【2017年】ウィンブルドンの結果(2回戦)


2017年7月第1週(2017年第27週)からロンドン(イギリス)で開催されるグランドスラム「ウィンブルドン」の2回戦の放送予定、結果を見ていきます。

錦織圭選手の試合は7月5日(水) 21:00に開始予定。

杉田祐一選手の試合は7月6日(木) 21:30頃に開始予定。

最後にウィンブルドンの2回戦後の暫定ランキングも紹介します。

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2回戦の放送予定

WOWOW、NHK(地上波とネット配信)での放送が予定されています。

WOWOW

WOWOWでは、1回戦から決勝までを連日生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
7月5日(水) 2回戦 19:30~
7月6日(木) 2回戦 19:30~

WOWOWの新規申し込みページ(詳細)はこちら

NHK(地上波)

NHKでは、2回戦「錦織 vs スタホフスキー」の試合をNHK総合サブchで生中継の予定。

日程 ラウンド 放送時間
7月5日(水) 2回戦(錦織) 21:00~(生中継)
2回戦(大坂) 24:10~(時差)
7月6日(木) 2回戦(杉田) 24:10~(時差)

NHK(ネット配信)

NHKでは、「NHKのウィンブルドンの特設ページ」にてセンターコートまたはNo.1コートの試合をライブ配信する予定。

日程 ラウンド 配信時間
7月5日(水) 2回戦 21:00~
7月6日(木) 2回戦 21:00~

7月5日(水)のライブ配信は、センターコートの第1試合「コンタ vs ベキッチ」、第2試合「マレー vs ブラウン」、第3試合「ナダル vs ヤング」。

7月6日(木)のライブ配信は、No.1コートの第1試合「パブラセク vs ジョコビッチ」、第2試合「ティエム vs シモン」、第3試合「ケルバー vs フリプケンス」。

2017年ウィンブルドン 2回戦の結果

グランドスラム「ウィンブルドン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程>
・7月5日(水):2回戦 トップハーフ
・7月6日(木):2回戦 ボトムハーフ

※()内の世界ランキングは、2017年7月3日付のランキングです。

2回戦(トップハーフ・マレー山)

[1] アンディ・マレー (1位) 3 6 6 6
ダスティン・ブラウン (97位) 0 3 2 2
イジー・ベセリー (48位) 0 63 4 2
[28] ファビオ・フォニーニ (29位) 3 77 6 6
ピエール ユーグ・エルベール (70位) 0 64 1 4
ブノワ・ペール (46位) 3 77 6 6
イェジ・ヤノヴィッツ (141位) 3 77 77 3 6
[14] リュカ・プイユ (16位) 1 64 65 6 1
[12] ジョーウィルフリード・ツォンガ (10位) 3 6 7 6
シモーネ・ボレッリ (312位) 0 1 5 2
ニコロズ・バシラシビリ (54位) 1 4 6 3 3
[24] サム・クエリー (28位) 3 6 4 6 6
ケビン・アンダーソン (42位) 3 6 77 6
アンドレアス・セッピ (87位) 0 3 64 3
ルベン・ベメルマンス (124位) 3 6 6 3 2 6
ダニール・メドベデフ (49位) 2 4 2 6 6 3

第1シードのマレー選手はブラウン選手をストレートで破り、3回戦に進出。

他のシード選手では、第12シードのツォンガ選手、第24シードのクエリー選手、第28シードのフォニーニ選手が3回戦に進出。

昨年ベスト8の活躍を見せた第14シードのプイユ選手はヤノヴィッツ選手にセットカウント1-3で敗れ、2回戦で敗退。

1回戦で第5シードのワウリンカ選手を破った21歳のメドベデフ選手は、ベメルマンス選手にフルセットの末に敗れ、2回戦で敗退となりました。

2回戦(トップハーフ・ナダル山)

錦織選手の試合は、7月5日(水) 21:00に開始予定(No.1コートの第1試合)。

[4] ラファエル・ナダル (2位) 3 6 6 7
ドナルド・ヤング (43位) 0 4 2 5
チアゴ・モンテイロ (100位) 1 6 65 63 5
[30] カレン・ハチャノフ (34位) 3 3 77 77 7
アルヤズ・ベデネ (58位) 3 6 3 6 6
ダミール・ズムル (83位) 1 3 6 3 3
ルカシュ・ロソル (214位) 2 5 79 6 3 7
[16] ジレ・ミュラー (26位) 3 7 67 4 6 9
[9] 錦織 圭 (9位) 3 6 67 6 78
セルジー・スタホフスキー (122位) 1 4 79 1 66
ペーター・ゴヨブチック (140位) 1 2 1 6 3
[18] ロベルト・バウティスタ アグート (19位) 3 6 6 3 6
[26] スティーブ・ジョンソン (31位) 3 6 6 4 6
ラドゥ・アルボット (108位) 1 3 3 6 3
フロリアン・マイヤー (114位) 0 62 4 5
[7] マリン・チリッチ (6位) 3 77 6 7

第4シードのナダル選手と第7シードのチリッチ選手は2回戦もストレートで勝利し、3回戦に進出。

第9シードの錦織選手はスタホフスキー選手をセットカウント3-1で破り、3回戦に進出。

錦織選手の2回戦の結果については、『 錦織 vs スタホフスキー 』の記事で詳しく紹介しています。

【ウィンブルドン】2回戦「錦織 vs スタホフスキー」の結果(2017年)
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2017年ウィンブルドンの2回戦の錦織圭選手の対戦相手は、世界ランキング122位のセルジー・スタホフスキー選手。 錦織選手とスタホフスキー選手のプレイヤー情報、2回戦の試合結果とスタッツを見ていきます。

第16シードのミュラー選手、第18シードのバウティスタアグート選手、第26シードのジョンソン選手、第30シードのハチャノフ選手も勝利し、2回戦に勝ち上がったナダル山のシード選手全員が3回戦に進出を決めました。

2回戦(トップハーフ・フェデラー山)

[6] ミロシュ・ラオニッチ (7位) 3 3 79 6 7
ミハイル・ユージニー (82位) 1 6 67 4 5
アンドレイ・ルブレフ (95位) 2 5 78 6 3 4
[25] アルベルト・ラモス ビノラス (22位) 3 7 66 4 6 6
[17] ジャック・ソック (18位) 2 3 4 6 6 2
セバスチャン・オフナー (216位) 3 6 6 3 2 6
フランシス・ティアフォー (64位) 0 3 4 3
[10] アレクサンダー・ズベレフ (12位) 3 6 6 6
[13] グリゴール・ディミトロフ (11位) 3 6 6 6
マルコス・バグダティス (65位) 0 3 2 1
ドゥディ・セラ (90位) 3 65 77 5 77 6
[23] ジョン・イスナー (21位) 2 77 65 7 65 3
[27] ミーシャ・ズベレフ (30位) 3 6 6 2 3 6
ミハイル・ククシュキン (118位) 2 1 2 6 6 4
ドゥシャン・ラヨビッチ (79位) 0 60 3 2
[3] ロジャー・フェデラー (5位) 3 77 6 6

第3シードのフェデラー選手はラヨビッチ選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第6シードのラオニッチ選手、第10シードのA.ズベレフ選手、第13シードのディミトロフ選手、第25シードのラモスビノラス選手、第27シードのM.ズベレフ選手が3回戦に進出。

ズベレフ兄弟が揃って3回戦に進出しましたが、ウィンブルドンで兄弟がともにシングルス3回戦に進出したのは1984年以来のことで4組目となりました。

第17シードのソック選手は世界ランキング216位のオフナー選手にフルセットの末に敗れ、2回戦で敗退。

第23シードのイスナー選手はセラ選手にフルセットの末に敗れ、2回戦で敗退。

フェデラー山ではシード選手が全員2回戦に進出していましたが、アメリカ勢の2名が2回戦で姿を消すことになりました。

2回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

杉田選手の試合は、7月6日(木) 21:30頃に開始予定(コート16の第2試合)。

[8] ドミニク・ティエム (8位) 3 5 6 6 6
ジル・シモン (36位) 1 7 4 2 4
ジャレド・ドナルドソン (67位) 3 6 77 60 6
[32] パオロ・ロレンツィ (33位) 1 4 60 77 2
ダビド・フェレール (39位) 3
スティーブ・ダルシス (61位) 棄権 0
ライアン・ハリソン (41位) 1 4 3 710 3
[11] トマーシュ・ベルディヒ (15位) 3 6 6 68 6
[15] ガエル・モンフィス (14位) 3 77 6 6
カイル・エドマンド (50位) 0 61 4 4
杉田 祐一 (44位) 2 1 7 6 62 2
アドリアン・マナリノ (51位) 3 6 5 4 77 6
[29] フアン・マルティン・デルポトロ (32位) 0 4 4 63
エルネスツ・グルビス (589位) 3 6 6 77
アダム・パブラセク (136位) 0 2 2 1
[2] ノバク・ジョコビッチ (4位) 3 6 6 6

第2シードのジョコビッチ選手はパブラセク選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第8シードのティエム選手、第11シードのベルディヒ選手、第15シードのモンフィス選手が3回戦に進出。

第29シードのデルポトロ選手は世界ランキング589位(元10位)のグルビス選手にストレートで敗れ、2回戦で敗退。

第32シードのロレンツィ選手は20歳のドナルドソン選手にセットカウント1-3で敗れ、2回戦で敗退。

そして、杉田選手はマナリノ選手にフルセットの末に敗れ、2回戦敗退となりました。

連戦の疲れからか杉田選手は攻めが単調となりミスを連発するなどあっさりと第1セットを落としましたが、第2セット途中から別人のように安定感が出てきて第2セットと第3セットを連取。

第4セットもこの勢いのまま杉田選手が押し切るかと思いましたが、マナリノ選手が粘りを見せて杉田選手の方に疲労の色が見え始めます。

杉田選手の足が限界にきている感じで、フットワークが悪くミスが増えるなど第4セットのタイブレークを落とすと、ファイナルセットは一方的な内容となってマナリノ選手がアンタルヤ・オープン決勝のリベンジを果たして勝利。

最後は力尽きましたが、第2セット途中から第4セット途中まで見せた杉田選手のプレーはすばらしく、ほんとに強くなったなと実感させる内容でした。

アンタルヤ・オープンでツアー初優勝を飾るなど芝の大会での杉田選手の快進撃はここで止まりましたが、まずはしっかりと休んでハードコートシーズンに入って欲しいなと思います。

2回戦後の暫定ランキング

ウィンブルドンの2回戦終了時点での暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result 獲得
point
2R後
point
1 マレー 7,390 2回戦 90 7,480
2 ナダル 7,285 2回戦 90 7,375
3 ワウリンカ 6,130 1回戦 × 10 6,140
4 ジョコビッチ 5,965 2回戦 90 6,055
5 フェデラー 4,545 2回戦 90 4,635
6 チリッチ 3,875 2回戦 90 3,965
7 ティエム 3,850 2回戦 90 3,940
8 錦織 圭 3,650 2回戦 90 3,740
9 ディミトロフ 2,980 2回戦 90 3,070
10 A.ズベレフ 2,980 2回戦 90 3,070
11 ラオニッチ 2,950 2回戦 90 3,040
12 ツォンガ 2,715 2回戦 90 2,805
13 モンフィス 2,685 2回戦 90 2,775
14 ゴファン 2,605 欠場 0 2,605
15 C ブスタ 2,350 欠場 0 2,350
16 ソック 2,245 2回戦 × 45 2,290
17 プイユ 2,210 2回戦 × 45 2,255
18 B アグート 2,065 2回戦 90 2,155
19 ベルディヒ 1,850 2回戦 90 1,940
20 キリオス 1,930 1回戦 × 10 1,940

※基礎ポイントについては、『 ATPランキング試算(2017年7月・ウィンブルドン後) 』をご覧ください。

ウィンブルドン 獲得ポイント
ラウンド 獲得ポイント
優勝 2,000
準優勝 1,200
準決勝 720
準々決勝 360
4回戦 180
3回戦 90
2回戦 45
1回戦 10

2017年ウィンブルドン その他の結果

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