【2017年】モンテカルロ・ロレックス・マスターズの結果(3回戦)

2017年4月第4週(2017年第16週)にモンテカルロ(モナコ)で開催されるマスターズ1000「モンテカルロ・ロレックス・マスターズ」の3回戦の放送予定、結果を見ていきます。

シード選手同士の対戦が始まる3回戦は見どころのある試合が多く、非常に楽しみです。

最後にモンテカルロ・マスターズ3回戦後の暫定ランキングも紹介します。

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3回戦の放送予定

3回戦は、スポナビライブ、GAORAでの放送(配信)が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、3回戦以降は有料になります。

日程 ラウンド 配信時間
4月20日(木) 3回戦 18:00~(有料)

・有料視聴の際の会員登録はこちら:スポナビライブ

スポナビライブの視聴ガイド

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
4月20日(木) 3回戦 21:30~27:30
4月21日(金) 3回戦(録画) 11:30~16:00

4月20日(木)のGAORA放送について、17:30~21:30にプロ野球中継が入っているため、テニス中継の開始が21:30~となっています。

2017年モンテカルロ・マスターズ 3回戦の結果

マスターズ1000「モンテカルロ・マスターズ」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程(日本時間)>
・4月20日(木):3回戦

<開始時間(日本時間)>
・Day Session:18時~

<コート>
・C-R3:COURT RAINIER III
・C-DP:COURT DES PRINCES

※()内の世界ランキングは、2017年4月17日付のランキングです。

3回戦(トップハーフ・マレー山)

[1] アンディ・マレー(1位) 1 6 2 5
[15] アルベルト・ラモス ビノラス(24位) 2 2 6 7
[9] トマーシュ・ベルディヒ(12位) 0 2 60
[5] マリン・チリッチ(8位) 2 6 77

第1シードのマレー選手が第15シードのラモスビノラス選手にフルセットの末に敗れ、3回戦で敗退。

ファイナルセット、マレー選手が4-0とリードして一気に試合を終わらせるかと思ったら、ここからラモスビノラス選手が4ゲーム連取。

続く第9ゲームのマレー選手のサービスゲーム、0-40のピンチを凌いで何とかキープ。

第11ゲームでもマレー選手は15-40とピンチを迎え、ラモスビノラス選手がブレイクに成功。

第12ゲーム、ラモスビノラス選手がデュースまでもつれながらもキープして逆転勝利。

4-0とリードした流れから、マレー選手がまさかこんな負け方をするとは思いませんでした。

マレー選手は2回戦に続いて3回戦もサーブが安定せず、1ヶ月でとりあえず復帰はしたものの、この2試合を見た感じでは右肘の状態が心配です。

そして、第5シードのチリッチ選手が第9シードのベルディヒ選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

2回戦、3回戦どちらもいいプレーを見せており、チリッチ選手の調子がようやく上がってきた感じです。

3回戦(トップハーフ・ワウリンカ山)

[3] スタン・ワウリンカ(3位) 0 4 4
[16] パブロ・クエバス(27位) 2 6 6
[11] リュカ・プイユ(17位) 3
アドリアン・マナリノ(56位) 棄権 0

マナリノ選手が第1セットの途中で棄権し、第11シードのプイユ選手が準々決勝に進出。

第3シードのワウリンカ選手が第16シードのクエバス選手に敗れ、3回戦で敗退。

クエバス選手はサービスゲームでブレイクポイントを1本も与えないなど、終始すばらしいプレーを展開。

一方、ワウリンカ選手は隙のないテニスを見せるクエバス選手に苦戦し、ウィナー17本に対してアンフォーストエラー33本と、集中力の欠けたプレーが出てしまいました。

3回戦(ボトムハーフ・ナダル山)

ヤン レナード・ストルフ(58位) 0 3 0
ディエゴ・シュワルツマン(41位) 2 6 6
[14] アレクサンダー・ズベレフ(20位) 0 1 1
[4] ラファエル・ナダル(7位) 2 6 6

シュワルツマン選手がストルフ選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

第4シードのナダル選手が第14シードのA.ズベレフ選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

この日、20歳の誕生日だったA.ズベレフ選手でしたが、ナダル選手のプレーに圧倒され、まったくいいところなく完敗。

A.ズベレフ選手の心が折れるくらいナダル選手のプレーがすばらしく、2回戦のときと比べると別人のように良くなっていました。

3回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

[6] ドミニク・ティエム(9位) 1 64 6 3
[10] ダビド・ゴフィン(13位) 2 77 4 6
[13] パブロ・カレーニョ ブスタ(19位) 1 2 6 4
[2] ノバク・ジョコビッチ(2位) 2 6 4 6

第10シードのゴフィン選手が第6シードのティエム選手をフルセットの末に破り、準々決勝に進出。

ファイナルセットで先にティエム選手がブレイクに成功しましたが、ミスを連発したティエム選手が自滅する形で、安定したプレーを続けたゴフィン選手が勝利。

この試合のアンフォーストエラーの数は、ティエム選手が47本、ゴフィン選手が19本。

両者一歩もゆずらない熱戦でティエム選手も良いプレーを続けていましたが、最後は一気に崩れてしまいました。

第2シードのジョコビッチ選手が第13シードのカレーニョブスタ選手をフルセットの末に破り、準々決勝に進出。

ドロー表(ベスト32・結果)

3回戦後の暫定ランキング

モンテカルロ・マスターズ3回戦後の暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result point 3R後
point
獲得 min
1 マレー 11,600 3回戦 × 90 0 11,690
2 ジョコビッチ 7,905 3回戦 180 0 8,085
3 ワウリンカ 5,605 3回戦 × 90 0 5,695
4 フェデラー 5,125 欠場 5,125
5 ラオニッチ 4,165 欠場 4,165
6 錦織 圭 4,010 欠場 4,010
7 チリッチ 3,385 3回戦 180 0 3,565
8 ナダル 3,235 3回戦 180 0 3,415
9 ティエム 3,385 3回戦 × 90 150 3,385
10 ツォンガ 2,905 2回戦 × 10 0 2,915
11 ディミトロフ 2,880 2回戦 × 10 90 2,880
12 ベルディヒ 2,780 3回戦 × 90 0 2,870
13 ゴフィン 2,705 3回戦 180 90 2,795
14 ソック 2,450 欠場 2,450
15 キリオス 2,425 欠場 2,425
16 モンフィス 2,410 欠場 2,410
17 プイユ 2,156 3回戦 180 0 2,336
18 B アグート 2,145 2回戦 × 45 45 2,145
19 C ブスタ 2,025 3回戦 × 90 90 2,025
20 A.ズベレフ 2,005 3回戦 × 90 90 2,005

<表の補足>
「min」:ランキング対象の18大会のうちグランドスラムとマスターズ以外で、現在一番ポイントが低いポイント。

出場義務大会ではないモンテカルロは強制加算ではなく、ATP500と同様の扱いになるため、モンテカルロでポイントを加算するには、この「min」以上のポイントを獲得する必要があります。

暫定ポイントは下記計算で算出。

・「獲得ポイント ≧ min」だった場合
 暫定ポイント = 基礎ポイント +(獲得 – min)ポイント

・「獲得ポイント < min」だった場合
 暫定ポイント = 基礎ポイント

※ランキング試算について、計算間違いのないようにしているつもりですが、勘違いや計算ミスなどがあるかもしれないので、ご了承ください。

モンテカルロ・マスターズ 獲得ポイント
ラウンド 獲得ポイント
優勝 1000
準優勝 600
準決勝 360
準々決勝 180
3回戦 90
2回戦 45
1回戦 10

※1回戦を免除された第1~第8シードの選手が初戦敗退(2回戦敗退)となった場合、獲得ポイントは2回戦ではなく1回戦の10ポイントとなります。

2017年モンテカルロ・マスターズ その他の結果

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