【2017年】ウィンブルドンの結果(1回戦)


2017年7月第1週(2017年第27週)からロンドン(イギリス)で開催されるグランドスラム「ウィンブルドン」の1回戦の放送予定、結果を見ていきます。

トップハーフから先に試合が行われ、日本人選手では大会初日の7月3日(月)に錦織圭選手、7月4日(火)に杉田祐一選手とダニエル太郎選手が登場。

錦織圭選手の試合は7月3日(月)21:30頃に開始予定。

最後にウィンブルドンの1回戦後の暫定ランキングも紹介します。

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2017年ウィンブルドン 1回戦の結果

グランドスラム「ウィンブルドン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程>
・7月3日(月):1回戦 トップハーフ
・7月4日(火):1回戦 ボトムハーフ

※()内の世界ランキングは、2017年7月3日付のランキングです。

1回戦(トップハーフ・マレー山)

[1] アンディ・マレー (1位)3666
アレクサンダー・ブブリック (135位)0142
ジョアン・ソウザ (62位)166544
ダスティン・ブラウン (97位)337766
 
イジー・ベセリー (48位)364476
イリヤ・マルチェンコ (117位)216651
ドミトリー・トゥルスノフ (715位)0133
[28] ファビオ・フォニーニ (29位)3666
 
[20] ニック・キリオス (20位)棄権34
ピエール ユーグ・エルベール (70位)66
ロジェリオ・ドゥトラ シルバ (69位)1466104
ブノワ・ペール (46位)3637126
 
デニス・シャポバロフ (164位)146362
イェジ・ヤノヴィッツ (141位)363677
マレク・ジャジリ (77位)1774462
[14] リュカ・プイユ (16位)3656677
 
[12] ジョーウィルフリード・ツォンガ (10位)3666
キャメロン・ノーリー (221位)0322
シモーネ・ボレッリ (312位)36166
ルー・イェンスン (75位)13634
 
カルロス・ベルロク (80位)04631
ニコロズ・バシラシビリ (54位)36776
トーマス・ファビアーノ (91位)06552
[24] サム・クエリー (28位)37776
 
[31] フェルナンド・ベルダスコ (35位)1665683
ケビン・アンダーソン (42位)32777106
ノルベルト・ゴンボス (93位)12621
アンドレアス・セッピ (87位)36366
 
トミー・ハース (258位)12635
ルベン・ベメルマンス (124位)36367
ダニール・メドベデフ (49位)36366
[5] スタン・ワウリンカ (3位)14641

第1シードのマレー選手はブブリック選手をストレートで破り、2回戦に進出。

マレー選手はウィンブルドン前に臀部(でんぶ)の痛みがあって状態が不安視されていましたが、1回戦のプレーを見る限り、とりあえずは大丈夫そうな感じでした。

第5シードのワウリンカ選手はメドベデフ選手にセットカウント1-3で敗れ、初戦敗退となりました。

キャリアグランドスラムがかかっていたワウリンカ選手でしたが、左膝に痛みがあって満足行くプレーができずに敗退。
前哨戦のエイゴン選手権の1回戦でF.ロペス選手に敗れた時も左膝を気にして精彩を欠くプレーを見せていたので、ウィンブルドンに向けて心配でしたが、怪我が回復せず残念な結果となってしまいました。

第20シードのキリオス選手は臀部の怪我により第2セットが終わったところで棄権し、初戦敗退となりました。

キリオス選手はエイゴン選手権の1回戦の試合中に転倒して左臀部を痛めていて、怪我が回復しきれないままウィンブルドンに出場となってしまいました。

第31シードのベルダスコ選手はアンダーソン選手にセットカウント1-3で敗れ、初戦敗退となりました。

クレーシーズンに入ってから復活のきざしを見せていたアンダーソン選手は得意の芝で好スタートを切りましたが、敗れたベルダスコ選手は初戦で当たりたくないノーシードの選手を引いてしまったかなという感じです。

1回戦(トップハーフ・ナダル山)

錦織選手の試合は、7月3日(月)21:30頃に開始予定(コート12の第2試合)。
第1試合は女子の試合のため、もう少し早く開始する可能性もあります。

[4] ラファエル・ナダル (2位)3666
ジョン・ミルマン (137位)0132
ドナルド・ヤング (43位)5664
デニス・イストミン (72位)棄権7442
 
チアゴ・モンテイロ (100位)3467777
アンドリュー・ウィッティントン (210位)1636465
アンドレイ・クズネツォフ (76位)2646362
[30] カレン・ハチャノフ (34位)3772616
 
[21] イボ・カロビッチ (23位)2776679676
アルヤズ・ベデネ (58位)3657867798
ダミール・ズムル (83位)3666
レンゾ・オリボ (89位)0201
 
ルカシュ・ロソル (214位)34766
ヘンリ・ラークソネン (104位)16534
マートン・フチョビッチ (109位)0542
[16] ジレ・ミュラー (26位)3766
 
[9] 錦織 圭 (9位)3666
マルコ・チェッキナート (102位)0220
ジュリアン・ベネトー (81位)136862
セルジー・スタホフスキー (122位)3671026
 
ペーター・ゴヨブチック (140位)377266
マリウス・コピル (85位)165631
アンドレアス・ハイダー モーラー (1039位)0312
[18] ロベルト・バウティスタ アグート (19位)3666
 
[26] スティーブ・ジョンソン (31位)3676
ニコラス・キッカー (94位)0453
ファクンド・バグニス (107位)1646963
ラドゥ・アルボット (108位)34671177
 
ビクトル・トロイツキ (40位)棄権1
フロリアン・マイヤー (114位)6
フィリップ・コールシュライバー (60位)0423
[7] マリン・チリッチ (6位)3666

第4シードのナダル選手と第7シードのチリッチ選手は危なげない試合内容で完勝し、2回戦に進出。

第9シードの錦織選手はチェッキナート選手をストレートで破り、2回戦に進出。

錦織選手の1回戦の結果については、『 錦織 vs チェッキナート 』の記事で詳しく紹介しています。

【ウィンブルドン】1回戦「錦織 vs チェッキナート」の結果(2017年)
2017年ウィンブルドンの1回戦の錦織圭選手の対戦相手は、世界ランキング102位のマルコ・チェッキナート選手。 錦織選手とチェッキナート選手のプレイヤー情報、1回戦の試合結果とスタッツを見ていきます。

第21シードのカロビッチ選手は地元イギリスのベデネ選手にフルセットの末に敗れて初戦敗退。

カロビッチ選手らしいタイブレーク対決の試合展開となりましたが、最後に力尽きてしまいました。

1回戦(ボトムハーフ・フェデラー山)

ダニエル太郎選手の試合は、7月4日(火) 19:30に開始予定(コート6の第1試合)。

[6] ミロシュ・ラオニッチ (7位)377677
ヤン レナード・ストルフ (53位)065264
ミハイル・ユージニー (82位)3676
ニコラ・マユ (78位)0254
 
アンドレイ・ルブレフ (95位)3636717
ステファノ・トラバグリア (155位)2773565
ジョーダン・トンプソン (86位)04464
[25] アルベルト・ラモス ビノラス (22位)36677
 
[17] ジャック・ソック (18位)364776
クリスチャン・ガリン (220位)136643
トマス・ベルッシ (55位)0232
セバスチャン・オフナー (216位)3666
 
ロビン・ハーセ (38位)136655
フランシス・ティアフォー (64位)363777
エフゲニー・ドンスコイ (98位)04633
[10] アレクサンダー・ズベレフ (12位)36776
 
[13] グリゴール・ディミトロフ (11位)37766
ディエゴ・シュワルツマン (37位)06422
ジェームス・ワード (1085位)0443
マルコス・バグダティス (65位)3666
 
ドゥディ・セラ (90位)346166
マルセル・グラノリェルス (112位)263621
テイラー・フリッツ (128位)04633
[23] ジョン・イスナー (21位)36776
 
[27] ミーシャ・ズベレフ (30位)3666
バーナード・トミック (59位)0434
ミハイル・ククシュキン (118位)346776
ダニエル 太郎 (92位)164642
 
ステファノス・チチパス (192位)0444
ドゥシャン・ラヨビッチ (79位)3666
アレクサンドル・ドルゴポロフ (84位)棄権30
[3] ロジャー・フェデラー (5位)63

第3シードのフェデラー選手はドルゴポロフ選手が第2セット途中に足首の怪我で棄権したため、難なく2回戦に進出。

そして、フェデラー選手はサービスエースの数で、史上3人目となるキャリア通算10,000本を達成。

サービスエース数の歴代2位はゴラン・イワニセビッチ氏の10,131本で、近いうちにこの記録を追い抜くことになりそうです。

第6シードのラオニッチ選手、第10シードのA.ズベレフ選手、第13シードのディミトロフ選手らフェデラー山にいるシード選手は、全員2回戦に進出。

ダニエル太郎選手はククシュキン選手にセットカウント1-3で敗れ、初戦敗退となりました。

1回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

杉田選手の試合は、7月4日(火) 23:30頃に開始予定(コート16の第3試合)。

[8] ドミニク・ティエム (8位)3666
バセク・ポシュピシル (73位)0443
ジル・シモン (36位)37766
ニコラス・ジャリ (182位)06433
 
ヤンコ・ティプサレビッチ (63位)棄権0
ジャレド・ドナルドソン (67位)5
オラシオ・セバジョス (52位)1636685
[32] パオロ・ロレンツィ (33位)37747107
 
[22] リシャール・ガスケ (27位)13472
ダビド・フェレール (39位)36656
スティーブ・ダルシス (61位)346266
リカルダス・ベランキス (196位)263643
 
ボルナ・チョリッチ (45位)064466
ライアン・ハリソン (41位)377678
ジェレミー・シャルディー (71位)136644
[11] トマーシュ・ベルディヒ (15位)363776
 
[15] ガエル・モンフィス (14位)3676
ダニエル・ブランズ (215位)0354
カイル・エドマンド (50位)34666
アレクサンダー・ワード (869位)16321
 
杉田 祐一 (44位)37766
ブライダン・クライン (151位)06530
アドリアン・マナリノ (51位)5664
[19] フェリシアーノ・ロペス (25位)棄権7113
 
[29] フアン・マルティン・デルポトロ (32位)363776
タナシ・コキナキス (486位)136624
エルネスツ・グルビス (589位)3666
ビクトル・エストレーリャ ブルゴス (96位)0112
 
アダム・パブラセク (136位)367666
エルネスト・エスコベド (74位)179131
マルティン・クリザン (47位)棄権30
[2] ノバク・ジョコビッチ (4位)62

第2シードのジョコビッチ選手はクリザン選手が第2セット途中でふくらはぎの怪我で棄権したため、難なく2回戦に進出。

センターコートで行われた男子の2試合(フェデラー選手とジョコビッチ選手)がどちらも対戦相手が試合途中で棄権となり、観客にとっては物足りない1日となってしまいました。

そして、第8シードのティエム選手、第11シードのベルディヒ選手、第15シードのモンフィス、第29シードのデルポトロ選手が2回戦に進出。

エイゴン選手権を優勝するなど、ここまで芝の大会で好成績を残してきた第19シードのF.ロペス選手は、第4セット途中で足首の怪我により棄権し初戦敗退。

第22シードのガスケ選手はフェレール選手にセットカウント1-3で敗れ、初戦敗退となりました。

アンタルヤ・オープンでツアー初優勝を飾った杉田選手はクライン選手をストレートで破ってグランドスラム初勝利を挙げ、2回戦に進出。

第1セットのタイブレークでクライン選手が転倒して右膝を負傷するアクシデントがあったものの、杉田選手は終始安定したプレーを見せて完勝。

そして、2回戦はアンタルヤ・オープンの決勝で戦ったマナリノ選手に決まりました。
杉田選手は連戦が続いて疲労がかなり溜まっていると思うので、怪我なく戦って欲しいところです。

1回戦後の暫定ランキング

ウィンブルドンの1回戦終了時点での暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名基礎
point
roundresult獲得
point
1R後
point
1マレー7,3901回戦457,435
2ナダル7,2851回戦457,330
3ワウリンカ6,1301回戦×106,140
4ジョコビッチ5,9651回戦456,010
5フェデラー4,5451回戦454,590
6チリッチ3,8751回戦453,920
7ティエム3,8501回戦453,895
8錦織 圭3,6501回戦453,695
9ディミトロフ2,9801回戦453,025
10A.ズベレフ2,9801回戦453,025
11ラオニッチ2,9501回戦452,995
12ツォンガ2,7151回戦452,760
13モンフィス2,6851回戦452,730
14ゴファン2,605欠場02,605
15C ブスタ2,350欠場02,350
16ソック2,2451回戦452,290
17プイユ2,2101回戦452,255
18B アグート2,0651回戦452,110
19キリオス1,9301回戦×101,940
20ベルディヒ1,8501回戦451,895

※基礎ポイントについては、『 ATPランキング試算(2017年7月・ウィンブルドン後) 』をご覧ください。

ウィンブルドン 獲得ポイント
ラウンド獲得ポイント
優勝2,000
準優勝1,200
準決勝720
準々決勝360
4回戦180
3回戦90
2回戦45
1回戦10

1回戦の放送予定

WOWOW、NHK(地上波とネット配信)での放送が予定されています。

WOWOW

WOWOWでは、1回戦から決勝までを連日生中継で放送予定。

※初日の7月3日(月)は無料放送

日程ラウンド放送時間
7月3日(月)1回戦19:30~
7月4日(火)1回戦19:30~

NHK(地上波)

NHKでは、1回戦「錦織 vs チェッキナート」の試合を生中継で放送予定。

日程ラウンド放送時間
7月3日(月)1回戦(錦織)21:00~(生中継)
1回戦(大坂)24:10~(時差)
7月4日(火)1回戦(杉田)24:10~(時差)

NHK(ネット配信)

NHKでは、特設サイトにてセンターコートの試合をライブ配信する予定。

日程ラウンド配信時間
7月3日(月)1回戦20:58~
7月4日(火)1回戦21:00~

7月3日(月)のライブ配信は、センターコートの第1試合「マレー vs ブブリック」、第2試合「ラーソン vs クビトバ」、第3試合「メドベデフ vs ワウリンカ」。

7月4日(火)のライブ配信は、センターコートの第1試合「ケルバー vs ファルコニ」、第2試合「クリザン vs ジョコビッチ」、第3試合「ドルゴポロフ vs フェデラー」。

2017年ウィンブルドン その他の結果

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