2017 | ロジャー・フェデラー |
| 2016 | ノバク・ジョコビッチ |
男子シングルス 出場予定選手
2026年全豪オープンには、世界ランキング上位のトップ選手から注目の若手、日本人選手まで多くの選手が出場予定です。ここではまず男子シングルスの注目選手と日本人選手、シード選手を紹介し、全出場選手一覧は後半にまとめています。
注目選手
- カルロス・アルカラス
変幻自在な攻守を武器に、未冠の地メルボルンで自身初となる全豪制覇と全大陸制覇を狙う。 - ヤニック・シナー
昨年の覇者として、高速ハードコートに適合した強打を武器に大会3連覇の偉業へ挑む。 - アレクサンダー・ズベレフ
昨季の安定した成績を自信に、悲願の四大大会初優勝を懸けて得意のハードコートに立つ。 - ノバク・ジョコビッチ
前哨戦を回避し、歴代最多更新となる11度目の全豪制覇へ向け万全の調整で挑む。 - アレクサンダー・ブブリク
予測不能な配球と独創的な戦術で、トップシード勢の脅威となる番狂わせの立役者として注目。
日本人選手
- 望月慎太郎
悲願の本戦勝利を目指し、持ち前の俊敏性と攻撃的なストロークで上位進出を狙う。
その他の日本人選手は、予選に西岡良仁、島袋将、綿貫陽介、坂本怜が出場予定。(予選に出場予定だった錦織圭は右肩の怪我のため試合直前で棄権しました。)
- 坂本怜(予選突破)
24年ジュニア覇者が、相性の良いメルボルンでプロとして四大大会初勝利を目指す。
シード選手
ランキング上位32選手にシードが与えられます。
| シード | 選手名 | Rank |
|---|---|---|
| 1 | カルロス・アルカラス | 1 |
| 2 | ヤニック・シナー | 2 |
| 3 | アレクサンダー・ズベレフ | 3 |
| 4 | ノバク・ジョコビッチ | 4 |
| 5 | ロレンツォ・ムゼッティ | 5 |
| 6 | アレックス・デミノー | 6 |
| 7 | フェリックス・オジェ アリアシム | 7 |
| 8 | ベン・シェルトン | 8 |
| 9 | テイラー・フリッツ | 9 |
| 10 | アレクサンダー・ブブリク | 10 |
| 11 | ダニール・メドベージェフ | 12 |
| 12 | キャスパー・ルード | 13 |
| 13 | アンドレイ・ルブレフ | 14 |
| 14 | アレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ | 15 |
| 15 | カレン・ハチャノフ | 17 |
| 16 | ヤクブ・メンシク | 18 |
| 17 | イリ・レヘチカ | 19 |
| 18 | フランシスコ・セルンドロ | 20 |
| 19 | トミー・ポール | 21 |
| 20 | フラビオ・コボッリ | 22 |
| 21 | デニス・シャポバロフ | 23 |
| 22 | ルチアーノ・ダルデリ | 24 |
| 23 | タロン・フリークスポール | 25 |
| 24 | アルトゥール・リンデルクネシュ | 26 |
| 25 | ラーナー・ティエン | 27 |
| 26 | キャメロン・ノリー | 28 |
| 27 | ブランドン・ナカシマ | 29 |
| 28 | ジョアン・フォンセカ | 30 |
| 29 | フランシス・ティアフォ | 31 |
| 30 | バレンティン・バチェロット | 32 |
| 31 | ステファノス・チチパス | 33 |
| 32 | コランタン・ムーテ | 34 |
Rank:2026年1月12日付の世界ランキング
出場予定の全選手
男子シングルス本戦の出場枠は128名で、ランキングによるストレートイン、ワイルドカード、予選通過者によって構成されます。
<本戦ストレートイン>- カルロス・アルカラス
- ヤニック・シナー
- アレクサンダー・ズベレフ
- ノバク・ジョコビッチ
- ロレンツォ・ムゼッティ
- アレックス・デミノー
- フェリックス・オジェ アリアシム
- ベン・シェルトン
- テイラー・フリッツ
- アレクサンダー・ブブリク
- ダニール・メドベージェフ
- キャスパー・ルード
- アンドレイ・ルブレフ
- アレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ
- カレン・ハチャノフ
- ヤクブ・メンシク
- イリ・レヘチカ
- フランシスコ・セルンドロ
- トミー・ポール
- フラビオ・コボッリ
- デニス・シャポバロフ
- ルチアーノ・ダルデリ
- タロン・フリークスポール
- アルトゥール・リンデルクネシュ
- ラーナー・ティエン
- キャメロン・ノリー
- ブランドン・ナカシマ
- ジョアン・フォンセカ
- フランシス・ティアフォ
- バレンティン・バチェロット
- ステファノス・チチパス
- コランタン・ムーテ
- トマーシュ・マハーチ
- ウゴ・アンベール
- アレックス・ミケルセン
- ジャウメ・ムナル
- セバスチャン・バエス
- ロレンツォ・ソネゴ
- ガブリエル・ディアロ
- ジズー・ベルグス
- ダニエル・アルトマイヤー
- グリゴール・ディミトロフ
- ヌーノ・ボルジェス
- カミロ・ウーゴ カラベリ
- ジェンソン・ブルックスビー
- アレクセイ・ポピリン
- アレクサンドル・ミュラー
- セバスチャン・コルダ
- ファビアン・マロジャン
- フベルト・フルカチ
- アレクサンダル・コバチェビッチ
- マートン・フチョビッチ
- バレンティン・ロワイエ
- カミル・マイフシャク
- ミオミル・ケツマノビッチ
- マルコス・ギロン
- トマス マルティン・エチェベリー
- ライリー・オペルカ
- ジョバンニ・ムペシ ペリカール
- テレンス・アトマン
- マッテオ・アルナルディ
- ダミアー・ジュムホール
- フランシスコ・コメサナ
- アドリアン・マナリノ
- マリン・チリッチ
- ペドロ・マルティネス
- ラファエル・コリニョン
- イェスパー・デ ヨング
- マリアノ・ナヴォーネ
- ボティク・ファン デ ザンスフルプ
- マッティア・ベルッチ
- ジェイコブ・ファーンリー
- イーサン・クイン
- アダム・ウォルトン
- クリスチャン・ガリン
- アレハンドロ・タビロ
- フィリップ・ミソリッチ
- フアン マヌエル・セルンドロ
- ヤン レナード・シュトルフ
- クエンティン・アリス
- アレクサンダル・ブキッチ
- エミリオ・ナバ
- エリオット・スピジリ
- ロベルト・バウティスタ アグート
- ラスロ・ジェレ
- パブロ・カレーニョ ブスタ
- ダリボル・スヴルチナ
- ウーゴ・ガストン
- ハマド・メジェドビッチ
- トリスタン・スクールケイト
- カルロス・タベルネル
- ヴィート・コプジバ
- ヤニック・ハンフマン
- チアゴ アグスティン・ティランテ
- アレクサンダー・シェフチェンコ
- ベンジャミン・ボンジ
- ルカ・ナルディ
- ガエル・モンフィス
- 望月 慎太郎
- シャン・ジュンチャン
- ジャン・ジジェン
- ジェームズ・ダックワース
- ジョーダン・トンプソン
- リンキー・ヒジカタ
- パトリック・キプソン
- クリストファー・オコネル
- ブ・ユンチャオケテ
- キリアン・ジャケ
- スタン・ワウリンカ
- ジャック・ドレイパー
- アルトゥール・フィス
- マッテオ・ベレッティーニ
- アルトゥール・カゾー
- エミル・ルースブオリ
- タナシ・コキナキス
女子シングルス 出場予定選手
2026年全豪オープンには、世界ランキング上位のトップ選手から注目の若手、日本人選手まで多くの選手が出場予定です。ここではまず女子シングルスの注目選手と日本人選手、シード選手を紹介し、全出場選手一覧は後半にまとめています。
注目選手
- アリナ・サバレンカ
昨年惜敗した雪辱を期し、持ち前の強打を武器にメルボルンで2年ぶり3度目の王座奪還を狙う。 - イガ・シフィオンテク
他大会を圧倒する実力者が、唯一手にしていない全豪タイトル獲得で完全制覇を目指す。 - マディソン・キーズ
前回大会の女王として、強打と高い適応力を武器にメルボルンでの連覇に視準を合わせる。 - ベリンダ・ベンチッチ
産休明けから着実に調子を上げ、精度の高いライジング打法でトップシード勢を脅かす存在として注目。
日本人選手
- 大坂なおみ
優勝経験を持つ相性の良い舞台で、母として再び頂点に立つための真価が問われる。 - 内島萌夏
ツアーでの飛躍を経て、磨き上げた粘り強い守備と勝負強さで四大大会初勝利を狙う。
その他の日本人選手は、予選に坂詰姫野、柴原瑛菜、日比野菜緒、本玉真唯が出場予定。
- 坂詰姫野(予選突破)
持ち前の粘り強いラリーで相手を崩し、念願の四大大会本戦初勝利を懸ける。
シード選手
ランキング上位32選手にシードが与えられます。
| シード | 選手名 | Rank |
|---|---|---|
| 1 | アリナ・サバレンカ | 1 |
| 2 | イガ・シフィオンテク | 2 |
| 3 | ココ・ガウフ | 3 |
| 4 | アマンダ・アニシモバ | 4 |
| 5 | エレーナ・ルバキナ | 5 |
| 6 | ジェシカ・ペグラ | 6 |
| 7 | ジャスミン・パオリーニ | 7 |
| 8 | ミラ・アンドレーワ | 8 |
| 9 | マディソン・キーズ | 9 |
| 10 | ベリンダ・ベンチッチ | 10 |
| 11 | エカテリーナ・アレクサンドロワ | 11 |
| 12 | エリナ・スビトリナ | 12 |
| 13 | リンダ・ノスコバ | 13 |
| 14 | クララ・タウソン | 14 |
| 15 | エマ・ナバロ | 15 |
| 16 | 大坂 なおみ | 16 |
| 17 | ビクトリア・エムボコ | 17 |
| 18 | リュドミラ・サムソノワ | 18 |
| 19 | カロリーナ・ムホバ | 19 |
| 20 | マルタ・コスチュク | 20 |
| 21 | エリーゼ・メルテンス | 21 |
| 22 | レイラ・フェルナンデス | 22 |
| 23 | ディアナ・シュナイダー | 23 |
| 24 | エレナ・オスタペンコ | 24 |
| 25 | パウラ・バドサ | 26 |
| 26 | ダヤナ・ヤストレムスカ | 27 |
| 27 | ソフィア・ケニン | 28 |
| 28 | エマ・ラドゥカヌ | 29 |
| 29 | イバ・ヨビッチ | 30 |
| 30 | マヤ・ジョイント | 32 |
| 31 | アンナ・カリンスカヤ | 33 |
| 32 | マルケタ・ボンドロウソバ | 34 |
Rank:2026年1月12日付の世界ランキング
出場予定の全選手
女子シングルス本戦の出場枠は128名で、ランキングによるストレートイン、ワイルドカード、予選通過者によって構成されます。
<本戦ストレートイン>- アリナ・サバレンカ
- イガ・シフィオンテク
- ココ・ガウフ
- アマンダ・アニシモバ
- エレーナ・ルバキナ
- ジェシカ・ペグラ
- ジャスミン・パオリーニ
- ミラ・アンドレーワ
- マディソン・キーズ
- ベリンダ・ベンチッチ
- エカテリーナ・アレクサンドロワ
- エリナ・スビトリナ
- リンダ・ノスコバ
- クララ・タウソン
- エマ・ナバロ
- 大坂 なおみ
- ビクトリア・エムボコ
- リュドミラ・サムソノワ
- カロリーナ・ムホバ
- マルタ・コスチュク
- エリーゼ・メルテンス
- レイラ・フェルナンデス
- ディアナ・シュナイダー
- エレナ・オスタペンコ
- パウラ・バドサ
- ダヤナ・ヤストレムスカ
- ソフィア・ケニン
- エマ・ラドゥカヌ
- イバ・ヨビッチ
- マヤ・ジョイント
- アンナ・カリンスカヤ
- マッカートニー・ケスラー
- ジャケリネ・クリスティアン
- アン・リー
- エヴァ・リス
- ジェシカ・ボウザス マネイロ
- ソラナ・チルステア
- タチアナ・マリア
- ワン・シンユー
- アナスタシア・パブリュチェンコワ
- マリー・ボウズコバ
- カテリナ・シニアコバ
- ラウラ・シグムンド
- ダリア・カサトキナ
- アレクサンドラ・イアラ
- エミリアナ・アランゴ
- クリスティーナ・ブクサ
- マリア・サッカリ
- マグダ・リネッテ
- アナスタシア・ポタポバ
- バルボラ・クレイチコバ
- ジャニス・チェン
- マグダレナ・フレッヒ
- エルサ・ジャクモ
- ベアトリス・ハダッド マイア
- テレザ・バレントバ
- アシュリン・クルーガー
- アンナ・ブリンコバ
- ソナイ・カルタル
- ソラナ・シエラ
- ヘイリー・バプティスト
- ペイトン・スターンズ
- オルガ・ダニロビッチ
- フランチェスカ・ジョーンズ
- ドナ・ベキッチ
- アントニア・ルジッチ
- レベッカ・スランコバ
- ジャン・シューアイ
- バルバラ・グラチェワ
- アンナ・ボンダール
- アイラ・トムリャノビッチ
- ペトラ・マルチンコ
- エラ・ザイデル
- エレナ ガブリエラ・ルース
- エリザベッタ・コチャレット
- ビクトリヤ・ゴルビッチ
- カミラ・オソリオ
- キャティ・マクナリー
- レナタ・サラスア
- ルル・サン
- シモナ・ウォルタート
- 内島 萌夏
- サラ・ベジレック
- パンナ・ウドバーディ
- オレクサンドラ・オリニコワ
- カミラ・ラヒモワ
- ユリア・グラブハー
- ダルマ・ガルフィ
- ケイティ・ヴォリネッツ
- スーザン・ラメンズ
- ダルヤ・セメニスタヤ
- カヤ・ユバン
- ベロニカ・エルヤベツ
- オクサナ・セレクメテワ
- アリシア・パークス
- レオリア・ジャンジャン
- アナスタシア・ザハロワ
- ユリア・プティンセバ
- キンバリー・ビレル
- ケイティ・ボールター
- ポリーナ・クデルメトバ
- マナチャヤ・サワンケーオ
- カロリナ・プリスコバ
- ティアンツォア・ラコトマンガ ラジャオナ
- タリア・ギブソン
- プリシラ・ホン
- エマーソン・ジョーンズ
- エリザベス・マンドリック
- テイラ・プレストン
- ザリナ・ディアス
- ビーナス・ウィリアムズ
- ジェン・チンウェン
- ベロニカ・クデルメトバ
- マルケタ・ボンドロウソバ
- ルイ・ボワソン
- ワン・ヤファン
ドロー
ドローセレモニー:現地時間1月15日(木)14時30分(日本時間12時30分)


<ドロー・本戦>
・男子シングルス:大会公式サイト
・女子シングルス:大会公式サイト
日本勢の1回戦の対戦相手
男子シングルスでは、望月慎太郎(112位)は第31シードのステファノス・チチパス(ギリシャ・33位)、予選を突破した坂本怜(202位)は同じ19歳のラファエル・ホダル(スペイン・150位)と対戦。
女子シングルスでは、第16シードの大坂なおみ(16位)はアントニア・ルジッチ(クロアチア・71位)、内島萌夏(87位)はソラナ・シエラ(アルゼンチン・64位)、予選を突破した坂詰姫野(140位)はキャティ・マクナリー(アメリカ・83位)と対戦。
2026年 全豪オープンの結果
2026年全豪オープンの男子シングルスと女子シングルスの1回戦から決勝までの結果は、『 2026年全豪オープンテニスの結果(グランドスラム)』の記事をご覧ください。
・ライブスコア:大会公式サイト
・試合結果:大会公式サイト
・試合スケジュール:大会公式サイト
放送予定
WOWOW(WOWOWオンデマンド)での放送が予定されています。
WOWOW
WOWOWでは、予選と本戦の1回戦から決勝までを連日生中継で放送。
また、WOWOWオンデマンドではテレビで未放送の試合もライブ配信されます。
| 月日 | ラウンド | 放送時間 |
|---|---|---|
| 1月12日(月) | 予選1回戦 (男女S) | 7:50~ |
| 1月13日(火) | 予選1回戦 (男女S) | 7:55~ |
| 1月14日(水) | 予選2回戦 (男女S) | 7:55~ |
| 1月15日(木) | 予選決勝 (男女S) | 8:50~ |
| 1月18日(日) | 1回戦 (男女S) | 8:30~ |
| 1月19日(月) | 1回戦 (男女S) | 8:50~ |
| 1月20日(火) | 1回戦 (男女S) | 8:50~ |
| 1月21日(水) | 2回戦 (男女S) | 8:50~ |
| 1月22日(木) | 2回戦 (男女S) | 8:50~ |
| 1月23日(金) | 3回戦 (男女S) | 8:50~ |
| 1月24日(土) | 3回戦 (男女S) | 8:50~ |
| 1月25日(日) | 4回戦 (男女S) | 9:20~ |
| 1月26日(月) | 4回戦 (男女S) | 9:20~ |
| 1月27日(火) | 準々決勝 (男女S) | 9:20~ |
| 1月28日(水) | 準々決勝 (男女S) | 9:20~ |
| 1月29日(木) | 準決勝 (女子S) | 17:15~ |
| 1月30日(金) | 決勝 (MIX) | 9:50~ |
| 1月30日(金) | 準決勝1 (男子S) | 12:15~ |
| 1月30日(金) | 準決勝2 (男子S) | 17:15~ |
| 1月31日(土) | 決勝 (女子S) | 17:15~ |
| 2月1日(日) | 決勝 (男子S) | 17:15~ |
| 2月2日(月) | 決勝 (車いす男女S) | [録] 15:00~ |
・全豪オープンを全試合視聴するにはWOWOWへの加入が必要です。
・WOWOWはスマホ・タブレットでも視聴可能です。
海外メディアが見る全豪オープン2026の見どころ
全豪オープンは、海外メディアからも毎年高い注目を集める大会です。ここでは、海外の主要テニスメディアによる大会展望や注目ポイント、注目選手、日本人選手に対する評価を日本語で分かりやすく要約して紹介します。
海外メディアによる大会展望と注目ポイント
全豪オープン2026は、男子ではシナーの3連覇挑戦とアルカラスのキャリアグランドスラム挑戦、ジョコビッチの「若手vsレジェンド」の構図が重なり、世代交代の行方を映し出す大会と位置付けられている。
女子では、サバレンカ、シフィオンテク、キーズ、ガウフらがひしめく層の厚いフィールドに、大坂なおみや新鋭アンドレーワら復帰組・若手が加わり、タイトル争いの行方が読みづらい「最もオープンな」グランドスラムとして語られている。
大会全体としては、15日間開催やイベント演出の拡充により「伝統と革新が交差する舞台」として、シーズン序盤にツアー勢力図を占う試金石とされている。
海外メディアが注目する選手
男子シングルス
- カルロス・アルカラス
アルカラスは世界1位としてシーズン入りし、全豪制覇でキャリアグランドスラム達成を狙う存在と位置付けられている。 攻撃的なオールラウンドプレーと2025年の全仏・全米制覇が高く評価される一方、新コーチ体制への適応が大会序盤の不確定要素とみなされている。 - ヤニック・シナー
シナーは全豪2連覇中で、現状ハードコートでは「最も攻略が難しい」選手の一人として見られている。 ベースラインからの安定した攻撃と終盤の勝負強さが評価され、3連覇を懸けた大会として精神面の負荷をどうマネジメントするかが注目点とされる。 - ノバク・ジョコビッチ
ジョコビッチは38歳ながら、全豪10度優勝の実績と大会との相性の良さから依然「若手にとって最大の障壁」とみなされている。 2025年は四大大会無冠だったものの、全米準決勝進出などトップレベルを維持しており、25個目のグランドスラム獲得を視野に入れた挑戦と位置付けられている。
女子シングルス
- アリナ・サバレンカ
サバレンカはWTA年間最優秀選手級の成績とランキング1位により「統計上の本命」とされ、パワフルなサービスとストロークの安定度が評価されている。 昨年の全豪決勝での敗戦を踏まえ、「タイトル奪還」を意識したシーズンインと報じられ、メンタル面の成熟が強調されている。 - イガ・シフィオンテク
シフィオンテクは2025年ウィンブルドン制覇で芝でも実績を残し、キャリアグランドスラム完成を視野に入れた存在として語られている。 クレーとハードの両方で高い安定性を示しており、全豪ではサーフェスへの順応とリターンゲームの支配力が鍵になると分析されている。 - ココ・ガウフ
ガウフは2025年シーズンを通じてサーブの改良と守備力の向上が目立った選手として評価され、ハードコートでの安定した深いラリーが武器とされている。 まだ波はあるものの、大舞台での経験値が積み上がってきており、上位シードとの対戦でどこまで競り勝てるかが焦点とされている。
日本人選手に対する海外メディアの評価
海外メディアでの扱いは大きくはないが、予選からの挑戦という文脈で西岡良仁や錦織圭の名前が挙がり、特に錦織については「長期離脱からの復帰がどこまで通用するか」という復活ストーリー的なニュアンスで触れられている。 若手では、全豪ジュニア優勝歴を持つ坂本怜らが「本戦入りに成功すれば地元ファンの注目を集め得る存在」として紹介され、男子アジア勢の層の一角を担うポテンシャルが示されている。
女子では大坂なおみの名前が有力選手の一人としてオッズ表や有力候補のリストに含まれている。その評価は、出産後の復帰とハードコート適性を踏まえた「要注目のダークホース」に近い位置付けであり、上位シード勢との対戦次第で存在感を示し得るとされている。
ドローと大会展開に関する海外メディアの分析
男子シングルス
男子では、アルカラスの山はシードの顔ぶれ・初戦カードとも比較的穏やかであると評価され、キャリアグランドスラム挑戦に向けて序盤でリズムを作りやすい配置とされる。一方、地元のデミノーは初戦でベレッティーニと当たるなどタフなドローと指摘されている。
ボトムハーフでは、シナーが比較的組みしやすい相手と当たり、ジョコビッチはコンディション次第で存在感を示し得るとされ、「若手中心だがベテランがどこまで割って入るか」が大会展開の主要な視点とされている。
女子シングルス
女子では、サバレンカの山にはラドゥカヌら復活を目指す選手が入り、順当に勝ち上がるには序盤から集中力が求められるとの見方が多い。シフィオンテクの山は大坂なおみとの4回戦カードが組み込まれる可能性が指摘され、「タイトル経験者同士の早期対戦」が山全体の流れを左右し得ると分析されている。
ガウフやアニシモバの山も比較的厚いフィールドと評され、全体として「どの山も一枚岩ではないドロー」として大会の不確実性が強調されている。
参考にした海外メディア
※本記事の海外メディア情報は、以下の媒体を参考に要約しています。
- ATP公式サイト
- WTA公式サイト
- BBC Sport
- ESPN
- Tennis.com
過去の全豪オープンの結果
2017年以降の全豪オープンの結果です。
※2017年から2021年の全豪オープンの結果は、決勝以外にもラウンドごとに記事がありますが、ここでは決勝だけリンクを貼っています。







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