【2017年】ウエスタン&サザン・オープンの結果(1回戦)


2017年8月第3週(2017年第33週)、シンシナティ(アメリカ)開催のマスターズ1000「ウエスタン&サザン・オープン(シンシナティ・マスターズ)」の1回戦の放送予定、結果を見ていきます。

第1シードから第8シードの選手は1回戦が免除され、2回戦からの出場となります。

最後にウエスタン&サザン・オープンの1回戦後の暫定ランキングも紹介します。

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1回戦の放送予定

1回戦は、スポナビライブ、GAORA、NHK・BS1での放送が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、1回戦と2回戦は無料、3回戦から決勝までは有料になります。

日程 ラウンド 配信時間
8月14日(月) 1回戦 3:00~(無料)
8月15日(火) 1回戦 0:00~(無料)
8月16日(水) 1回戦・2回戦 0:00~(無料)

・無料での視聴はこちら:スポナビライブ(テニス)

スポナビライブの視聴ガイド

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
8月14日(月) 1回戦(録画) 21:00~23:30
8月15日(火) 1回戦 0:00~13:00
8月16日(水) 1回戦・2回戦 0:00~13:00

※大会初日の試合は録画での放送となっています。

NHK・BS1

NHKでは、BS1で1回戦「杉田祐一 vs ソック」を生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
8月16日(水) 1回戦 3:30~(5:49)

2017年ウエスタン&サザン・オープン 1回戦の結果

マスターズ1000「ウエスタン&サザン・オープン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<開始時間(日本時間)>
・Day Session:午前0時~
・Night Session:午前8時~

※()内の世界ランキングは、2017年8月14日付のランキングです。

1回戦(トップハーフ・ナダル山)

第1シードのラファエル・ナダル選手と第8シードのジョーウィルフリード・ツォンガ選手は1回戦が免除され、2回戦から出場。

リシャール・ガスケ (29位) 2 6 6
ジョン パトリック・スミス (218位) 0 4 4
アルベルト・ラモス ビノラス (24位) 2 6 3 6
ミハイル・ユージニー (93位) 1 2 6 3
ライアン・ハリソン (43位) 1 4 7 63
[16] ジレ・ミュラー (22位) 2 6 5 77
[9] ダビド・ゴファン (13位) 0 2 3
ニック・キリオス (23位) 2 6 6
ケビン・アンダーソン (27位) 0 4 66
アレクサンドル・ドルゴポロフ (71位) 2 6 78
イボ・カロビッチ (44位) 2 6 3 7
イジー・ベセリー (52位) 1 3 6 5

第9シードのダビド・ゴファン選手はニック・キリオス選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

ゴファン選手は第1セットが終わったところでメディカルタイムアウトを取り、左膝の治療を受けます。
テーピングで固定して最後まで試合を続けはしましたが、膝の怪我が大事でないことを祈るだけです。

一方、キリオス選手もどこか痛いのか第1セットから時折苦痛の表情を見せ、また左腰を少し抑える場面も見られるなど、キリオス選手の状態も気掛かりです。

第16シードのジレ・ミュラー選手はライアン・ハリソン選手をフルセットの末に破り、2回戦に進出。

1回戦(トップハーフ・ティエム山)

第5シードで出場予定だった錦織圭選手が右手首の怪我により棄権となり、空いた枠にラッキールーザーとしてヤンコ・ティプサレビッチ選手が入りました。

第3シードのドミニク・ティエム選手とヤンコ・ティプサレビッチは1回戦が免除され、2回戦から出場。

ファビオ・フォニーニ (25位) 2 77 6
ダニール・メドベデフ (51位) 0 45 4
ロビン・ハーセ (35位) 1 6 68 2
アドリアン・マナリノ (36位) 2 2 710 6
ステファン・コズロフ (133位) 0 3 0
[15] サム・クエリー (20位) 2 6 6
[11] パブロ・カレーニョ ブスタ (17位) 2 6 6
パオロ・ロレンツィ (38位) 0 3 3
ミーシャ・ズベレフ (26位) 2 6 6
フェルナンド・ベルダスコ (40位) 0 4 4
スティーブ・ジョンソン (37位) 1 1 7 3
ダビド・フェレール (31位) 2 6 5 6

第11シードのパブロ・カレーニョブスタ選手はパオロ・ロレンツィ選手をストレートで破り、2回戦に進出。

第15シードのサム・クエリー選手はステファン・コズロフ選手をストレートで破り、2回戦に進出。

1回戦(ボトムハーフ・A.ズベレフ山)

第6シードで出場予定だったミロシュ・ラオニッチ選手が左手首の怪我により棄権となり、空いた枠にラッキールーザーとしてクリスチャン・ハリソン選手が入りました。

ガエル・モンフィス選手が病気で棄権となり、空いた枠にラッキールーザーとしてランクマー・ラマナサン選手が入りました。

第4シードのアレクサンダー・ズベレフ選手とラッキールーザーのクリスチャン・ハリソン選手は1回戦が免除され、2回戦から出場。

ニコロズ・バシラシビリ (65位) 2 6 77
ボルナ・チョリッチ (50位) 0 3 65
クリストファー・ユーバンクス (374位) 1 77 1 4
ランクマー・ラマナサン (180位) 2 65 6 6
ジャレド・ドナルドソン (60位) 2 77 6
[12] ロベルト・バウティスタ アグート (14位) 0 65 3
[14] ジョン・イスナー (19位) 2 77 6
ビクトル・トロイツキ (47位) 0 63 4
ドナルド・ヤング (57位) 0 4 64
トミー・ポール (175位) 2 6 77
フランシス・ティアフォー (87位) 2 6 77
マクシミリアン・マーテラー (121位) 0 3 62

第12シードのロベルト・バウティスタアグート選手はジャレド・ドナルドソン選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

第14シードのジョン・イスナー選手はビクトル・トロイツキ選手をストレートで破り、2回戦に進出。

1回戦(ボトムハーフ・フェデラー山)

第2シードで出場予定だったロジャー・フェデラー選手が背中の怪我により棄権となり、空いた枠にラッキールーザーとしてトーマス・ファビアーノ選手が入りました。

第7シードのグリゴール・ディミトロフ選手とラッキールーザーのトーマス・ファビアーノ選手は1回戦が免除され、2回戦から出場。

フェリシアーノ・ロペス (34位) 2 77 6
ヘヨン・チュン (49位) 0 65 1
ミッチェル・クルーガー (244位) 2 6 6
ブノワ・ペール (41位) 0 2 1
フアン・マルティン・デルポトロ (30位) 2 3 77 6
[10] トマーシュ・ベルディヒ (15位) 1 6 61 0
[13] ジャック・ソック (16位) 0 5 4
杉田 祐一 (46位) 2 7 6
カイル・エドマンド (45位) 1 3 6 3
ジョアン・ソウザ (54位) 2 6 2 6
ディエゴ・シュワルツマン (33位) 1 1 6 3
カレン・ハチャノフ (32位) 2 6 1 6

第10シードのトマーシュ・ベルディヒ選手はフアン・マルティン・デルポトロ選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

ベルディヒ選手は第1セットを取り、第2セットでは土壇場でブレイクバックに成功してタイブレークに持ち込みましたが、タイブレークでミスを連発して落とします。
ファイナルセットに入ると、ベルディヒ選手は疲れが出ているのか良いショットが出たりミスが出たりとプレーが安定せず、ベーグルを焼かれてしまいました。

ベルディヒ選手は前の週のロジャーズ・カップでは1回戦の試合直前になって急きょ棄権をしており、状態が良くないのかもしれません。

第13シードのジャック・ソック選手は杉田祐一選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

第1セット、第3ゲームでソック選手が先にブレイクに成功しますが、杉田選手が第4ゲームですぐにブレイクバックに成功。
第7ゲーム、ソック選手に5本のブレイクポイントを握られ、12分を超える長いゲームとなりましたが、杉田選手が粘りを見せてキープ。

第9ゲームが終わったところでソック選手がメディカルタイムアウトを取り、ドクターを呼んで薬を服用します。

第12ゲーム、杉田選手がラブゲームでブレイクに成功して第1セットを先取。

第2セット、第1ゲームで杉田選手のダブルフォルトもあり、ソック選手がいきなりブレイクに成功。

第6ゲームでソック選手のダブルフォルトもあり、杉田選手がブレイクバックに成功。

第10ゲーム、杉田選手がしっかりとリターンを返してポイントにつなげ15-40と杉田選手にマッチポイント(ブレイクチャンス)が来ます。
杉田選手のリターンがラインギリギリに乗ってソック選手が返すことができず、杉田選手がブレイクに成功して勝利。

ソック選手はどうやら胃の調子が悪かったようで、プレーが冴えずアンフォーストエラーが43本と多かったです。
逆に杉田選手はアンフォーストエラー18本と少なく、最後まで集中力の高いすばらしいプレーを見せての勝利となりました。

1回戦後の暫定ランキング

ウエスタン&サザン・オープンの1回戦終了時点での暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result 獲得
point
1R後
point
1 ナダル 7,465 2回戦 10 7,475
2 マレー 7,150 欠場 0 7,150
3 フェデラー 7,145 欠場 0 7,145
4 ワウリンカ 5,690 欠場 0 5,690
5 ジョコビッチ 5,325 欠場 0 5,325
6 A.ズベレフ 4,460 2回戦 10 4,470
7 チリッチ 4,155 欠場 0 4,155
8 ティエム 3,850 2回戦 10 3,860
9 錦織 圭 3,195 欠場 0 3,195
10 ラオニッチ 2,870 欠場 0 2,870
11 ディミトロフ 2,710 2回戦 10 2,720
12 ツォンガ 2,680 2回戦 10 2,690
13 ゴファン 2,515 1回戦 × 10 2,525
14 B アグート 2,415 1回戦 × 10 2,425
15 ソック 2,335 1回戦 × 10 2,345
16 C ブスタ 2,295 1回戦 45 2,340
17 ベルディヒ 2,300 1回戦 × 10 2,310
18 プイユ 2,210 欠場 0 2,210
19 イスナー 2,065 1回戦 45 2,110
20 クエリー 2,050 1回戦 45 2,095

※基礎ポイントについては、『 ATPランキング試算(2017年8月・シンシナティ後) 』をご覧ください。

ウエスタン&サザン・オープン 獲得ポイント
ラウンド 獲得ポイント
優勝 1,000
準優勝 600
準決勝 360
準々決勝 180
3回戦 90
2回戦 45
1回戦 10

※1回戦を免除された第1シードから第8シードの選手が初戦敗退(2回戦敗退)となった場合、獲得ポイントは2回戦ではなく1回戦の10ポイントとなります。

2017年ウエスタン&サザン・オープン その他の結果