【2017年】BNLイタリア国際の結果(3回戦)

2017年5月第3週(2017年第20週)にローマ(イタリア)で開催されるマスターズ1000「BNLイタリア国際」の3回戦の放送予定、結果を見ていきます。

錦織選手の試合は、日本時間の5月18日(木)24時に開始予定。

最後にBNLイタリア国際の3回戦後の暫定ランキングも紹介します。

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3回戦の放送予定

3回戦は、スポナビライブ、GAORA、NHK・BS1での放送が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、3回戦以降は有料になります。

日程 ラウンド 配信時間
5月18日(木) 3回戦 19:00~(有料)

・有料視聴の際の会員登録はこちら(初回最大1ヶ月無料):スポナビライブ

スポナビライブの視聴ガイド

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
5月18日(木) 3回戦 19:00~8:00
5月19日(金) 3回戦(録画) 14:30~17:00

NHK・BS1

NHK・BS1では、3回戦「錦織 vs デルポトロ」の試合をBS1で生中継の予定。

日程 ラウンド 放送時間
5月11日(木) 3回戦 24:00~(26:00)

2017年BNLイタリア国際 3回戦の結果

マスターズ1000「BNLイタリア国際」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程>
・5月18日(木):3回戦

<コート>
・センターコート:Campo Centrale
・第2コート:Next Gen Arena
・第3コート:Pietrangeli

※()内の世界ランキングは、2017年5月15日付のランキングです。

3回戦(トップハーフ・マレー山)

ファビオ・フォニーニ(29位) 0 3 3
[16] アレクサンダー・ズベレフ(17位) 2 6 6
[12] トマーシュ・ベルディヒ(13位) 0 3 2
[5] ミロシュ・ラオニッチ(6位) 2 6 6

第5シードのラオニッチ選手が第12シードのベルディヒ選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

ラオニッチ選手のストロークが特によく、フォアハンドのウィナーが13本、バックハンドのウィナーが5本。
ベルディヒ選手を圧倒してラオニッチ選手の完勝でした。

第16シードのA.ズベレフ選手がフォニーニ選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

2回戦で第1シードのマレー選手を破ったフォニーニ選手でしたが、この日はダメな時のフォニーニ選手が顔を出してしまいました。

フォニーニ選手は第1セット途中からイライラしっぱなしで、ウィナー9本に対してアンフォーストエラーが27本。
さすがにこの内容では厳しすぎました。

3回戦(トップハーフ・ワウリンカ山)

[3] スタン・ワウリンカ(3位) 0 64 4
ジョン・イスナー(24位) 2 77 6
[9] ダビド・ゴファン(10位) 0 3 4
[6] マリン・チリッチ(8位) 2 6 6

第3シードのワウリンカ選手はイスナー選手にストレートで敗れ、3回戦敗退となりました。

イスナー選手のファーストサーブの確率は何と84%(最速229km/h)。
そして、サービスエースは19本。

それでもワウリンカ選手に5回のブレイクチャンスがありましたが、モノにできませんでした。

第6シードのチリッチ選手が第9シードのゴファン選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

第1セットが終わったところで、ゴファン選手がトレーナーを呼んで左太もも辺りのマサージを受けます。

そして、第2セットの3ゲームが終わったところでまたマッサージを受けるなど、ゴファン選手はクレーシーズンに入って連戦が続いたこともあり疲労が限界に来ていた感じでした。

全仏オープンまでしっかり休んで、全仏オープンでまた良いプレーを見せて欲しいなと思います。

そして、この試合でかなり気合の入ったプレーを見せていたチリッチ選手。

もったいないミスが出て空回りした場面もありましたが、気持ちの入ったプレーが随所に出ていて何か一発大仕事をやりそうな雰囲気がありました。
チリッチ選手は、先々週のATP250の大会を優勝するなど全仏オープンに向けて調子が上向いてきた感じです。(たぶん・・・)

3回戦(ボトムハーフ・ナダル山)

[8] ドミニク・ティエム(7位) 2 3 6 79
サム・クエリー(28位) 1 6 3 67
[13] ジャック・ソック(14位) 0 3 4
[4] ラファエル・ナダル(5位) 2 6 6

第4シードのナダル選手が第13シードのソック選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

第8シードのティエム選手がクエリー選手をフルセットの末に破り、準々決勝に進出。

バルセロナ・オープン決勝、マドリード・オープン決勝に続いて3大会連続での対決となる「ナダル vs ティエム」。

ティエム選手はバルセロナ・オープンでは完敗でしたが、マドリード・オープンでは競った試合内容ですばらしいプレーを見せての敗戦。

ナダル選手に勝つにはさらに良いプレーが求められますが、ティエム選手がどんな戦いを見せてくれるのか注目です。

3回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

「錦織 vs デルポトロ」の試合は、第3コート(Pietrangeli)の第4試合で日本時間の5月18日(木)24時に開始予定。

[7] 錦織 圭(9位) 0 64 3
フアン・マルティン・デルポトロ(34位) 2 77 6
ロベルト・バウティスタ アグート(20位) 0 4 4
[2] ノバク・ジョコビッチ(2位) 2 6 6

第2シードのジョコビッチ選手がバウティスタアグート選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

立ち上がりからバウティスタアグート選手が良いプレーを見せて善戦しますが、ジョコビッチ選手のディフェンスを崩せずに逆にカウンターを食らうなど次第にやることがなくなって行く展開へ。

第2セットも先にブレイクを許し後がなくなっことで開き直ったのか、バウティスタアグート選手がウィナーを量産するなど鋭いショットが決まり出しジョコビッチ選手を追い詰めますが、最後の最後で要所を締めてジョコビッチ選手が勝利。

第7シードの錦織選手はデルポトロ選手にストレートで敗れ、3回戦敗退となりました。

錦織選手も悪くないプレーを見せてはいましたが、デルポトロ選手の調子が非常に良く、第2セットはまったくミスをしないデルポトロ選手に対して、先に錦織選手がミスをしてしまうという苦しい展開でした。

錦織選手の3回戦の結果については、『 錦織 vs デルポトロ 』の記事で詳しく紹介しています。

【ローマ】3回戦「錦織vsデルポトロ」の結果(2017年)
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2017年BNLイタリア国際(ローマ)3回戦の錦織選手の対戦相手は、世界ランキング34位のフアン・マルティン・デルポトロ選手。 錦織圭選手とデルポトロ選手のプレイヤー情報、3回戦の試合結果とスタッツを見ていきます。

ドロー表(ベスト32・結果)

3回戦後の暫定ランキング

BNLイタリア国際の3回戦後の暫定ランキングです。

ゴファン選手とベルディヒ選手が3回戦で敗れたことで、錦織選手の9位(全仏オープン第8シード)が確定しました。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result 獲得
point
3R後
point
1 マレー 10,360 2回戦 × 10 10,370
2 ジョコビッチ 6,845 3回戦 180 7,025
3 ワウリンカ 5,355 3回戦 × 90 5,445
4 ナダル 5,195 3回戦 180 5,375
5 フェデラー 5,035 欠場 0 5,035
6 ラオニッチ 4,180 3回戦 180 4,360
7 ティエム 3,785 3回戦 180 3,965
8 チリッチ 3,585 3回戦 180 3,765
9 錦織 圭 3,470 3回戦 × 90 3,560
10 ゴファン 2,965 3回戦 × 90 3,055
11 ディミトロフ 2,890 1回戦 × 10 2,900
12 ツォンガ 2,870 欠場 0 2,870
13 ベルディヒ 2,690 3回戦 × 90 2,780
14 ソック 2,325 3回戦 × 90 2,415
15 モンフィス 2,365 欠場 0 2,365
16 A.ズベレフ 2,150 3回戦 180 2,330
17 プイユ 2,310 1回戦 × 10 2,320
18 B アグート 2,065 3回戦 × 90 2,155
19 キリオス 2,155 欠場 0 2,155
20 ラモス V 2,055 1回戦 × 10 2,065
21 C ブスタ 2,000 2回戦 × 45 2,045

※基礎ポイントの計算については、『 ATPランキング試算(2017年5月・ローマ後) 』をご覧ください。

BNLイタリア国際 獲得ポイント
ラウンド 獲得ポイント
優勝 1000
準優勝 600
準決勝 360
準々決勝 180
3回戦 90
2回戦 45
1回戦 10

※1回戦を免除された第1~第8シードの選手が初戦敗退(2回戦敗退)となった場合、獲得ポイントは2回戦ではなく1回戦の10ポイントとなります。

2017年BNLイタリア国際 その他の結果

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