【2017年】全仏オープンの結果(2回戦)


2017年5月第5週(2017年第22週)からパリ(フランス)のスタッド・ローラン・ギャロスで開催されるグランドスラム「全仏オープン」の2回戦の放送予定、結果を見ていきます。

ダニエル太郎選手の試合は5月31日(水)22:00頃に開始予定。

錦織圭選手の試合は6月1日(木)20:00頃に開始予定。

最後に全仏オープンの2回戦後の暫定ランキングも紹介します。

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2回戦の放送予定

WOWOW、テレビ東京での放送が予定されています。

WOWOW

WOWOWでは、1回戦から決勝までの全15日間を生中継で放送。

日程 ラウンド 放送時間
5月31日(水) 2回戦 17:55~
6月1日(木) 2回戦 17:55~

テレビ東京(地上波)

テレビ東京では、2回戦「錦織 vs シャルディー」の試合を放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
6月1日(木) 2回戦 21:00~

2017年全仏オープン 2回戦の結果

グランドスラム「全仏オープン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程>
・5月31日(水):2回戦 ボトムハーフ
・6月1日(木) :2回戦 トップハーフ

<コート>
・センターコート:フィリップ・シャトリエ・コート
・Aコート:スザンヌ・ランラン・コート
・1番コート:コート・アン
・2番コート~

※()内の世界ランキングは、2017年5月29日付のランキングです。

2回戦(トップハーフ・マレー山)

[1] アンディ・マレー (1位) 3 63 6 6 77
マルティン・クリザン (50位) 1 77 2 2 63
ニコラス・アルマグロ (69位) 棄権 3 6 1
[29] フアン・マルティン・デルポトロ (30位) 6 3 1
[21] ジョン・イスナー (22位) 3 6 77 77
パオロ・ロレンツィ (34位) 0 3 63 62
カレン・ハチャノフ (53位) 3 7 6 6
[13] トマーシュ・ベルディヒ (14位) 0 5 4 4
フェルナンド・ベルダスコ (37位) 3 6 3 4 6 6
ピエール ユーグ・エルベール (82位) 2 3 6 6 3 3
ニコラス・キッカー (87位) 0 4 4 4
[22] パブロ・クエバス (23位) 3 6 6 6
ヘヨン・チュン (67位) 3 6 7 6
デニス・イストミン (80位) 0 1 5 1
ジェレミー・シャルディー (74位) 0 3 0 65
[8] 錦織 圭 (9位) 3 6 6 77

第1シードのマレー選手、第8シードの錦織選手、第21シードのイスナー選手、第22シードのクエバス選手、第29シードのデルポトロ選手は3回戦に進出。

第13シードのベルディヒ選手は2回戦敗退となりました。

ベルディヒ選手はリヨン・オープンで準優勝と調子は良さそうでしたが、全仏オープン前に十分に休みが取れずに多くの試合をこなしすぎたことで、疲労が溜まってしまったのかもしれません。

同じく決勝で戦ったツォンガ選手も1回戦で敗退しており、対戦相手の調子が良かったこともあると思いますが、グランドスラムに向けての調整の難しさが出てしまったというところでしょうか。

錦織選手の2回戦の結果については、『 錦織 vs シャルディー 』の記事で詳しく紹介しています。

【全仏OP】2回戦「錦織 vs シャルディー」の結果(2017年)
2017年全仏オープン(パリ)の2回戦の錦織圭選手の対戦相手は、世界ランキング74位のジェレミー・シャルディー選手。 錦織選手とシャルディー選手のプレイヤー情報、2回戦の試合結果とスタッツを見ていきます。

そして、錦織選手の3回戦の対戦相手が、韓国期待の若手のヘヨン・チュン選手に決まりました。

過去に対戦はなく、初対戦となります。

2回戦(トップハーフ・ワウリンカ山)

[3] スタン・ワウリンカ (3位) 3 6 77 7
アレクサンドル・ドルゴポロフ (89位) 0 4 65 5
アンドレアス・セッピ (83位) 0 4 5 3
[28] ファビオ・フォニーニ (29位) 3 6 7 6
[24] リシャール・ガスケ (25位) 3 6 6 6
ビクトル・エストレーリャ ブルゴス (90位) 0 1 0 4
チアゴ・モンテイロ (95位) 0 1 4 1
[15] ガエル・モンフィス (16位) 3 6 6 6
レンゾ・オリボ (91位) 0 5 3 1
カイル・エドマンド (49位) 3 7 6 6
ケビン・アンダーソン (56位) 3 5 6 6 6
[18] ニック・キリオス (19位) 1 7 4 1 2
[30] ダビド・フェレール (33位) 2 5 6 5 6 4
フェリシアーノ・ロペス (36位) 3 7 3 7 4 6
コンスタンティン・クラフチュク (129位) 0 3 2 2
[7] マリン・チリッチ (8位) 3 6 6 6

第3シードのワウリンカ選手、第7シードのチリッチ選手、第15シードのモンフィス選手、第24シードのガスケ選手、第28シードのフォニーニ選手は3回戦に進出。

第18シードのキリオス選手と第30シードのフェレール選手は2回戦敗退となりました。

キリオス選手を破ったアンダーソン選手は、サーブはもちろんストロークが非常に良く、怪我をする前の状態に戻っているなと思わせるテニスをしていました。

先週のジュネーヴ・オープンで錦織選手と対戦したときもすばらしいプレーを見せていて、フルセットの末にマッチポイントを握りながら惜しくも敗れるという内容でした。

この勢いのまま全仏オープンで台風の目として活躍を見せることができるか注目です。

ただ、こうやって私が注目選手に挙げた選手がすぐに敗れてしまうんですが・・・

2回戦(ボトムハーフ・ナダル山)

[5] ミロシュ・ラオニッチ (6位) 3 4 6 6 6
ロジェリオ・ドゥトラ シルバ (79位) 1 6 2 3 4
マルコ・トルンゲリティ (162位) 0 5 4 5
ギリェルモ・ガルシア ロペス (153位) 3 7 6 7
[20] パブロ・カレーニョ ブスタ (21位) 3 7 6 4 6
ダニエル 太郎 (102位) 1 5 4 6 0
トミー・ロブレド (274位) 0 3 4 5
[11] グリゴール・ディミトロフ (13位) 3 6 6 7
イジー・ベセリー (57位) 3 6 6 4 6
アルヤズ・ベデネ (52位) 1 3 3 6 3
ミハイル・ククシュキン (85位) 1 3 6 3 63
[17] ロベルト・バウティスタ アグート (18位) 3 6 3 6 77
ニコロズ・バシラシビリ (63位) 3 77 77 78
ビクトル・トロイツキ (35位) 0 63 62 66
ロビン・ハーセ (46位) 0 1 4 3
[4] ラファエル・ナダル (4位) 3 6 6 6

第4シードのナダル選手、第5シードのラオニッチ選手、第11シードのディミトロフ選手、第17シードのバウティスタアグート選手、第20シードのカレーニョブスタ選手は3回戦に進出。

優勝候補のナダル選手は、危なげない試合運びで2回戦も完勝でした。

ダニエル太郎選手は第20シードのカレーニョブスタ選手にセットカウント1-3で敗れ、2回戦敗退となりました。

第1セット、ダニエル太郎選手は第3ゲームにブレイクしてリードしていましたが、第8ゲームで40-0とゲームポイントを握ってからカレーニョブスタ選手にブレイクバックを許して流れが変わり、第1セットはカレーニョブスタ選手が先取。

第2セットもダニエル太郎選手が先にブレイクに成功しますが、カレーニョブスタ選手にブレイクバックを許して逆転される展開へ。

第3セットでもダニエル太郎選手が先にブレイクに成功し、今度はしっかりとキープをして第3セットを取りましたが、ここで力尽きた感じで第4セットはベーグルで終わってしまいました。

ダニエル太郎選手はストロークがよく、カレーニョブスタ選手相手にストローク勝負で押されずに良いプレーを見せていただけに、第1セットの第8ゲームをキープできていれば違った展開になっていたかもという試合でした。

2回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

[6] ドミニク・ティエム (7位) 3 7 6 6
シモーネ・ボレッリ (470位) 0 5 1 3
ボルナ・チョリッチ (40位) 1 2 68 6 66
[25] スティーブ・ジョンソン (26位) 3 6 710 3 78
[23] イボ・カロビッチ (24位) 0 65 65 3
オラシオ・セバジョス (65位) 3 77 77 6
セルジー・スタホフスキー (123位) 1 2 4 6 3
[10] ダビド・ゴファン (12位) 3 6 6 3 6
[16] リュカ・プイユ (17位) 3 77 6 6
トマス・ベルッシ (61位) 0 65 1 2
ベンジャミン・ボンジー (266位) 0 2 1 1
[19] アルベルト・ラモス ビノラス (20位) 3 6 6 6
ステファノ・ナポリターノ (187位) 0 3 5 2
ディエゴ・シュワルツマン (41位) 3 6 7 6
ジョアン・ソウザ (59位) 0 1 4 3
[2] ノバク・ジョコビッチ (2位) 3 6 6 6

第2シードのジョコビッチ選手、第6シードのティエム選手、第10シードのゴファン選手、第16シードのプイユ選手、第19シードのラモスビノラス選手、第25シードのジョンソン選手は3回戦に進出。

第23シードのカロビッチは2回戦敗退。

全仏オープン前にアンドレ・アガシ氏をコーチとして迎え入れたジョコビッチ選手は、メンタル面でいい影響が出ているようで2回戦も締まった内容のテニスを展開して完勝。

クレーシーズンで好成績を残したティエム選手とゴファン選手もしっかりと勝ち上がり、このまま順当に勝ち上がれば4回戦で対戦となります。

また、モンテカルロ・マスターズで準優勝をして以降結果が出ていなかったラモスビノラス選手も、どうやらいい状態で全仏オープンを迎えることができているようです。

2回戦後の暫定ランキング

全仏オープンの2回戦終了時点での暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result 獲得
point
2R後
point
1 マレー 9,170 2回戦 90 9,260
2 ジョコビッチ 5,445 2回戦 90 5,535
3 ナダル 5,285 2回戦 90 5,375
4 ワウリンカ 4,975 2回戦 90 5,065
5 フェデラー 4,945 欠場 0 4,945
6 ラオニッチ 4,270 2回戦 90 4,360
7 チリッチ 3,755 2回戦 90 3,845
8 錦織 圭 3,470 2回戦 90 3,560
9 ティエム 3,265 2回戦 90 3,355
10 A.ズベレフ 3,060 1回戦 × 10 3,070
11 ツォンガ 3,030 1回戦 × 10 3,040
12 ディミトロフ 2,890 2回戦 90 2,980
13 ゴファン 2,695 2回戦 90 2,785
14 ベルディヒ 2,525 2回戦 × 45 2,570
15 モンフィス 2,365 2回戦 90 2,455
16 プイユ 2,275 2回戦 90 2,365
17 ソック 2,325 1回戦 × 10 2,335
18 キリオス 2,065 2回戦 × 45 2,110
19 C ブスタ 2,000 2回戦 90 2,090
20 B アグート 1,975 2回戦 90 2,065
21 イスナー 1,840 2回戦 90 1,930
22 クエバス 1,775 2回戦 90 1,865
23 ラモス V 1,705 2回戦 90 1,795

※基礎ポイントの計算については、『 ATPランキング試算(2017年6月・全仏オープン後) 』をご覧ください。

全仏オープン 獲得ポイント
ラウンド 獲得ポイント
優勝 2,000
準優勝 1,200
準決勝 720
準々決勝 360
4回戦 180
3回戦 90
2回戦 45
1回戦 10

2017年全仏オープン その他の結果