【2017年】BNLイタリア国際の結果(2回戦)


2017年5月第3週(2017年第20週)にローマ(イタリア)で開催されるマスターズ1000「BNLイタリア国際」の2回戦の放送予定、結果を見ていきます。

2回戦から第1~第8シードの選手が登場。
第7シードの錦織選手の試合は、日本時間の5月17日(水)19時に開始予定。

最後にBNLイタリア国際の2回戦後の暫定ランキングも紹介します。

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2017年BNLイタリア国際 2回戦の結果

マスターズ1000「BNLイタリア国際」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程>
・5月16日(火):1回戦・2回戦
・5月17日(水):2回戦

<コート>
・センターコート:Campo Centrale
・第2コート:Next Gen Arena
・第3コート:Pietrangeli
・第4コート~:Court 1~

※()内の世界ランキングは、2017年5月15日付のランキングです。

2回戦(トップハーフ・マレー山)

[1] アンディ・マレー(1位)024
ファビオ・フォニーニ(29位)266
ビクトル・トロイツキ(36位)034
[16] アレクサンダー・ズベレフ(17位)266
 
[12] トマーシュ・ベルディヒ(13位)266
カルロス・ベルロク(68位)034
トミー・ハース(386位)043
[5] ミロシュ・ラオニッチ(6位)266

第1シードのマレー選手は地元イタリアのフォニーニ選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

初戦としてフォニーニ選手は厳しい相手ではありましたが、今大会も普通に負けてしまいました。

マレー選手の去年のクレーシーズンの全仏オープン前までの成績は、モンテカルロ・マスターズでベスト4、マドリード・オープンで準優勝、BNLイタリア国際を優勝して12勝2敗とすばらしい内容でしたが、今年は4大会に出場して4勝4敗。

マレー選手の調子が上がらないとはいえ、まるで別人のような成績となっており、不安を残すプレー内容のまま全仏オープンを迎えることになりました。

第5シードのラオニッチ選手がハース選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第12シードのベルディヒ選手がベルロク選手をストレートで破り、3回戦に進出。
ベルディヒ選手は、この勝利でキャリア通算600勝を達成!!

第15シードのA.ズベレフ選手がトロイツキ選手をストレートで破り、3回戦に進出。

2回戦(トップハーフ・ワウリンカ山)

[3] スタン・ワウリンカ(3位)2616
ブノワ・ペール(44位)1363
フロリアン・マイヤー(46位)06464
ジョン・イスナー(24位)27777
 
[9] ダビド・ゴファン(10位)2366
フェルナンド・ベルダスコ(37位)1632
ライアン・ハリソン(42位)032
[6] マリン・チリッチ(8位)266

第3シードのワウリンカ選手がペール選手をフルセットの末に破り、3回戦に進出。

ワウリンカ選手は先週のマドリード・オープンの初戦の相手もペール選手。
前回は敗れてしまいましたが、今度は勝利。

第6シードのチリッチ選手がハリソン選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第9シードのゴファン選手がベルダスコ選手をフルセットの末に破り、3回戦に進出。

ゴファン選手は1回戦に続いて2回戦でもフルセットの戦いとなりましたが、どちらも第1セットを落としてからの逆転勝ちと勝負強さを見せています。
ただ、モンテカルロ・マスターズから結果を残しながらの4大会目ということで、さすがに疲れが出ているのかなという感じもします。

2回戦(ボトムハーフ・ナダル山)

[8] ドミニク・ティエム(7位)2776
パブロ・クエバス(23位)0644
ヤン レナード・ストルフ(52位)043
サム・クエリー(28位)266
 
[13] ジャック・ソック(14位)26377
イジー・ベセリー(62位)14661
ニコラス・アルマグロ(73位)棄権0
[4] ラファエル・ナダル(5位)3

アルマグロ選手が試合中に怪我で棄権し、第4シードのナダル選手が3回戦に進出。

第8シードのティエム選手がクエバス選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第13シードのソック選手がベセリー選手をフルセットの末に破り、3回戦に進出。

次の3回戦でナダル選手とティエム選手が勝利すれば、先週のマドリード・オープン決勝に続いての再戦となります。

2回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

「錦織 vs フェレール」の試合は、センターコートの第1試合で日本時間の5月17日(水)19時に開始予定。

[7] 錦織 圭(9位)276
ダビド・フェレール(30位)052
カイル・エドマンド(53位)054
フアン・マルティン・デルポトロ(34位)276
 
[15] パブロ・カレーニョ ブスタ(21位)17814
ロベルト・バウティスタ アグート(20位)26666
アルヤズ・ベデネ(55位)0622
[2] ノバク・ジョコビッチ(2位)2776

第2シードのジョコビッチ選手がベデネ選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第7シードの錦織選手がフェレール選手をストレートで破り、3回戦に進出。

錦織選手の右手首の状態は大丈夫な様子で、マドリード・オープンに続いて調子は良さそうでした。

錦織選手の2回戦の結果については、『 錦織 vs フェレール 』の記事で詳しく紹介しています。

【ローマ】2回戦「錦織 vs フェレール」の結果(2017年)
2017年BNLイタリア国際(ローマ)2回戦の錦織選手の対戦相手は、世界ランキング30位のダビド・フェレール選手。 錦織選手とフェレール選手のプレイヤー情報、2回戦の試合結果とスタッツを見ていきます。

そして、錦織選手の3回戦の対戦相手がデルポトロ選手に決まりました。
過去の対戦成績は、錦織選手の1勝4敗。

スペイン勢同士の対戦で第15シードのカレーニョブスタ選手がバウティスタアグート選手に敗れ、初戦敗退となりました。

ドロー表(ベスト32・結果)

2回戦後の暫定ランキング

BNLイタリア国際の2回戦後の暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名基礎
point
roundresult獲得
point
2R後
point
1マレー10,3602回戦×1010,370
2ジョコビッチ6,8452回戦906,935
3ワウリンカ5,3552回戦905,445
4ナダル5,1952回戦905,285
5フェデラー5,035欠場05,035
6ラオニッチ4,1802回戦904,270
7ティエム3,7852回戦903,875
8チリッチ3,5852回戦903,675
9錦織 圭3,4702回戦903,560
10ゴファン2,9652回戦903,055
11ディミトロフ2,8901回戦×102,900
12ツォンガ2,870欠場02,870
13ベルディヒ2,6902回戦902,780
14ソック2,3252回戦902,415
15モンフィス2,365欠場02,365
16プイユ2,3101回戦×102,320
17A.ズベレフ2,1502回戦902,240
18B アグート2,0652回戦902,155
19キリオス2,155欠場02,155
20ラモス V2,0551回戦×102,065
21C ブスタ2,0002回戦×452,045

※基礎ポイントの計算については、『 ATPランキング試算(2017年5月・ローマ後) 』をご覧ください。

BNLイタリア国際 獲得ポイント
ラウンド獲得ポイント
優勝1000
準優勝600
準決勝360
準々決勝180
3回戦90
2回戦45
1回戦10

※1回戦を免除された第1~第8シードの選手が初戦敗退(2回戦敗退)となった場合、獲得ポイントは2回戦ではなく1回戦の10ポイントとなります。

2回戦の放送予定

2回戦は、スポナビライブ、GAORA、NHK・BS1での放送が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、1回戦と2回戦は無料で視聴できます。

日程ラウンド配信時間
5月16日(火)1回戦・2回戦18:00~(無料)
5月17日(水)2回戦19:00~(無料)

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程ラウンド放送時間
5月16日(火)1回戦・2回戦18:00~7:30
5月17日(水)2回戦19:00~7:30
5月18日(木)2回戦(録画)14:30~17:00

NHK・BS1

NHK・BS1では、2回戦「錦織 vs フェレール」の試合をBS1で生中継の予定。

日程ラウンド放送時間
5月17日(水)2回戦19:00~(21:00)

2017年BNLイタリア国際 その他の結果

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