【2017年】全米オープンテニスの結果(4回戦)


2017年8月第5週(2017年第35週)、ニューヨーク(アメリカ)開催のグランドスラム「全米オープンテニス(USオープンテニス)」の4回戦の結果と放送予定、4回戦後の暫定ランキングを見ていきます。

トップハーフは上位シードがしっかりと勝ち上がっていく中、ボトムハーフでは有力候補のA.ズベレフ選手とチリッチ選手が姿を消し、誰が勝ち上がっていくのか分からない混戦模様の展開となりました。

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2017年全米オープンテニス 4回戦の結果

グランドスラム「全米オープン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程(日本時間)>
・9月4日(月):4回戦 ボトムハーフ
・9月5日(火):4回戦 トップハーフ

※()内の世界ランキングは、2017年8月28日付のランキングです。

4回戦(トップハーフ・ナダル山)

[1] ラファエル・ナダル (1位)3666
アレクサンドル・ドルゴポロフ (64位)0241
[9] ダビド・ゴファン (14位)05653
アンドレイ・ルブレフ (53位)37776

第1シードのナダル選手がドルゴポロフ選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

19歳のロシアのルブレフ選手が第9シードのゴファン選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

4回戦(トップハーフ・フェデラー山)

[3] ロジャー・フェデラー (3位)3667
[33] フィリップ・コールシュライバー (37位)0425
[24] フアン・マルティン・デルポトロ (28位)3126776
[6] ドミニク・ティエム (8位)2661614

第3シードのフェデラー選手が第33シードのコールシュライバー選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

コールシュライバー選手はフェデラー選手に1度も勝ったことがなく、この試合を含め12連敗となってしまいました。

第24シードのデルポトロ選手が第6シードのティエム選手をフルセットの末に破り、準々決勝に進出。

第4セットでティエム選手にサービングフォーザマッチの場面がありましたが、ティエム選手はここで試合を決めることができず、デルポトロ選手が土壇場でブレイクに成功。

そして、第4セットをデルポトロ選手が取ると会場の声援はデルポトロ選手一色となり、デルポトロ選手が2セットダウンからの大逆転勝利を挙げました。

4回戦(ボトムハーフ・A.ズベレフ山)

[17] サム・クエリー (21位)3666
[23] ミーシャ・ズベレフ (27位)0221
パオロ・ロレンツィ (40位)143774
[28] ケビン・アンダーソン (32位)366646

第17シードのクエリー選手が第23シードのM.ズベレフ選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

クエリー選手はウィナー55本でアンフォーストエラーがわずか8本という最初から最後までゾーンに入っていたかのようなプレーでM.ズベレフ選手を圧倒し、試合時間はわずか77分でした。

この状態の良さが続くようだとクエリー選手が決勝まで行きそうな感じはありますが、準々決勝で好調のアンダーソン選手相手にどういうプレーを見せてくれるのか注目です。

第28シードのアンダーソン選手がロレンツィ選手をセットカウント3-1で破り、準々決勝に進出。

4回戦(ボトムハーフ・チリッチ山)

デニス・シャポバロフ (69位)0626463
[12] パブロ・カレーニョ ブスタ (19位)3777777
[16] リュカ・プイユ (20位)163562
[29] ディエゴ・シュワルツマン (33位)377726

第12シードのカレーニョブスタ選手がシャポバロフ選手をストレートで破り、準々決勝に進出。

シャポバロフ選手に勢いがある上に、会場もシャポバロフ選手を後押しする声援が多く、カレーニョブスタ選手にとってはアウェイな状況での試合となりましたが、カレーニョブスタ選手が集中力の高いプレーを見せて3セットともタイブレーク勝負を制して勝利。

惜しくも敗れた18歳のシャポバロフ選手はロジャーズ・カップに続いて全米オープンでもすばらしい結果を残し、攻撃なテニスで引き出しの多いプレーを見せるなど、今後の活躍に期待です。

第29シードのシュワルツマン選手が第16シードのプイユ選手をセットカウント3-1で破り、準々決勝に進出。

ドロー表(ベスト32・結果)

4回戦後の暫定ランキング

全米オープンの4回戦終了時点での暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名基礎
point
roundresult獲得
point
4R後
point
1ナダル7,4654回戦3607,825
2フェデラー7,1454回戦3607,505
3マレー6,790欠場06,790
4A.ズベレフ4,4252回戦×454,470
5チリッチ4,0653回戦×904,155
6ジョコビッチ4,125欠場04,125
7ティエム3,8504回戦×1804,030
8ワウリンカ3,690欠場03,690
9ディミトロフ3,5302回戦×453,575
10ラオニッチ2,825欠場02,825
11ゴファン2,5154回戦×1802,695
12B アグート2,4353回戦×902,525
13C ブスタ2,1354回戦3602,495
14錦織 圭2,475欠場02,475
15クエリー2,0854回戦3602,445
16イスナー2,3353回戦×902,425
17ツォンガ2,3302回戦×452,375
18ベルディヒ2,3102回戦×452,355
19キリオス2,2351回戦×102,245
20ソック2,1651回戦×102,175

※基礎ポイントについては、『 ATPランキング試算(2017年9月・全米オープン後)』をご覧ください。

全米オープン 獲得ポイント
ラウンド獲得ポイント
優勝2,000
準優勝1,200
準決勝720
準々決勝360
4回戦180
3回戦90
2回戦45
1回戦10

4回戦の放送予定

WOWOWでの放送が予定されています。

WOWOW

WOWOWでは、1回戦から決勝までを連日生中継で放送予定。

日程ラウンド放送時間
9月4日(月)4回戦0:00~、7:55~
9月5日(火)4回戦0:00~、7:55~

デイセッションは深夜0:00、ナイトセッションは午前7:55から放送開始予定。

2017年全米オープンテニス その他の結果

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