【2017年】ウィンブルドンの結果(2回戦)


2017年7月第1週(2017年第27週)からロンドン(イギリス)で開催されるグランドスラム「ウィンブルドン」の2回戦の放送予定、結果を見ていきます。

錦織圭選手の試合は7月5日(水) 21:00に開始予定。

杉田祐一選手の試合は7月6日(木) 21:30頃に開始予定。

最後にウィンブルドンの2回戦後の暫定ランキングも紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2017年ウィンブルドン 2回戦の結果

グランドスラム「ウィンブルドン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程>
・7月5日(水):2回戦 トップハーフ
・7月6日(木):2回戦 ボトムハーフ

※()内の世界ランキングは、2017年7月3日付のランキングです。

2回戦(トップハーフ・マレー山)

[1] アンディ・マレー (1位)3666
ダスティン・ブラウン (97位)0322
イジー・ベセリー (48位)06342
[28] ファビオ・フォニーニ (29位)37766
 
ピエール ユーグ・エルベール (70位)06414
ブノワ・ペール (46位)37766
イェジ・ヤノヴィッツ (141位)3777736
[14] リュカ・プイユ (16位)1646561
 
[12] ジョーウィルフリード・ツォンガ (10位)3676
シモーネ・ボレッリ (312位)0152
ニコロズ・バシラシビリ (54位)14633
[24] サム・クエリー (28位)36466
 
ケビン・アンダーソン (42位)36776
アンドレアス・セッピ (87位)03643
ルベン・ベメルマンス (124位)366326
ダニール・メドベデフ (49位)242663

第1シードのマレー選手はブラウン選手をストレートで破り、3回戦に進出。

他のシード選手では、第12シードのツォンガ選手、第24シードのクエリー選手、第28シードのフォニーニ選手が3回戦に進出。

昨年ベスト8の活躍を見せた第14シードのプイユ選手はヤノヴィッツ選手にセットカウント1-3で敗れ、2回戦で敗退。

1回戦で第5シードのワウリンカ選手を破った21歳のメドベデフ選手は、ベメルマンス選手にフルセットの末に敗れ、2回戦で敗退となりました。

2回戦(トップハーフ・ナダル山)

錦織選手の試合は、7月5日(水) 21:00に開始予定(No.1コートの第1試合)。

[4] ラファエル・ナダル (2位)3667
ドナルド・ヤング (43位)0425
チアゴ・モンテイロ (100位)1665635
[30] カレン・ハチャノフ (34位)3377777
 
アルヤズ・ベデネ (58位)36366
ダミール・ズムル (83位)13633
ルカシュ・ロソル (214位)2579637
[16] ジレ・ミュラー (26位)3767469
 
[9] 錦織 圭 (9位)3667678
セルジー・スタホフスキー (122位)1479166
ペーター・ゴヨブチック (140位)12163
[18] ロベルト・バウティスタ アグート (19位)36636
 
[26] スティーブ・ジョンソン (31位)36646
ラドゥ・アルボット (108位)13363
フロリアン・マイヤー (114位)06245
[7] マリン・チリッチ (6位)37767

第4シードのナダル選手と第7シードのチリッチ選手は2回戦もストレートで勝利し、3回戦に進出。

第9シードの錦織選手はスタホフスキー選手をセットカウント3-1で破り、3回戦に進出。

錦織選手の2回戦の結果については、『 錦織 vs スタホフスキー 』の記事で詳しく紹介しています。

【ウィンブルドン】2回戦「錦織 vs スタホフスキー」の結果(2017年)
2017年ウィンブルドンの2回戦の錦織圭選手の対戦相手は、世界ランキング122位のセルジー・スタホフスキー選手。 錦織選手とスタホフスキー選手のプレイヤー情報、2回戦の試合結果とスタッツを見ていきます。

第16シードのミュラー選手、第18シードのバウティスタアグート選手、第26シードのジョンソン選手、第30シードのハチャノフ選手も勝利し、2回戦に勝ち上がったナダル山のシード選手全員が3回戦に進出を決めました。

2回戦(トップハーフ・フェデラー山)

[6] ミロシュ・ラオニッチ (7位)337967
ミハイル・ユージニー (82位)166745
アンドレイ・ルブレフ (95位)2578634
[25] アルベルト・ラモス ビノラス (22位)3766466
 
[17] ジャック・ソック (18位)234662
セバスチャン・オフナー (216位)366326
フランシス・ティアフォー (64位)0343
[10] アレクサンダー・ズベレフ (12位)3666
 
[13] グリゴール・ディミトロフ (11位)3666
マルコス・バグダティス (65位)0321
ドゥディ・セラ (90位)365775776
[23] ジョン・イスナー (21位)277657653
 
[27] ミーシャ・ズベレフ (30位)366236
ミハイル・ククシュキン (118位)212664
ドゥシャン・ラヨビッチ (79位)06032
[3] ロジャー・フェデラー (5位)37766

第3シードのフェデラー選手はラヨビッチ選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第6シードのラオニッチ選手、第10シードのA.ズベレフ選手、第13シードのディミトロフ選手、第25シードのラモスビノラス選手、第27シードのM.ズベレフ選手が3回戦に進出。

ズベレフ兄弟が揃って3回戦に進出しましたが、ウィンブルドンで兄弟がともにシングルス3回戦に進出したのは1984年以来のことで4組目となりました。

第17シードのソック選手は世界ランキング216位のオフナー選手にフルセットの末に敗れ、2回戦で敗退。

第23シードのイスナー選手はセラ選手にフルセットの末に敗れ、2回戦で敗退。

フェデラー山ではシード選手が全員2回戦に進出していましたが、アメリカ勢の2名が2回戦で姿を消すことになりました。

2回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

杉田選手の試合は、7月6日(木) 21:30頃に開始予定(コート16の第2試合)。

[8] ドミニク・ティエム (8位)35666
ジル・シモン (36位)17424
ジャレド・ドナルドソン (67位)3677606
[32] パオロ・ロレンツィ (33位)1460772
 
ダビド・フェレール (39位)3
スティーブ・ダルシス (61位)棄権0
ライアン・ハリソン (41位)1437103
[11] トマーシュ・ベルディヒ (15位)366686
 
[15] ガエル・モンフィス (14位)37766
カイル・エドマンド (50位)06144
杉田 祐一 (44位)2176622
アドリアン・マナリノ (51位)3654776
 
[29] フアン・マルティン・デルポトロ (32位)04463
エルネスツ・グルビス (589位)36677
アダム・パブラセク (136位)0221
[2] ノバク・ジョコビッチ (4位)3666

第2シードのジョコビッチ選手はパブラセク選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第8シードのティエム選手、第11シードのベルディヒ選手、第15シードのモンフィス選手が3回戦に進出。

第29シードのデルポトロ選手は世界ランキング589位(元10位)のグルビス選手にストレートで敗れ、2回戦で敗退。

第32シードのロレンツィ選手は20歳のドナルドソン選手にセットカウント1-3で敗れ、2回戦で敗退。

そして、杉田選手はマナリノ選手にフルセットの末に敗れ、2回戦敗退となりました。

連戦の疲れからか杉田選手は攻めが単調となりミスを連発するなどあっさりと第1セットを落としましたが、第2セット途中から別人のように安定感が出てきて第2セットと第3セットを連取。

第4セットもこの勢いのまま杉田選手が押し切るかと思いましたが、マナリノ選手が粘りを見せて杉田選手の方に疲労の色が見え始めます。

杉田選手の足が限界にきている感じで、フットワークが悪くミスが増えるなど第4セットのタイブレークを落とすと、ファイナルセットは一方的な内容となってマナリノ選手がアンタルヤ・オープン決勝のリベンジを果たして勝利。

最後は力尽きましたが、第2セット途中から第4セット途中まで見せた杉田選手のプレーはすばらしく、ほんとに強くなったなと実感させる内容でした。

アンタルヤ・オープンでツアー初優勝を飾るなど芝の大会での杉田選手の快進撃はここで止まりましたが、まずはしっかりと休んでハードコートシーズンに入って欲しいなと思います。

2回戦後の暫定ランキング

ウィンブルドンの2回戦終了時点での暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名基礎
point
roundresult獲得
point
2R後
point
1マレー7,3902回戦907,480
2ナダル7,2852回戦907,375
3ワウリンカ6,1301回戦×106,140
4ジョコビッチ5,9652回戦906,055
5フェデラー4,5452回戦904,635
6チリッチ3,8752回戦903,965
7ティエム3,8502回戦903,940
8錦織 圭3,6502回戦903,740
9ディミトロフ2,9802回戦903,070
10A.ズベレフ2,9802回戦903,070
11ラオニッチ2,9502回戦903,040
12ツォンガ2,7152回戦902,805
13モンフィス2,6852回戦902,775
14ゴファン2,605欠場02,605
15C ブスタ2,350欠場02,350
16ソック2,2452回戦×452,290
17プイユ2,2102回戦×452,255
18B アグート2,0652回戦902,155
19ベルディヒ1,8502回戦901,940
20キリオス1,9301回戦×101,940

※基礎ポイントについては、『 ATPランキング試算(2017年7月・ウィンブルドン後) 』をご覧ください。

ウィンブルドン 獲得ポイント
ラウンド獲得ポイント
優勝2,000
準優勝1,200
準決勝720
準々決勝360
4回戦180
3回戦90
2回戦45
1回戦10

2回戦の放送予定

WOWOW、NHK(地上波とネット配信)での放送が予定されています。

WOWOW

WOWOWでは、1回戦から決勝までを連日生中継で放送予定。

日程ラウンド放送時間
7月5日(水)2回戦19:30~
7月6日(木)2回戦19:30~

NHK(地上波)

NHKでは、2回戦「錦織 vs スタホフスキー」の試合をNHK総合サブchで生中継の予定。

日程ラウンド放送時間
7月5日(水)2回戦(錦織)21:00~(生中継)
2回戦(大坂)24:10~(時差)
7月6日(木)2回戦(杉田)24:10~(時差)

NHK(ネット配信)

NHKでは、特設サイトにてセンターコートまたはNo.1コートの試合をライブ配信する予定。

日程ラウンド配信時間
7月5日(水)2回戦21:00~
7月6日(木)2回戦21:00~

7月5日(水)のライブ配信は、センターコートの第1試合「コンタ vs ベキッチ」、第2試合「マレー vs ブラウン」、第3試合「ナダル vs ヤング」。

7月6日(木)のライブ配信は、No.1コートの第1試合「パブラセク vs ジョコビッチ」、第2試合「ティエム vs シモン」、第3試合「ケルバー vs フリプケンス」。

2017年ウィンブルドン その他の結果

コメント