【2017年】全仏オープンの結果(1回戦)


2017年5月第5週(2017年第22週)にパリ(フランス)のスタッド・ローラン・ギャロスで開催されるグランドスラム「全仏オープン」の1回戦の放送予定、結果を見ていきます。

ボトムハーフから先に試合が行われ、日本人選手では大会初日の5月28日(日)に杉田祐一選手とダニエル太郎選手が登場。

錦織圭選手の試合は5月30日(火) 20:00頃に開始予定。

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1回戦の放送予定

WOWOW、テレビ東京での放送が予定されています。

WOWOW

WOWOWでは、1回戦から決勝までの全15日間を生中継で放送。

日程 ラウンド 放送時間
5月28日() 1回戦 17:30~
5月29日(月) 1回戦 17:55~
5月30日(火) 1回戦 17:55~

テレビ東京(地上波)

テレビ東京では、1回戦「錦織 vs コキナキス」の試合を放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
5月30日(火) 1回戦 20:54~

※放送日時変更の可能性あり

2017年全仏オープン 1回戦の結果

グランドスラム「全仏オープン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程>
ボトムハーフから先に試合が行われます。
・5月28日(日):1回戦
・5月29日(月):1回戦
・5月30日(火):1回戦

<コート>
・センターコート:フィリップ・シャトリエ・コート
・Aコート:スザンヌ・ランラン・コート
・1番コート:コート・アン
・2番コート~

※()内の世界ランキングは、2017年5月22日付のランキングです。

1回戦(トップハーフ・マレー山)

[1] アンディ・マレー (1位) 3 6 4 6 6
アンドレイ・クズネツォフ (85位) 1 4 6 2 0
ローラン・ロコリー (281位) 2 64 3 6 6 4
マルティン・クリザン (49位) 3 77 6 4 0 6
マルコス・バグダティス (60位) 1 77 4 3 61
ニコラス・アルマグロ (67位) 3 63 6 6 77
ギド・ページャ (114位) 0 2 1 4
[29] フアン・マルティン・デルポトロ (30位) 3 6 6 6
[21] ジョン・イスナー (22位) 3 6 4 77 6
ジョーダン・トンプソン (90位) 1 3 6 65 3
パオロ・ロレンツィ (34位) 3 6 6 6
リカルダス・ベランキス (243位) 0 0 2 4
カレン・ハチャノフ (54位) 3 6 3 77 6
ニコラス・ジャリ (191位) 1 4 6 64 1
ヤン レナード・ストルフ (47位) 1 1 1 6 5
[13] トマーシュ・ベルディヒ (14位) 3 6 6 4 6
[9] アレクサンダー・ズベレフ (10位) 1 4 6 4 2
フェルナンド・ベルダスコ (37位) 3 6 3 6 6
ピエール ユーグ・エルベール (80位) 3 6 77 6
ジャレド・ドナルドソン (72位) 0 4 65 4
ダミール・ズムル (96位) 1 3 6 3 4
ニコラス・キッカー (94位) 3 6 2 6 6
Maxime Hamou (282位) 0 3 2 4
[22] パブロ・クエバス (23位) 3 6 6 6
[27] サム・クエリー (28位) 1 4 6 3 3
ヘヨン・チュン (68位) 3 6 3 6 6
アーネスト・エスコビド (74位) 0 63 3 4
デニス・イストミン (81位) 3 77 6 6
ラドゥ・アルボット (86位) 0 2 4 63
ジェレミー・シャルディー (73位) 3 6 6 77
タナシ・コキナキス ( – 位) 1 6 1 4 4
[8] 錦織 圭 (9位) 3 4 6 6 6

第1シードのマレー選手、第8シードの錦織選手、第13シードのベルディヒ選手、第21シードのイスナー選手、第22シードのクエバス選手、第29シードのデルポトロ選手は2回戦に進出。

BNLイタリア国際でマスターズ初優勝を果たした第9シードのアレクサンダー・ズベレフ選手はベルダスコ選手に敗れて、1回戦で姿を消すことになりました。

また、第27シードのクエリー選手も初戦敗退。

錦織選手の1回戦の結果については、『 錦織 vs コキナキス 』の記事で詳しく紹介しています。

【全仏OP】1回戦「錦織 vs コキナキス」の結果(2017年)
2017年全仏オープン(パリ)1回戦の錦織圭選手の対戦相手は、オーストラリアの21歳のタナシ・コキナキス選手。 錦織選手とコキナキス選手のプレイヤー情報、1回戦の試合結果とスタッツを見ていきます。

そして、錦織選手の2回戦の対戦相手が地元フランスのジェレミー・シャルディー選手に決まりました。

過去の対戦成績は、錦織選手の5勝2敗。
直近の対戦は2017年の全豪オープン2回戦で、錦織選手がストレートで勝利しています。

1回戦(トップハーフ・ワウリンカ山)

[3] スタン・ワウリンカ (3位) 3 6 78 6
ヨゼフ・コバリク (152位) 0 2 66 3
アレクサンドル・ドルゴポロフ (87位) 3 7 6 6
カルロス・ベルロク (63位) 0 5 3 4
サンティアゴ・ヒラルド (107位) 1 6 1 2 2
アンドレアス・セッピ (83位) 3 4 6 6 6
フランシス・ティアフォー (66位) 2 4 3 6 6 0
[28] ファビオ・フォニーニ (29位) 3 6 6 3 1 6
[24] リシャール・ガスケ (25位) 3 6 3 6 6
アーサー・デ グリーフ (127位) 1 2 6 1 3
ティムラズ・ガバシュビリ (146位) 2 711 6 63 3 2
ビクトル・エストレーリャ ブルゴス (89位) 3 69 2 77 6 6
チアゴ・モンテイロ (95位) 3 77 2 4 77 6
Alexandre Muller (327位) 2 64 6 6 63 0
ダスティン・ブラウン (75位) 0 4 5 0
[15] ガエル・モンフィス (16位) 3 6 7 6
[12] ジョーウィルフリード・ツォンガ (13位) 1 5 4 78 4
レンゾ・オリボ (91位) 3 7 6 66 6
カイル・エドマンド (50位) 3 6 6 7
ガスタン・エリアス (125位) 0 3 2 5
ケビン・アンダーソン (62位) 3 77 6 77
マレク・ジャジリ (70位) 0 64 3 64
フィリップ・コールシュライバー (43位) 0 3 64 3
[18] ニック・キリオス (19位) 3 6 77 6
[30] ダビド・フェレール (31位) 3 5 6 4 6 13
ドナルド・ヤング (51位) 2 7 3 6 3 11
フェリシアーノ・ロペス (36位) 3 6 77 6
ビョルン・フラタンジェロ (138位) 0 4 64 3
コンスタンティン・クラフチュク (129位) 3 6 6 78
フェデリコ・デルボニス (139位) 0 3 4 66
エルネスツ・グルビス (225位) 0 3 3 3
[7] マリン・チリッチ (8位) 3 6 6 6

第3シードのワウリンカ選手、第7シードのチリッチ選手、第15シードモンフィス選手、第18シードのキリオス選手、第24シードのガスケ選手、第28シードのフォニーニ選手、第30シードのフェレール選手は2回戦に進出。

第12シードの地元フランスのツォンガ選手はオリボ選手に敗れて、初戦敗退。

ツォンガ選手は2セットダウンと追い込まれ、第4セット途中に日没サスペンデッドとなりましたが、再開後も流れを変えることはできずにブレイクを許して、1回戦で姿を消すことになりました。

1回戦(ボトムハーフ・ナダル山)

[5] ミロシュ・ラオニッチ (6位) 3 6 6 6
スティーブ・ダルシス (38位) 0 3 4 2
ロジェリオ・ドゥトラ シルバ (78位) 3 4 77 2 77 6
ミハイル・ユージニー (84位) 2 6 65 6 64 2
マルコ・トルンゲリティ (161位) 3 3 64 77 6 6
カンタン・アリス (126位) 2 6 77 62 4 4
ギリェルモ・ガルシア ロペス (153位) 3 77 62 6 6
[26] ジレ・ミュラー (27位) 1 64 77 2 2
[20] パブロ・カレーニョ ブスタ (21位) 3 6 6 6
フロリアン・マイヤー (44位) 0 4 2 2
ダニエル 太郎 (102位) 3 6 6 6
イェジ・ヤノヴィッツ (164位) 0 4 4 4
トミー・ロブレド (271位) 3 5 6 6 6
ダニエル・エバンス (55位) 1 7 4 3 1
ステファン・ロベール (113位) 0 2 3 4
[11] グリゴール・ディミトロフ (12位) 3 6 6 6
[14] ジャック・ソック (15位) 0 5 5 3
イジー・ベセリー (56位) 3 7 7 6
アルヤズ・ベデネ (52位) 3 6 6 3 6
ライアン・ハリソン (42位) 1 4 0 6 1
ミハイル・ククシュキン (88位) 3 6 6 6
テニーズ・サンドグレン (112位) 0 2 1 4
ジョン・ミルマン (142位) 1 2 2 6 1
[17] ロベルト・バウティスタ アグート (18位) 3 6 6 0 6
[31] ジル・シモン (32位) 1 6 2 4 1
ニコロズ・バシラシビリ (71位) 3 1 6 6 6
ビクトル・トロイツキ (35位) 3 77 6 6
エフゲニー・ドンスコイ (99位) 0 64 4 0
ロビン・ハーセ (46位) 3 6 6 6
Alex de Minaur (234位) 0 2 3 1
ブノワ・ペール (45位) 0 1 4 1
[4] ラファエル・ナダル (4位) 3 6 6 6

第4シードのナダル選手、第5シードのラオニッチ選手、第11シードのディミトロフ選手、第17シードのバウティスタアグート選手、第20シードのカレーニョブスタ選手は2回戦に進出。

第14シードのソック選手、第26シードのミュラー選手、第31シードのシモン選手は1回戦で姿を消すことになりました。

ダニエル太郎選手はヤノヴィッツ選手をストレートで破り、2年連続で全仏オープン2回戦に進出。

1回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

[6] ドミニク・ティエム (7位) 3 6 6 6
バーナード・トミック (39位) 0 4 0 2
シモーネ・ボレッリ (463位) 3 6 6 6
ニコラ・マユ (48位) 0 4 2 2
マタイアス・ブルグ (156位) 0 65 3 2
ボルナ・チョリッチ (40位) 3 77 6 6
杉田 祐一 (77位) 2 3 3 77 77 3
[25] スティーブ・ジョンソン (26位) 3 6 6 64 63 6
[23] イボ・カロビッチ (24位) 3 77 7 6
ステファノス・チチパス (202位) 0 65 5 4
オラシオ・セバジョス (64位) 3 7 6 6
アドリアン・マナリノ (53位) 0 5 3 4
ルー・イェンスン (58位) 0 3 4 64
セルジー・スタホフスキー (122位) 3 6 6 77
ポール アンリ・マチュー (119位) 0 2 2 2
[10] ダビド・ゴファン (11位) 3 6 6 6
[16] リュカ・プイユ (17位) 3 78 3 4 6 6
ジュリアン・ベネトー (98位) 2 66 6 6 3 4
トマス・ベルッシ (59位) 3 4 7 6 6
ドゥシャン・ラヨビッチ (79位) 1 6 5 4 4
ベンジャミン・ボンジー (260位) 5 6 6 3
ダニール・メドベデフ (65位) 棄権 7 4 1 1
マリウス・コピル (93位) 1 79 1 4 2
[19] アルベルト・ラモス ビノラス (20位) 3 67 6 6 6
[32] ミーシャ・ズベレフ (33位) 1 6 5 2 2
ステファノ・ナポリターノ (185位) 3 4 7 6 6
アンドレイ・ルブレフ (117位) 2 6 4 2 77 7
ディエゴ・シュワルツマン (41位) 3 0 6 6 63 9
ジョアン・ソウザ (57位) 3 4 77 6 6
ヤンコ・ティプサレビッチ (61位) 1 6 63 2 2
マルセル・グラノリェルス (76位) 0 3 4 2
[2] ノバク・ジョコビッチ (2位) 3 6 6 6

第2シードのジョコビッチ選手、第6シードのティエム選手、第10シードのゴファン選手、第16シードのプイユ選手、第19シードのラモスビノラス選手、第23シードのカロビッチ、第25シードのジョンソン選手は2回戦に進出。

第32シードのM.ズベレフ選手は1回戦で姿を消すことになりました。
M.ズベレフ選手はジュネーヴ・オープンの決勝から中1日での試合となり、体力的に厳しかったかもしれません。

杉田祐一選手は第25シードのジョンソン選手にフルセットの末に敗れ、1回戦敗退となりました。

2セットダウンとなり、第3セットもジョンソン選手が6-5とリードしてジョンソン選手のサービングフォーザマッチを迎えましたが、杉田選手が土壇場でブレイクバックに成功。

そこから流れが変わり杉田選手が第3セットを取り返して、第4セットも4-2と1ブレイクアップとリード。
しかし、やる気満々の杉田選手に対してジョンソン選手が暗くてボールが見えないと抗議して、日没サスペンデッドとなり続きは翌日に持ち越し。

再開後、ジョンソン選手にブレイクバックを許して追いつかれましたが、杉田選手がタイブレークを制してファイナルセットへ。
大逆転まであと少しでしたが、ジョンソン選手が粘る杉田選手を振りきって勝利。

2017年全仏オープン その他の結果