【2017年】BNLイタリア国際の結果(1回戦)

2017年5月第3週(2017年第20週)にローマ(イタリア)で開催されるマスターズ1000「BNLイタリア国際」の1回戦の放送予定、結果を見ていきます。

第1~第8シードの選手は、1回戦が免除され2回戦からの出場となります。

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1回戦の放送予定

1回戦は、スポナビライブ、GAORA、NHK・BS1での放送が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、1回戦と2回戦は無料で視聴できます。

日程 ラウンド 配信時間
5月14日() 1回戦 19:00~(無料)
5月15日(月) 1回戦 18:00~(無料)
5月16日(火) 1回戦・2回戦 18:00~(無料)

・無料での視聴はこちら:スポナビライブ(テニス)

スポナビライブの視聴ガイド

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
5月15日(月) 1回戦(録画) 14:30~17:00
1回戦 18:00~7:30
5月16日(火) 1回戦・2回戦 18:00~7:30

大会初日の5月14日(日)の試合について、生中継はなく15日(月)の昼に録画放送されます。

NHK・BS1

NHK・BS1では、1回戦「マナリノ vs クエバス」の試合をBS1・サブch102で生中継の予定。

日程 ラウンド 放送時間
5月16日(火) 1回戦 18:00~(20:00)

2017年BNLイタリア国際 1回戦の結果

マスターズ1000「BNLイタリア国際」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程>
・5月14日(日):1回戦
・5月15日(月):1回戦
・5月16日(火):1回戦・2回戦

<コート>
・センターコート:Campo Centrale
・第2コート:Next Gen Arena
・第3コート:Pietrangeli
・第4コート~:Court 1~

※()内の世界ランキングは、2017年5月15日付のランキングです。

1回戦(トップハーフ・マレー山)

第1シードのマレー選手と第5シードのラオニッチ選手は、1回戦が免除され2回戦から出場。

イボ・カロビッチ選手が試合前に棄権し、アーネスト・エスコビド選手がラッキールーザーで出場。

ファビオ・フォニーニ(29位) 2 6 6
マッテオ・ベレッティーニ(249位) 0 1 3
ビクトル・トロイツキ(36位) 2 77 6
ステファノ・ナポリターノ(181位) 0 61 2
ケビン・アンダーソン(63位) 1 4 6 4
[16] アレクサンダー・ズベレフ(17位) 2 6 4 6
[12] トマーシュ・ベルディヒ(13位) 2 79 6
ミーシャ・ズベレフ(32位) 0 67 4
ロビン・ハーセ(43位) 0 3 5
カルロス・ベルロク(68位) 2 6 7
アーネスト・エスコビド(78位) 1 0 6 61
トミー・ハース(386位) 2 6 4 77

第12シードのベルディヒ選手がミーシャ・ズベレフ選手をストレートで破り、2回戦に進出。

第16シードのアレクサンダー・ズベレフ選手がアンダーソン選手をフルセットの末に破り、2回戦に進出。

第1シードのマレー選手の2回戦の対戦相手は、地元イタリア勢同士の対決で完勝したフォニーニ選手に決まりました。
地元イタリアの大声援を受けるフォニーニ選手が初戦の相手となり、調子の上がらないマレー選手にとっては厳しい戦いになるかもしれません。

1回戦(トップハーフ・ワウリンカ山)

第3シードのワウリンカ選手と第6シードのチリッチ選手は、1回戦が免除され2回戦から出場。

フィリップ・コールシュライバー選手が試合前に棄権し、この枠に予選通過者のチアゴ・モンテイロ選手が代わりに入りました。

ニコラ・マユ(48位) 0 3 4
ブノワ・ペール(44位) 2 6 6
フロリアン・マイヤー(46位) 2 6 6
チアゴ・モンテイロ(98位) 0 4 2
ジョン・イスナー(24位) 2 64 77 6
[14] アルベルト・ラモス ビノラス(19位) 1 77 64 1
[9] ダビド・ゴファン(10位) 2 65 6 6
トマス・ベルッシ(59位) 1 77 3 4
フェルナンド・ベルダスコ(37位) 2 6 6
ドナルド・ヤング(45位) 0 3 3
ライアン・ハリソン(42位) 2 2 77 6
ジャレド・ドナルドソン(71位) 1 6 60 3

第9シードのゴファン選手がベルッシ選手をフルセットの末に破り、2回戦に進出。

第1セットの最後のポイントでミスをした直後、ふがいない自分のプレーに腹を立ててラケットを叩きつけるゴファン選手。

何か2月のリオ・オープン1回戦で同じベルッシ選手を相手に錦織選手が第1セットを落として、イライラを爆発させてラケットを叩きつけたシーンとダブって見えました。

第14シードのラモスビノラス選手はイスナー選手にフルセットの末に敗れ、初戦敗退となりました。

最速231km/hのファーストサーブで32本のエースを奪ったイスナー選手。
イスナー選手のファーストサーブの確率も76%と非常に高く、クレーコートとはいえ威力のあるサーブをこれだけの確率で入れられると、クレーコーターのラモスビノラス選手もお手上げという感じでした。

1回戦(ボトムハーフ・ナダル山)

第4シードのナダル選手と第8シードのティエム選手は、1回戦が免除され2回戦から出場。

アドリアン・マナリノ(47位) 0 4 62
パブロ・クエバス(23位) 2 6 77
ヤン レナード・ストルフ(52位) 2 68 6 6
バーナード・トミック(40位) 1 710 1 4
サム・クエリー(28位) 2 78 710
[11] リュカ・プイユ(16位) 0 66 68
[13] ジャック・ソック(14位) 2 6 1 7
ディエゴ・シュワルツマン(39位) 1 4 6 5
イジー・ベセリー(62位) 2 6 6
ダニエル・エバンス(56位) 0 3 1
ニコラス・アルマグロ(73位) 2 78 6
アンドレアス・セッピ(76位) 0 66 3

第11シードのプイユ選手はクエリー選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

去年の同大会でラッキールーザーからベスト4にまで勝ち上がる活躍を見せたプイユ選手でしたが、今年はシード選手として参戦して初戦で姿を消すという結果に終わりました。

第13シードのソック選手がシュワルツマン選手をストレートで破り、2回戦進出。

1回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

第2シードのジョコビッチ選手と第7シードの錦織選手は、1回戦が免除され2回戦から出場。

ニック・キリオス選手が試合前に棄権し、アレクサンドル・ドルゴポロフ選手がラッキールーザーで出場。

ダビド・フェレール(30位) 2 4 6 6
フェリシアーノ・ロペス(35位) 1 6 3 1
ジョアン・ソウザ(51位) 0 3 4
カイル・エドマンド(53位) 2 6 6
フアン・マルティン・デルポトロ(34位) 2 3 6 6
[10] グリゴール・ディミトロフ(11位) 1 6 2 3
[15] パブロ・カレーニョ ブスタ(21位) 2 6 6
ジル・シモン(31位) 0 3 3
アレクサンドル・ドルゴポロフ(89位) 0 4 2
ロベルト・バウティスタ アグート(20位) 2 6 6
ジャンルカ・マガー(363位) 棄権 77 4 0
アルヤズ・ベデネ(55位) 63 6 3

第10シードのディミトロフ選手はデルポトロ選手にフルセットの末に敗れ、初戦敗退となりました。

ファイナルセットの第8ゲーム(ディミトロフ選手のサービスゲーム)。
10分近くの長いゲームとなり一進一退の攻防が続きましたが、最後はディミトロフ選手のダブルフォルトで終わり、デルポトロ選手がブレイクに成功。

何度もゲームポイントを握りながら大事なゲームを落としてしまったディミトロフ選手は怒りでラケットを破壊。
2月までの勢いはどこへ行ったのか、ディミトロフ選手は3月以降結果を残せていません。

第15シードのカレーニョブスタ選手がシモン選手をストレートで破り、2回戦進出。

スペイン勢同士の対決でフェレールがF.ロペス選手をフルセットの末に破り、2回戦に進出。
フェレール選手はこの勝利でキャリア通算700勝を達成!!

そして、錦織選手の2回戦の対戦相手がフェレール選手に決まり、マドリード・オープンに続いて今大会でも対戦となります。

2017年BNLイタリア国際 その他の結果

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