【2017年】マイアミ・オープンの結果(3回戦)

2017年3月第4~5週(2017年第12~13週)にマイアミ(アメリカ)で開催されるマスターズ1000「マイアミ・オープン」の3回戦の放送予定、結果を見ていきます。

2回戦でシードダウンが相次ぐスタートとなりましたが、上位勢が順当勝ちしない2017年シーズンはほんとに予想が難しいです。

3回戦の注目カードは「フェデラー vs デルポトロ」。

フェデラー選手がまた強さを見せつけるのか、それともデルポトロ選手がパワーで押し切ることができるのか注目です。

そして、錦織選手の試合は、日本時間の3月27日(月)午前0時に開始予定。

最後に、3回戦終了時の暫定ランキングも紹介します。

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3回戦の放送予定

3回戦は、スポナビライブ、GAORA、NHK・BS1での放送(配信)が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、3回戦以降は有料になります。

日程 ラウンド 配信時間
3月27日(月) 3回戦 0:00~(有料)
3月28日(火) 3回戦 0:00~(有料)

・有料視聴の際の会員登録はこちら:スポナビライブ

詳しくは『 スポナビライブの視聴ガイド 』で紹介しています。

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
3月27日(月) 3回戦 0:00~8:55
20:30~23:00 ※録画
3月28日(火) 3回戦 0:00~10:55
20:30~23:00 ※録画

<3月28日(火)の放送について>

「スカパー!」が停波(1:00~7:00)のため、この時間帯はテレビでの視聴はできません

スカパー!オンデマンドでは上記時間帯も生中継で配信されるため、スカパー!放送サービスで対象のチャンネル、パック・セットを契約されている方は、無料でスマホ・PC・タブレットで視聴できます。

NHK・BS1

NHK・BS1では、3回戦をBS1で生中継の予定。

日程 ラウンド 放送時間
3月27日(月) 3回戦
「錦織vsベルダスコ」
0:00~(1:50)
23:00~24:50※録画
3月28日(火) 3回戦
「フェデラーvsデルポトロ」
3:30~(4:49)※BS1
4:49~(5:30)※ch102

※放送時間と対戦カードについては、大会主催者からスケジュールが発表後に決定。

2017年マイアミ・オープン 3回戦の結果

マスターズ1000「マイアミ・オープン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程(日本時間)>
ボトムハーフから先に試合が行われます。
・3月27日(月):3回戦 ボトムハーフ
・3月28日(火):3回戦 トップハーフ

<開始時間(日本時間)>
・Day Session:午前0時~
・Night Session:午前8時30分~

※()内の世界ランキングは、2017年3月20日付のランキングです。
※S:STADIUM、G:GRANDSTAND

3回戦(トップハーフ・ワウリンカ山)

[1] スタン・ワウリンカ(3位) 2 6 6
マレク・ジャジリ(53位) 0 3 4
[18] ジョン・イスナー(23位) 1 77 67 65
[16] アレクサンダー・ズベレフ(20位) 2 65 79 77
[12] ニック・キリオス(16位) 2 6 64 77
[17] イボ・カロビッチ(21位) 1 4 77 62
ディエゴ・シュワルツマン(42位) 1 6 3 5
[8] ダビド・ゴフィン(12位) 2 4 6 7

第3シードのワウリンカ選手は、BNPパリバ・オープンからの好調を維持。
3回戦でも質の高いプレーを見せ、ジャジリ選手を寄せ付けずに完勝。

第8シードのゴフィン選手は、シュワルツマン選手とのストローク勝負を制して、4回戦に進出。

そして、期待の若手の第12シードのキリオス選手と第16シードのA.ズベレフ選手は、共にビッグサーバーが相手となりメンタルが試される試合となりましたが、勝負強さを見せてフルセットの末に勝利。

4回戦でのワウリンカ山の2試合「ワウリンカ vs A.ズベレフ」と「ゴフィン vs キリオス」は、どちらも見応えのある試合となりそうです。

3回戦(トップハーフ・フェデラー山)

[4] ロジャー・フェデラー(6位) 2 6 6
[29] フアン・マルティン・デルポトロ(34位) 0 3 4
[22] サム・クエリー(27位) 1 6 2 3
[14] ロベルト・バウティスタ アグート(18位) 2 3 6 6
[10] トマーシュ・ベルディヒ(14位) 2 6 6
[24] ジレ・ミュラー(29位) 0 3 4
アドリアン・マナリノ(65位) 2 6 2 77
ボルナ・チョリッチ(62位) 1 4 6 63

3回戦で注目カードとなった「フェデラー vs デルポトロ」。

第4シードのフェデラー選手がまたもや強さを見せつけて、4回戦に進出。

デルポトロ選手は自分の間合いでストロークができているときは良かったんですが、試合全体を通してフェデラー選手のショットが良く、デルポトロ選手は自分のペースに持ち込むことができませんでした。

フェデラー選手はリターンでもベースラインの前に入ってどんどん攻撃を仕掛けてくるので、フェデラー選手相手にキープし続けることがまず大変です。

そんな状況の中で、フェデラー選手のほとんど隙のないサービスゲームをブレイクしなければならないという感じで、ほんとに厳しいです。

連戦が続いているので疲労がたまれば隙は生まれそうですが、果たして誰がこのフェデラー選手を止めるのか!?

そして、第10シードのベルディヒ選手が第24シードのミュラー選手を破り、4回戦に進出。

ベルディヒ選手は、ファーストサーブの確率こそ45%と低かったもののプレー全体の内容が良く、この安定感をこの先も見せて欲しいところです。

3回戦(ボトムハーフ・ラオニッチ山)

[5] ラファエル・ナダル(7位) 2 0 6 6
[26] フィリップ・コールシュライバー(31位) 1 6 2 3
ニコラ・マユ(55位) 2 6 6
ギド・ページャ(158位) 0 4 3
[13] ジャック・ソック(17位) 2 6 77
イジー・ベセリー(54位) 0 3 60
ジャレド・ドナルドソン(95位)
[3] ミロシュ・ラオニッチ(5位) 棄権

第3シードのラオニッチ選手は、ハムストリングの怪我により棄権となりました。
完全に治っていない状態での出場だったようです。

第5シードのナダル選手が第26シードのコールシュライバー選手をフルセットの末に破り、4回戦に進出。

この試合がキャリア1000試合目となったナダル選手ですが、ベーグルを焼かれる(0-6)スタートとなりました。
ナダル選手がベーグルを焼かれるのは14回目。

しかし、コールシュライバー選手の良いプレーは最後まで続かず、ナダル選手が逆転勝ち。

3回戦(ボトムハーフ・錦織山)

錦織選手の試合は、日本時間の3月27日(月)午前0時に開始予定。

ジェレミー・シャルディー(77位) 1 6 4 4
ファビオ・フォニーニ(40位) 2 3 6 6
ブノワ・ペール(39位) 0 62 4
ドナルド・ヤング(51位) 2 77 6
フェデリコ・デルボニス(57位) 2 77 6
ヤン レナード・ストルフ(63位) 0 65 1
[25] フェルナンド・ベルダスコ(30位) 1 62 77 1
[2] 錦織 圭(4位) 2 77 65 6

第2シードの錦織選手が第25シードのベルダスコ選手をフルセットの末に破り、4回戦に進出。

アップダウンが激しい何とも言えない試合内容でしたが、何とか勝利。

錦織選手の試合については、『 錦織 vs ベルダスコ 』の記事で詳しく紹介しています。

【マイアミ】3回戦「錦織vsベルダスコ」の結果(2017年)
2017年マイアミ・オープン(マイアミ)の3回戦、錦織選手の対戦相手は、世界ランキング30位のフェルナンド・ベルダスコ選手。 錦織選手のマイアミ・オープン3回戦のプレイヤー情報、試合結果とスタッツを見ていきます。

錦織選手の4回戦の相手は、世界ランキング57位のフェデリコ・デルボニス選手。

フェデリコ・デルボニス ~左利きのクレーコーター~
※更新日:2017年10月23日 現在。 フェデリコ・デルボニス選手の基本情報、選手経歴、ツアー経歴、ランキング推移、グランドスラム成績、ツアー決勝成績、錦織選手との対戦成績です。

ATPツアー(本戦)での過去の対戦成績は、0勝0敗。
過去に予選での対戦が1度だけあり、2011年のBNLイタリア国際の予選で錦織選手がフルセットで勝利しています。

ドロー表(ベスト32・結果)

3回戦後の暫定ランキング

ソック選手がプイユ選手を抜いて暫定15位へ。

ラオニッチ選手は3回戦で棄権となったため、ナダル選手と錦織選手の結果次第ですが、7位まで後退するかもしれません。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result 獲得
point
3R後
point
1 マレー 11,960 欠場 0 11,960
2 ジョコビッチ 7,915 欠場 0 7,915
3 ワウリンカ 5,695 3回戦 90 5,785
4 フェデラー 4,305 3回戦 90 4,395
5 ラオニッチ 4,300 3回戦 × 45 4,345
6 ナダル 4,135 3回戦 90 4,225
7 錦織 圭 4,130 3回戦 90 4,220
8 チリッチ 3,375 2回戦 × 10 3,385
9 ティエム 3,375 2回戦 × 10 3,385
10 ツォンガ 3,265 欠場 0 3,265
11 モンフィス 3,010 欠場 0 3,010
12 ディミトロフ 2,870 2回戦 × 10 2,880
13 ゴフィン 2,615 3回戦 90 2,705
14 ベルディヒ 2,610 3回戦 90 2,700
15 ソック 2,330 3回戦 90 2,420
16 プイユ 2,366 2回戦 × 10 2,376
17 B アグート 2,100 3回戦 90 2,190
18 キリオス 2,065 3回戦 90 2,155
19 C ブスタ 2,015 2回戦 × 10 2,025
20 A.ズベレフ 1,825 3回戦 90 1,915

※「基礎point」:3月20日付のポイントから、前年のマイアミの失効ポイントを差し引いたポイント

2017年マイアミ・オープン その他の結果