【2017年】ウィンブルドンの結果(1回戦)


2017年7月第1週(2017年第27週)からロンドン(イギリス)で開催されるグランドスラム「ウィンブルドン」の1回戦の放送予定、結果を見ていきます。

トップハーフから先に試合が行われ、日本人選手では大会初日の7月3日(月)に錦織圭選手、7月4日(火)に杉田祐一選手とダニエル太郎選手が登場。

錦織圭選手の試合は7月3日(月)21:30頃に開始予定。

最後にウィンブルドンの1回戦後の暫定ランキングも紹介します。

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1回戦の放送予定

WOWOW、NHK(地上波とネット配信)での放送が予定されています。

WOWOW

WOWOWでは、1回戦から決勝までを連日生中継で放送予定。

※初日の7月3日(月)は無料放送

日程 ラウンド 放送時間
7月3日(月) 1回戦 19:30~
7月4日(火) 1回戦 19:30~

WOWOWの新規申し込みページ(詳細)はこちら

NHK(地上波)

NHKでは、1回戦「錦織 vs チェッキナート」の試合を生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
7月3日(月) 1回戦(錦織) 21:00~(生中継)
1回戦(大坂) 24:10~(時差)
7月4日(火) 1回戦(杉田) 24:10~(時差)

NHK(ネット配信)

NHKでは、「NHKのウィンブルドンの特設ページ」にてセンターコートの試合をライブ配信する予定。

日程 ラウンド 配信時間
7月3日(月) 1回戦 20:58~
7月4日(火) 1回戦 21:00~

7月3日(月)のライブ配信は、センターコートの第1試合「マレー vs ブブリック」、第2試合「ラーソン vs クビトバ」、第3試合「メドベデフ vs ワウリンカ」。

7月4日(火)のライブ配信は、センターコートの第1試合「ケルバー vs ファルコニ」、第2試合「クリザン vs ジョコビッチ」、第3試合「ドルゴポロフ vs フェデラー」。

2017年ウィンブルドン 1回戦の結果

グランドスラム「ウィンブルドン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程>
・7月3日(月):1回戦 トップハーフ
・7月4日(火):1回戦 ボトムハーフ

※()内の世界ランキングは、2017年7月3日付のランキングです。

1回戦(トップハーフ・マレー山)

[1] アンディ・マレー (1位) 3 6 6 6
アレクサンダー・ブブリック (135位) 0 1 4 2
ジョアン・ソウザ (62位) 1 6 65 4 4
ダスティン・ブラウン (97位) 3 3 77 6 6
イジー・ベセリー (48位) 3 6 4 4 7 6
イリヤ・マルチェンコ (117位) 2 1 6 6 5 1
ドミトリー・トゥルスノフ (715位) 0 1 3 3
[28] ファビオ・フォニーニ (29位) 3 6 6 6
[20] ニック・キリオス (20位) 棄権 3 4
ピエール ユーグ・エルベール (70位) 6 6
ロジェリオ・ドゥトラ シルバ (69位) 1 4 6 610 4
ブノワ・ペール (46位) 3 6 3 712 6
デニス・シャポバロフ (164位) 1 4 6 3 62
イェジ・ヤノヴィッツ (141位) 3 6 3 6 77
マレク・ジャジリ (77位) 1 77 4 4 62
[14] リュカ・プイユ (16位) 3 65 6 6 77
[12] ジョーウィルフリード・ツォンガ (10位) 3 6 6 6
キャメロン・ノーリー (221位) 0 3 2 2
シモーネ・ボレッリ (312位) 3 6 1 6 6
ルー・イェンスン (75位) 1 3 6 3 4
カルロス・ベルロク (80位) 0 4 63 1
ニコロズ・バシラシビリ (54位) 3 6 77 6
トーマス・ファビアーノ (91位) 0 65 5 2
[24] サム・クエリー (28位) 3 77 7 6
[31] フェルナンド・ベルダスコ (35位) 1 6 65 68 3
ケビン・アンダーソン (42位) 3 2 77 710 6
ノルベルト・ゴンボス (93位) 1 2 6 2 1
アンドレアス・セッピ (87位) 3 6 3 6 6
トミー・ハース (258位) 1 2 6 3 5
ルベン・ベメルマンス (124位) 3 6 3 6 7
ダニール・メドベデフ (49位) 3 6 3 6 6
[5] スタン・ワウリンカ (3位) 1 4 6 4 1

第1シードのマレー選手はブブリック選手をストレートで破り、2回戦に進出。

マレー選手はウィンブルドン前に臀部(でんぶ)の痛みがあって状態が不安視されていましたが、1回戦のプレーを見る限り、とりあえずは大丈夫そうな感じでした。

第5シードのワウリンカ選手はメドベデフ選手にセットカウント1-3で敗れ、初戦敗退となりました。

キャリアグランドスラムがかかっていたワウリンカ選手でしたが、左膝に痛みがあって満足行くプレーができずに敗退。
前哨戦のエイゴン選手権の1回戦でF.ロペス選手に敗れた時も左膝を気にして精彩を欠くプレーを見せていたので、ウィンブルドンに向けて心配でしたが、怪我が回復せず残念な結果となってしまいました。

第20シードのキリオス選手は臀部の怪我により第2セットが終わったところで棄権し、初戦敗退となりました。

キリオス選手はエイゴン選手権の1回戦の試合中に転倒して左臀部を痛めていて、怪我が回復しきれないままウィンブルドンに出場となってしまいました。

第31シードのベルダスコ選手はアンダーソン選手にセットカウント1-3で敗れ、初戦敗退となりました。

クレーシーズンに入ってから復活のきざしを見せていたアンダーソン選手は得意の芝で好スタートを切りましたが、敗れたベルダスコ選手は初戦で当たりたくないノーシードの選手を引いてしまったかなという感じです。

1回戦(トップハーフ・ナダル山)

錦織選手の試合は、7月3日(月)21:30頃に開始予定(コート12の第2試合)。
第1試合は女子の試合のため、もう少し早く開始する可能性もあります。

[4] ラファエル・ナダル (2位) 3 6 6 6
ジョン・ミルマン (137位) 0 1 3 2
ドナルド・ヤング (43位) 5 6 6 4
デニス・イストミン (72位) 棄権 7 4 4 2
チアゴ・モンテイロ (100位) 3 4 6 77 77
アンドリュー・ウィッティントン (210位) 1 6 3 64 65
アンドレイ・クズネツォフ (76位) 2 64 6 3 6 2
[30] カレン・ハチャノフ (34位) 3 77 2 6 1 6
[21] イボ・カロビッチ (23位) 2 77 66 79 67 6
アルヤズ・ベデネ (58位) 3 65 78 67 79 8
ダミール・ズムル (83位) 3 6 6 6
レンゾ・オリボ (89位) 0 2 0 1
ルカシュ・ロソル (214位) 3 4 7 6 6
ヘンリ・ラークソネン (104位) 1 6 5 3 4
マートン・フチョビッチ (109位) 0 5 4 2
[16] ジレ・ミュラー (26位) 3 7 6 6
[9] 錦織 圭 (9位) 3 6 6 6
マルコ・チェッキナート (102位) 0 2 2 0
ジュリアン・ベネトー (81位) 1 3 68 6 2
セルジー・スタホフスキー (122位) 3 6 710 2 6
ペーター・ゴヨブチック (140位) 3 77 2 6 6
マリウス・コピル (85位) 1 65 6 3 1
アンドレアス・ハイダー モーラー (1039位) 0 3 1 2
[18] ロベルト・バウティスタ アグート (19位) 3 6 6 6
[26] スティーブ・ジョンソン (31位) 3 6 7 6
ニコラス・キッカー (94位) 0 4 5 3
ファクンド・バグニス (107位) 1 6 4 69 63
ラドゥ・アルボット (108位) 3 4 6 711 77
ビクトル・トロイツキ (40位) 棄権 1
フロリアン・マイヤー (114位) 6
フィリップ・コールシュライバー (60位) 0 4 2 3
[7] マリン・チリッチ (6位) 3 6 6 6

第4シードのナダル選手と第7シードのチリッチ選手は危なげない試合内容で完勝し、2回戦に進出。

第9シードの錦織選手はチェッキナート選手をストレートで破り、2回戦に進出。

錦織選手の1回戦の結果については、『 錦織 vs チェッキナート 』の記事で詳しく紹介しています。

【ウィンブルドン】1回戦「錦織 vs チェッキナート」の結果(2017年)
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2017年ウィンブルドンの1回戦の錦織圭選手の対戦相手は、世界ランキング102位のマルコ・チェッキナート選手。 錦織選手とチェッキナート選手のプレイヤー情報、1回戦の試合結果とスタッツを見ていきます。

第21シードのカロビッチ選手は地元イギリスのベデネ選手にフルセットの末に敗れて初戦敗退。

カロビッチ選手らしいタイブレーク対決の試合展開となりましたが、最後に力尽きてしまいました。

1回戦(ボトムハーフ・フェデラー山)

ダニエル太郎選手の試合は、7月4日(火) 19:30に開始予定(コート6の第1試合)。

[6] ミロシュ・ラオニッチ (7位) 3 77 6 77
ヤン レナード・ストルフ (53位) 0 65 2 64
ミハイル・ユージニー (82位) 3 6 7 6
ニコラ・マユ (78位) 0 2 5 4
アンドレイ・ルブレフ (95位) 3 63 6 7 1 7
ステファノ・トラバグリア (155位) 2 77 3 5 6 5
ジョーダン・トンプソン (86位) 0 4 4 64
[25] アルベルト・ラモス ビノラス (22位) 3 6 6 77
[17] ジャック・ソック (18位) 3 6 4 77 6
クリスチャン・ガリン (220位) 1 3 6 64 3
トマス・ベルッシ (55位) 0 2 3 2
セバスチャン・オフナー (216位) 3 6 6 6
ロビン・ハーセ (38位) 1 3 6 65 5
フランシス・ティアフォー (64位) 3 6 3 77 7
エフゲニー・ドンスコイ (98位) 0 4 63 3
[10] アレクサンダー・ズベレフ (12位) 3 6 77 6
[13] グリゴール・ディミトロフ (11位) 3 77 6 6
ディエゴ・シュワルツマン (37位) 0 64 2 2
ジェームス・ワード (1085位) 0 4 4 3
マルコス・バグダティス (65位) 3 6 6 6
ドゥディ・セラ (90位) 3 4 6 1 6 6
マルセル・グラノリェルス (112位) 2 6 3 6 2 1
テイラー・フリッツ (128位) 0 4 63 3
[23] ジョン・イスナー (21位) 3 6 77 6
[27] ミーシャ・ズベレフ (30位) 3 6 6 6
バーナード・トミック (59位) 0 4 3 4
ミハイル・ククシュキン (118位) 3 4 6 77 6
ダニエル 太郎 (92位) 1 6 4 64 2
ステファノス・チチパス (192位) 0 4 4 4
ドゥシャン・ラヨビッチ (79位) 3 6 6 6
アレクサンドル・ドルゴポロフ (84位) 棄権 3 0
[3] ロジャー・フェデラー (5位) 6 3

第3シードのフェデラー選手はドルゴポロフ選手が第2セット途中に足首の怪我で棄権したため、難なく2回戦に進出。

そして、フェデラー選手はサービスエースの数で、史上3人目となるキャリア通算10,000本を達成。

サービスエース数の歴代2位はゴラン・イワニセビッチ氏の10,131本で、近いうちにこの記録を追い抜くことになりそうです。

第6シードのラオニッチ選手、第10シードのA.ズベレフ選手、第13シードのディミトロフ選手らフェデラー山にいるシード選手は、全員2回戦に進出。

ダニエル太郎選手はククシュキン選手にセットカウント1-3で敗れ、初戦敗退となりました。

1回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

杉田選手の試合は、7月4日(火) 23:30頃に開始予定(コート16の第3試合)。

[8] ドミニク・ティエム (8位) 3 6 6 6
バセク・ポシュピシル (73位) 0 4 4 3
ジル・シモン (36位) 3 77 6 6
ニコラス・ジャリ (182位) 0 64 3 3
ヤンコ・ティプサレビッチ (63位) 棄権 0
ジャレド・ドナルドソン (67位) 5
オラシオ・セバジョス (52位) 1 63 6 68 5
[32] パオロ・ロレンツィ (33位) 3 77 4 710 7
[22] リシャール・ガスケ (27位) 1 3 4 7 2
ダビド・フェレール (39位) 3 6 6 5 6
スティーブ・ダルシス (61位) 3 4 6 2 6 6
リカルダス・ベランキス (196位) 2 6 3 6 4 3
ボルナ・チョリッチ (45位) 0 64 4 66
ライアン・ハリソン (41位) 3 77 6 78
ジェレミー・シャルディー (71位) 1 3 6 64 4
[11] トマーシュ・ベルディヒ (15位) 3 6 3 77 6
[15] ガエル・モンフィス (14位) 3 6 7 6
ダニエル・ブランズ (215位) 0 3 5 4
カイル・エドマンド (50位) 3 4 6 6 6
アレクサンダー・ワード (869位) 1 6 3 2 1
杉田 祐一 (44位) 3 77 6 6
ブライダン・クライン (151位) 0 65 3 0
アドリアン・マナリノ (51位) 5 6 6 4
[19] フェリシアーノ・ロペス (25位) 棄権 7 1 1 3
[29] フアン・マルティン・デルポトロ (32位) 3 6 3 77 6
タナシ・コキナキス (486位) 1 3 6 62 4
エルネスツ・グルビス (589位) 3 6 6 6
ビクトル・エストレーリャ ブルゴス (96位) 0 1 1 2
アダム・パブラセク (136位) 3 67 6 6 6
エルネスト・エスコベド (74位) 1 79 1 3 1
マルティン・クリザン (47位) 棄権 3 0
[2] ノバク・ジョコビッチ (4位) 6 2

第2シードのジョコビッチ選手はクリザン選手が第2セット途中でふくらはぎの怪我で棄権したため、難なく2回戦に進出。

センターコートで行われた男子の2試合(フェデラー選手とジョコビッチ選手)がどちらも対戦相手が試合途中で棄権となり、観客にとっては物足りない1日となってしまいました。

そして、第8シードのティエム選手、第11シードのベルディヒ選手、第15シードのモンフィス、第29シードのデルポトロ選手が2回戦に進出。

エイゴン選手権を優勝するなど、ここまで芝の大会で好成績を残してきた第19シードのF.ロペス選手は、第4セット途中で足首の怪我により棄権し初戦敗退。

第22シードのガスケ選手はフェレール選手にセットカウント1-3で敗れ、初戦敗退となりました。

アンタルヤ・オープンでツアー初優勝を飾った杉田選手はクライン選手をストレートで破ってグランドスラム初勝利を挙げ、2回戦に進出。

第1セットのタイブレークでクライン選手が転倒して右膝を負傷するアクシデントがあったものの、杉田選手は終始安定したプレーを見せて完勝。

そして、2回戦はアンタルヤ・オープンの決勝で戦ったマナリノ選手に決まりました。
杉田選手は連戦が続いて疲労がかなり溜まっていると思うので、怪我なく戦って欲しいところです。

1回戦後の暫定ランキング

ウィンブルドンの1回戦終了時点での暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result 獲得
point
1R後
point
1 マレー 7,390 1回戦 45 7,435
2 ナダル 7,285 1回戦 45 7,330
3 ワウリンカ 6,130 1回戦 × 10 6,140
4 ジョコビッチ 5,965 1回戦 45 6,010
5 フェデラー 4,545 1回戦 45 4,590
6 チリッチ 3,875 1回戦 45 3,920
7 ティエム 3,850 1回戦 45 3,895
8 錦織 圭 3,650 1回戦 45 3,695
9 ディミトロフ 2,980 1回戦 45 3,025
10 A.ズベレフ 2,980 1回戦 45 3,025
11 ラオニッチ 2,950 1回戦 45 2,995
12 ツォンガ 2,715 1回戦 45 2,760
13 モンフィス 2,685 1回戦 45 2,730
14 ゴファン 2,605 欠場 0 2,605
15 C ブスタ 2,350 欠場 0 2,350
16 ソック 2,245 1回戦 45 2,290
17 プイユ 2,210 1回戦 45 2,255
18 B アグート 2,065 1回戦 45 2,110
19 キリオス 1,930 1回戦 × 10 1,940
20 ベルディヒ 1,850 1回戦 45 1,895

※基礎ポイントについては、『 ATPランキング試算(2017年7月・ウィンブルドン後) 』をご覧ください。

ウィンブルドン 獲得ポイント
ラウンド 獲得ポイント
優勝 2,000
準優勝 1,200
準決勝 720
準々決勝 360
4回戦 180
3回戦 90
2回戦 45
1回戦 10

2017年ウィンブルドン その他の結果

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