【2017年】マイアミ・オープンの結果(2回戦)

2017年3月第4~5週(2017年第12~13週)にマイアミ(アメリカ)で開催されるマスターズ1000「マイアミ・オープン」の2回戦の放送予定、結果を見ていきます。

2回戦からシード選手の登場となりますが、1回戦を勝ち上がってきた相手との難しい初戦となる中、順当な勝ち上がりを見せるのか、インディアンウェルズに続いて波乱のスタートとなるのか注目です。

錦織選手の試合は、日本時間の3月25日(土)午前2時に開始予定。
西岡選手の試合は、日本時間の3月25日(土)午前6時に開始予定。

最後に、2回戦終了時の暫定ランキングも紹介します。

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2回戦の放送予定

2回戦は、スポナビライブ、GAORA、NHK・BS1での放送(配信)が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、2回戦は無料で視聴できます。

日程 ラウンド 配信時間
3月25日() 2回戦 0:00~(無料)
3月26日() 2回戦 0:00~(無料)

無料での視聴はこちら:スポナビライブ(テニス)

※現在、5月利用分まで月額料金が無料のキャンペーンを実施中。
詳しくは『 スポナビライブの視聴ガイド 』で紹介しています。

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
3月25日() 2回戦 0:00~8:55
3月26日() 2回戦 0:00~8:55

NHK・BS1

NHK・BS1では、2回戦をBS1で生中継の予定。

日程 ラウンド 放送時間
3月25日() 2回戦
「錦織vsアンダーソン」
2:00~(3:50)
※生中継
3月26日() 2回戦
「フェデラーvsティアフォー」
3:20~(4:49)
※生中継
2回戦
「錦織vsアンダーソン」
13:00~(14:50)
※録画

※放送時間と対戦カードについては、大会主催者からスケジュールが発表後に決定。

2017年マイアミ・オープン 2回戦の結果

マスターズ1000「マイアミ・オープン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程(日本時間)>
ボトムハーフから先に試合が行われます。
・3月25日(土):2回戦 ボトムハーフ
・3月26日(日):2回戦 トップハーフ

<開始時間(日本時間)>
・Day Session:午前0時~
・Night Session:午前9時~

※()内の世界ランキングは、2017年3月20日付のランキングです。
※S:STADIUM、G:GRANDSTAND、C1~:COURT1~

2回戦(トップハーフ・ワウリンカ山)

[1] スタン・ワウリンカ(3位) 2 6 6
オラシオ・セバジョス(75位) 0 4 3
マレク・ジャジリ(53位) 2 6 4 6
[31] フェリシアーノ・ロペス(36位) 1 3 6 3
[18] ジョン・イスナー(23位) 2 7 77
トマス・ベルッシ(71位) 0 5 65
ルー・イェンスン(64位) 0 0 3
[16] アレクサンダー・ズベレフ(20位) 2 6 6
[12] ニック・キリオス(16位) 2 6 6
ダミール・ズムル(66位) 0 4 3
アンドレイ・クズネツォフ(68位) 0 64 1
[17] イボ・カロビッチ(21位) 2 77 6
[27] ダビド・フェレール(32位) 0 2 3
ディエゴ・シュワルツマン(42位) 2 6 6
ダリアン・キング(121位) 0 5 1
[8] ダビド・ゴフィン(12位) 2 7 6

前週のBNPパリバ・オープンで準優勝となった第1シードのワウリンカ選手は、世界ランキング75位のセバジョス選手をストレートで下し、3回戦に進出。

上位シード勢は順当勝ちとなりましたが、第27シードのフェレール選手と、第31シードのF.ロペス選手は初戦敗退。

フェレール選手はこれでまたランキングを落とすことになり、今後のツアーはさらに厳しい戦いとなりそうです。

2回戦(トップハーフ・フェデラー山)

[4] ロジャー・フェデラー(6位) 2 77 6
フランシス・ティアフォー(101位) 0 62 3
ロビン・ハーセ(48位) 0 2 4
[29] フアン・マルティン・デルポトロ(34位) 2 6 6
[22] サム・クエリー(27位) 2 6 6
トミー・ロブレド(438位) 0 2 3
ミハイル・ククシュキン(76位) 0 3 63
[14] ロベルト・バウティスタ アグート(18位) 2 6 77
[10] トマーシュ・ベルディヒ(14位) 2 6 6
アンドレイ・ルブレフ(130位) 0 3 2
アンドレアス・セッピ(80位) 0 63 61
[24] ジレ・ミュラー(29位) 2 77 77
[32] パオロ・ロレンツィ(37位) 1 4 6 2
アドリアン・マナリノ(65位) 2 6 3 6
ボルナ・チョリッチ(62位) 2 6 7
[6] ドミニク・ティエム(8位) 0 1 5

前週のBNPパリバ・オープンを優勝した第4シードのフェデラー選手は、アメリカ期待の若手19歳のティアフォー選手の挑戦を退け、3回戦に進出。

そして、第29シードのデルポトロ選手も勝利し、3回戦でフェデラー選手とデルポトロ選手が激突!?

フェデラー選手が優勢な見方が多いかと思いますが、どんな戦いとなるのか楽しみです。

それにしてもデルポトロ選手は、ドロー運がないですね。
早くランキングを上げて欲しいのですが、なかなか思うようにいかないものです。

フェデラー山でフェデラー選手の対抗シードだった第6シードのティエム選手が、世界ランキング62位のチョリッチ選手に敗れ、初戦敗退。

2回戦(ボトムハーフ・ラオニッチ山)

西岡選手の試合は、日本時間の3月25日(土)午前6時に開始予定。

すべての試合について、雨により2~3時間ほど進行が遅れています。

[5] ラファエル・ナダル(7位) 2 6 6
ドゥディ・セラ(83位) 0 3 4
テイラー・フリッツ(126位) 1 5 6 64
[26] フィリップ・コールシュライバー(31位) 2 7 3 77
[23] スティーブ・ジョンソン(28位) 1 4 7 4
ニコラ・マユ(55位) 2 6 5 6
ギド・ページャ(158位) 2 6 77
[9] グリゴール・ディミトロフ(13位) 0 3 64
[13] ジャック・ソック(17位) 2
西岡 良仁(58位) 棄権 4
イジー・ベセリー(54位) 2 77 4 6
[19] アルベルト・ラモス ビノラス(24位) 1 65 6 3
[28] ミーシャ・ズベレフ(33位) 0 4 4
ジャレド・ドナルドソン(95位) 2 6 6
ビクトル・トロイツキ(38位) 0 3 5
[3] ミロシュ・ラオニッチ(5位) 2 6 7

西岡選手は、第1セットの途中で怪我により棄権となりました。

第1セットの第4ゲームで西岡選手が先にブレイクに成功。
しかし、直後の第5ゲーム、西岡選手がラリー中に左膝を負傷。

詳細は不明ですが、トレーナーと西岡選手の会話では、半月板か靭帯を損傷している可能性が高いとの話でした。

大きな怪我でなければいいのですが、心配です。

<追記>
西岡選手の怪我について、左膝の前十字靱帯の単独断裂で4月4日に手術を受けるとのことです。
結果が付いてきてこれからという時だったので非常に残念ですが、しっかりと治して帰ってきて欲しいです。

ラオニッチ山の他の試合では、ラオニッチ選手とナダル選手は順当勝ちしたものの、第9シードのディミトロフ選手を始めシードダウンが相次ぎました。

2017年シーズン絶好調だったディミトロフ選手ですが、3月のマスターズ2連戦はまったくいいところがなく終了。

2回戦(ボトムハーフ・錦織山)

錦織選手の試合は、日本時間の3月25日(土)午前2時に開始予定。

すべての試合について、雨により2~3時間ほど進行が遅れています。

[7] マリン・チリッチ(9位) 1 4 6 3
ジェレミー・シャルディー(77位) 2 6 2 6
ファビオ・フォニーニ(40位) 2 710 2 6
[30] ジョアン・ソウザ(35位) 1 68 6 3
[21] パブロ・クエバス(26位) 0 5 0
ブノワ・ペール(39位) 2 7 6
ドナルド・ヤング(51位) 2 6 6
[11] リュカ・プイユ(15位) 0 2 4
[15] パブロ・カレーニョ ブスタ(19位) 1 6 5 2
フェデリコ・デルボニス(57位) 2 1 7 6
ヤン レナード・ストルフ(63位) 2 6 6
[20] ジル・シモン(25位) 0 1 1
[25] フェルナンド・ベルダスコ(30位) 2 711 7
アーネスト・エスコビド(108位) 0 69 5
ケビン・アンダーソン(74位) 0 4 3
[2] 錦織 圭(4位) 2 6 6

第2シードの錦織選手がアンダーソン選手をストレートで破り、3回戦に進出。

錦織選手の試合については、『 錦織 vs アンダーソン 』の記事で詳しく紹介しています。

【マイアミ】2回戦「錦織vsアンダーソン」の結果(2017年)
2017年マイアミ・オープン(マイアミ)の2回戦、錦織選手の対戦相手はケビン・アンダーソン選手。 錦織選手のマイアミ・オープン2回戦のプレイヤー情報、試合結果とスタッツを見ていきます。

錦織選手の3回戦の相手は、第25シードのフェルナンド・ベルダスコ選手。

過去の対戦成績は、錦織選手の2勝2敗。

直近の試合は、2016年の全仏オープン3回戦。
フルセットの末に錦織選手が勝利しましたが、2セットアップとリードしたところから、ベルダスコ選手の強打連発に大苦戦という内容でした。

フェルナンド・ベルダスコ
※更新日:2017年11月22日 現在。 フェルナンド・ベルダスコ選手の基本情報、選手紹介、選手経歴、ツアー経歴、ランキング推移、グランドスラム成績、ツアー決勝成績、錦織選手との対戦成績です。

錦織山で錦織選手の対抗シードだった第7シードのチリッチ選手が、シャルディ選手に敗れ初戦敗退。
チリッチ選手はBNPパリバ・オープンでも初戦で敗れており、一向に調子が上がってきません。

また、BNPパリバ・オープンでベスト4となった第15シードのカレーニョブスタ選手も初戦敗退。

錦織山は、錦織選手とベルダスコ選手以外は全員シードダウン。

2回戦後の暫定ランキング

チリッチ選手とティエム選手が2回戦敗退となり、錦織選手の7位以上が確定。

10位争いでは、ディミトロフ選手が2回戦敗退ということで、後はゴフィン選手とベルディヒ選手がどれだけ差を縮めることができるかという感じです。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result 獲得
point
2R後
point
1 マレー 11,960 欠場 0 11,960
2 ジョコビッチ 7,915 欠場 0 7,915
3 ワウリンカ 5,695 2回戦 45 5,740
4 フェデラー 4,305 2回戦 45 4,350
5 ラオニッチ 4,300 2回戦 45 4,345
6 ナダル 4,135 2回戦 45 4,180
7 錦織 圭 4,130 2回戦 45 4,175
8 チリッチ 3,375 2回戦 × 10 3,385
9 ティエム 3,375 2回戦 × 10 3,385
10 ツォンガ 3,265 欠場 0 3,265
11 モンフィス 3,010 欠場 0 3,010
12 ディミトロフ 2,870 2回戦 × 10 2,880
13 ゴフィン 2,615 2回戦 45 2,660
14 ベルディヒ 2,610 2回戦 45 2,655
15 プイユ 2,366 2回戦 × 10 2,376
16 ソック 2,330 2回戦 45 2,375
17 B アグート 2,100 2回戦 45 2,145
18 キリオス 2,065 2回戦 45 2,110
19 C ブスタ 2,015 2回戦 × 10 2,025
20 A.ズベレフ 1,825 2回戦 45 1,870

※「基礎point」:3月20日付のポイントから、前年のマイアミの失効ポイントを差し引いたポイント

2017年マイアミ・オープン その他の結果