【2017年】モンテカルロ・ロレックス・マスターズの結果(2回戦)


2017年4月第4週(2017年第16週)にモンテカルロ(モナコ)で開催されるマスターズ1000「モンテカルロ・ロレックス・マスターズ」の2回戦の放送予定、結果を見ていきます。

1回戦では第9~第16シードの全員が勝ち上がるスタートとなりました。

そして、2回戦から第1~第8シードの選手が登場となりますが、1回戦を勝ち上がってきた相手との難しい初戦となる中、順当な勝ち上がりを見せるのか注目です。

最後にモンテカルロ・マスターズ2回戦後の暫定ランキングも紹介します。

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2回戦の放送予定

2回戦は、スポナビライブ、GAORAでの放送(配信)が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、2回戦は無料で視聴できます。

日程 ラウンド 配信時間
4月18日(火) 1回戦・2回戦 18:00~(無料)
4月19日(水) 2回戦 18:00~(無料)

・無料での視聴はこちら:スポナビライブ(テニス)

スポナビライブの視聴ガイド

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
4月18日(火) 1回戦・2回戦 21:30~27:30
4月19日(水) 2回戦 18:00~27:30

4月18日(火)のGAORA放送について、17:30~21:30にプロ野球中継が入っているため、テニス中継の開始が21:30~となっています。

GAORAでの放送が始まるまでは、スポナビライブの無料配信の利用をおすすめします。

2017年モンテカルロ・マスターズ 2回戦の結果

マスターズ1000「モンテカルロ・マスターズ」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程(日本時間)>
・4月18日(火):1回戦・2回戦
・4月19日(水):2回戦

<開始時間(日本時間)>
・Day Session:18時~

<コート>
・C-R3:COURT RAINIER III
・C-DP:COURT DES PRINCES
・C2~:COURT2~

※()内の世界ランキングは、2017年4月17日付のランキングです。

2回戦(トップハーフ・マレー山)

[1] アンディ・マレー(1位) 2 7 7
ジレ・ミュラー(28位) 0 5 5
カルロス・ベルロク(66位) 0 2 2
[15] アルベルト・ラモス ビノラス(24位) 2 6 6
[9] トマーシュ・ベルディヒ(12位) 2 3 6 6
トミー・ハース(655位) 1 6 1 4
ジェレミー・シャルディー(71位) 0 3 0
[5] マリン・チリッチ(8位) 2 6 6

第1シードのマレー選手がミュラー選手をストレートで破り、3回戦に進出。

マレー選手は第1セットの第1ゲームにダブルフォルト3本でいきなりブレイクを許すなど、この試合で合計8本のダブルフォルト。
ミュラー選手の自滅に助けられたところもありましたが、復帰戦をしっかりと勝利してくれました。

第9シードのベルディヒ選手が39歳のベテランのハース選手をフルセットの末に破り、3回戦に進出。

第5シードのチリッチ選手と第15シードのラモス ビノラス選手は、ともにストレート勝ちで3回戦に進出。

2017年に入ってここまで低迷していたチリッチ選手は、この試合が今シーズン初のストレート勝ちでした。

マレー山ではシード選手の全員が順当に勝ち上がり。

2回戦(トップハーフ・ワウリンカ山)

[3] スタン・ワウリンカ(3位) 2 6 4 6
イジー・ベセリー(54位) 1 2 6 2
ジョアン・ソウザ(36位) 0 3 3
[16] パブロ・クエバス(27位) 2 6 6
[11] リュカ・プイユ(17位) 2 6 6
パオロ・ロレンツィ(37位) 0 2 4
アドリアン・マナリノ(56位) 2 63 6 6
[7] ジョーウィルフリード・ツォンガ(10位) 1 77 2 3

第3シードのワウリンカ選手がベセリー選手を破り、3回戦に進出。

第16シードのクエバス選手がソウザ選手を破り、3回戦に進出。

第11シードのプイユ選手がロレンツィ選手を破り、3回戦に進出。

約1ヶ月ぶりの休み明けとなった第7シードのツォンガ選手は、マナリノ選手にフルセットの末に敗れ、初戦敗退となりました。

2回戦(ボトムハーフ・ナダル山)

[8] グリゴール・ディミトロフ(11位) 1 6 3 2
ヤン レナード・ストルフ(58位) 2 4 6 6
ディエゴ・シュワルツマン(41位) 2 6 77
[12] ロベルト・バウティスタ アグート(18位) 0 3 63
[14] アレクサンダー・ズベレフ(20位) 2 6 6
フェリシアーノ・ロペス(39位) 0 0 4
カイル・エドマンド(45位) 1 0 7 3
[4] ラファエル・ナダル(7位) 2 6 5 6

第8シードのディミトロフ選手はストルフ選手に破れ、初戦敗退。

第12シードのバウティスタアグート選手はシュワルツマン選手に破れ、2回戦で敗退。

A.ズベレフ選手は1回戦に続いて2回戦でもすばらしい内容で快勝し、3回戦に進出。

第4シードのナダル選手がエドマンド選手をフルセットの末に破り、3回戦に進出。

ナダル選手が第1セットを6-0で先取し、第2セットも先にブレイクに成功してこのまま試合を決めるかという流れでしたが、エドマンド選手のフォアハンドの強打が決まり出し形勢逆転。

ファイナルセットに入ると、エドマンド選手がウィナーをとるかミスをするかという展開でブレイク合戦が続く中、鳩がコートに乱入。

ここで間が空いたことでエドマンド選手の集中力が乱れたのか、ナダル選手がここから一気に試合を決めました。

2回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

[6] ドミニク・ティエム(9位) 2 6 6
ロビン・ハーセ(46位) 0 3 2
ニコラス・アルマグロ(57位) 0 5 1
[10] ダビド・ゴフィン(13位) 2 7 6
[13] パブロ・カレーニョ ブスタ(19位) 2 6 6
カレン・ハチャノフ(52位) 0 4 4
ジル・シモン(32位) 1 3 6 5
[2] ノバク・ジョコビッチ(2位) 2 6 3 7

第2シードのジョコビッチ選手がシモン選手をフルセットの末に破り、3回戦に進出。

ファイナルセット、5-4とシモン選手がリードしてサービングフォーザマッチを迎えましたが、ジョコビッチ選手が土壇場でブレイクバックに成功。

この試合すばらしいプレーを続けていたシモン選手でしたが、勝利目前であと一歩届かず。

ジョコビッチ選手は、第2セットの立ち上がりにブレイクに成功してそのまま試合を決めるかと思いましたが、シモン選手の粘りに対して攻め急いでミスが増えるなど、試合時間2時間31分の泥沼の展開になってしまいました。

第10シードのゴフィン選手がアルマグロ選手を破り、3回戦に進出。

第1セットで1-5とアルマグロ選手にリードされたところから、ゴフィン選手が6ゲーム連取で第1セットを先取するなど、途中からはゴフィン選手が圧倒して勝利。

そして、第6シードのティエム選手と第13シードのカレーニョブスタ選手も2回戦を突破し、ジョコビッチ山ではシード選手が順当に勝ち上がりました。

ドロー表(ベスト32・結果)

2回戦後の暫定ランキング

モンテカルロ・マスターズ2回戦後の暫定ランキングです。

ツォンガ選手が初戦敗退となったため、10位争いがまた僅差になってきました。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result point 2R後
point
獲得 min
1 マレー 11,600 2回戦 90 0 11,690
2 ジョコビッチ 7,905 2回戦 90 0 7,995
3 ワウリンカ 5,605 2回戦 90 0 5,695
4 フェデラー 5,125 欠場 5,125
5 ラオニッチ 4,165 欠場 4,165
6 錦織 圭 4,010 欠場 4,010
7 チリッチ 3,385 2回戦 90 0 3,475
8 ティエム 3,385 2回戦 90 150 3,385
9 ナダル 3,235 2回戦 90 0 3,325
10 ツォンガ 2,905 2回戦 × 10 0 2,915
11 ディミトロフ 2,880 2回戦 × 10 90 2,880
12 ベルディヒ 2,780 2回戦 90 0 2,870
13 ゴフィン 2,705 2回戦 90 90 2,705
14 ソック 2,450 欠場 2,450
15 キリオス 2,425 欠場 2,425
16 モンフィス 2,410 欠場 2,410
17 プイユ 2,156 2回戦 90 0 2,246
18 B アグート 2,145 2回戦 × 45 45 2,145
19 C ブスタ 2,025 2回戦 90 90 2,025
20 A.ズベレフ 2,005 2回戦 90 90 2,005

<表の補足>
「min」:ランキング対象の18大会のうちグランドスラムとマスターズ以外で、現在一番ポイントが低いポイント。

出場義務大会ではないモンテカルロは強制加算ではなく、ATP500と同様の扱いになるため、モンテカルロでポイントを加算するには、この「min」以上のポイントを獲得する必要があります。

暫定ポイントは下記計算で算出。

・「獲得ポイント ≧ min」だった場合
 暫定ポイント = 基礎ポイント +(獲得 – min)ポイント

・「獲得ポイント < min」だった場合
 暫定ポイント = 基礎ポイント

※ランキング試算について、計算間違いのないようにしているつもりですが、勘違いや計算ミスなどがあるかもしれないので、ご了承ください。

モンテカルロ・マスターズ 獲得ポイント
ラウンド 獲得ポイント
優勝 1000
準優勝 600
準決勝 360
準々決勝 180
3回戦 90
2回戦 45
1回戦 10

※1回戦を免除された第1~第8シードの選手が初戦敗退(2回戦敗退)となった場合、獲得ポイントは2回戦ではなく1回戦の10ポイントとなります。

2017年モンテカルロ・マスターズ その他の結果