【全豪オープン】1回戦「錦織 vs マイクシャク」の結果(2019年)


2019年1月14日から1月27日(2019年第3、4週)にメルボルン(オーストラリア)で開催のグランドスラム「全豪オープン」。

錦織圭の1回戦の対戦相手は、世界ランキング176位のカミル・マイクシャク(23歳・ポーランド)。

錦織とマイクシャクのプレイヤー情報、試合結果とスタッツを見ていきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

プレイヤー情報

過去に対戦はなく、初対戦となります。

※2019年1月15日時点(試合前)

錦織 圭 マイクシャク
0 勝 対戦成績 0 勝
9位 (4位) 最新ランク (最高) 176位 (176位)
日本 国籍 ポーランド
29歳 年齢 23歳
1989年12月29日 生年月日 1996年1月13日
178cm / 73kg 身長 / 体重 183cm / 76kg
右 / 両手 利き手 / バック 右 / 両手
2007年 プロ転向 2013年
4勝0敗 2019年成績 0勝0敗
1回 2019年優勝回数 0回
378勝176敗 通算成績 5勝8敗
12回 通算優勝回数 0回

1回戦「錦織 vs マイクシャク」の結果

1月15日(火):Margaret Court Arena 第1試合

全豪オープン 1回戦(ハード)
[8] 錦織 圭 (9位) 2 3 66 6 6 3
カミル・マイクシャク (176位) 棄権 6 78 0 2 0
試合時間:2時間48分

ファイナルセットの第3ゲームが終わったところでカミル・マイクシャク(23歳・ポーランド)が棄権をし、第8シードの錦織圭(29歳・日本)が2回戦進出を決めました。

簡単に試合を振り返ります。

第1セット

第1セット
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
錦織 3
マイクシャク 6
○:キープ、●:ブレーク

マイクシャクのサービスで試合開始。

第1ゲーム、マイクシャクのフォアハンドのミス、錦織のバックハンドのダウンザラインへのショットからのフォアハンドのクロスへのウィナー(0-30)、錦織のバックハンドのミスとバックハンドのスライスでのアプローチショットのミス(30-30)、錦織のフォアハンドのストレートへのウィナーがあり、30-40と錦織にブレークポイントが来ます。

マイクシャクがファーストサーブで凌いで、デュースへ。

デュース1回目、マイクシャクのファーストサーブでのポイントとフォアハンドのダウンザラインへのショットでのポイントがあり、マイクシャクがキープ

第2ゲーム、マイクシャクのバックハンドのミス、錦織のボレーのウィナー、マイクシャクのバックハンドのクロスへのパッシングショットのウィナー、錦織のフォアハンドのクロスへのショットでのポイント(40-15)、ラリー戦でのマイクシャクのポイント、錦織のフォアハンドのクロスへのウィナーがあり、錦織がキープ

第3ゲーム、マイクシャクのファーストサーブでのポイント、バックハンドのクロスへのショットでのポイント、バックハンドの深いショットでのポイント(40-0)、錦織のリターンミスがあり、マイクシャクがラブゲームでキープ

第4ゲーム、錦織のボレーのウィナー、ダブルフォルト、マイクシャクのバックハンドのクロスへのパッシングショットのウィナー(15-30)、錦織のバックハンドのクロスへのショットでのポイント、ファーストサーブでのポイント(40-30)、錦織の見事なバックハンドのダウンザラインへのウィナーがあり、錦織がキープ

第5ゲーム、マイクシャクのファーストサーブでのポイント(15-0)、ダブルフォルト、ラリー戦から錦織が先に仕掛けてのボレーのウィナー、錦織の威力のあるリターンでのポイントがあり、15-40と錦織にブレークポイントが来ます。

マイクシャクのバックハンドの逆クロスへのショットでのポイント、錦織のバックハンドのミスがあり、デュースへ。

デュース1回目、マイクシャクのフォアハンドのクロスへのウィナー、フォアハンドのアプローチショットでのポイントがあり、マイクシャクがキープ

第6ゲーム、錦織のダブルフォルト、マイクシャクの見事なバックハンドのダウンザラインへのパッシングショットのウィナー、錦織のバックハンドのミスがあり、0-40とマイクシャクにブレークポイントが来ます。

マイクシャクが先に攻撃を仕掛けてスマッシュでポイントを取り、マイクシャクがブレークに成功

第7ゲーム、マイクシャクのサービスエース、ラリー戦でのマイクシャクの見事なバックハンドのダウンザラインへのウィナー、ファーストサーブでのポイント(40-0)、錦織のバックハンドのクロスへのウィナー、マイクシャクのバックハンドのミス(40-30)、サービスエースがあり、マイクシャクがキープ

第8ゲーム、錦織のファーストサーブでの連続ポイント、フォアハンドのミス、サービスエース(40-15)、錦織のバックハンドのミス、ラリー戦での錦織のポイントがあり、錦織がキープ

第9ゲーム、マイクシャクのサービングフォーザセット
錦織のバックハンドのスライスのミス、マイクシャクのフォアハンドのミス、マイクシャクのフォアハンドのダウンザラインへのウィナー、マイクシャクのドロップショット&フォアハンドのパッシングショットのウィナーがあり、40-15とマイクシャクにセットポイントが来ます。

錦織のバックハンドがアウトとなり、マイクシャクが第1セットを先取

錦織 第1セット マイクシャク
1 サービスエース 2
2 ダブルフォルト 1
77% (17/22) ファーストサーブ確率 55% (17/31)
59% (10/17) 1st Serve Points Won 76% (13/17)
40% (2/5) 2nd Serve Points Won 64% (9/14)
0% (0/3) ブレーク / チャンス 100% (1/1)
44% (4/9) Net Points won 100% (2/2)
26% (8/31) Receiving points won 36% (8/22)
9 Winners 9
11 Unforced Errors 7
40% (21/53) Total Points Won 60% (32/53)

第2セット

第2セット
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 T
錦織 6 6
マイクシャク 8 7
○:キープ、●:ブレーク、T:タイブレーク

錦織のサービスで第2セット開始。

第1ゲーム、錦織のファーストサーブでのポイント(15-0)、マイクシャクのフォアハンドのウィナー、バックハンドの逆クロスへのリターンエース、ラリー戦でのマイクシャクのポイントがあり、15-40とマイクシャクにブレークポイントが来ます。

錦織のバックハンドのクロスへのウィナー、ラリー戦での錦織のフォアハンドのダウンザラインへのウィナー(見事なカウンターショット)があり、デュースへ。

デュース1回目、マイクシャクの見事なフォアハンドのダウンザラインへのウィナーがあり、マイクシャクにブレークポイントが来ますが、錦織がファーストサーブで凌ぎます。

デュース2回目、錦織のドロップショット&ボレーのウィナー、ファーストサーブでのポイントがあり、錦織がキープ

第2ゲーム、マイクシャクのファーストサーブでのポイント、フォアハンドのクロスラリーでの錦織のポイント、マイクシャクのバックハンドのミス(15-30)、マイクシャクのドロップショットでのポイント、錦織のリターンミス(40-30)、マイクシャクのファーストサーブでのポイントがあり、マイクシャクがキープ

第3ゲーム、マイクシャクのバックハンドのミス、錦織のバックハンドのダウンザラインへのショットでのポイント、マイクシャクの厳しいコースへのリターンでのポイント、錦織のフォアハンドの逆クロスへのウィナー(40-15)、マイクシャクのドロップショットのミスがあり、錦織がキープ

第4ゲーム、錦織のリターンミスとバックハンドのクロスへのウィナー、マイクシャクの連続サービスエース(40-15)、錦織のボレーのウィナー、錦織のパッシングショットでのポイントがあり、デュースへ。

デュース1回目、マイクシャクのバックハンドのダウンザラインへのショットでのポイント、フォアハンドの逆クロスへのウィナーがあり、マイクシャクがキープ

第5ゲーム、錦織のフォアハンドのストレートへのショットでのポイント、バックハンドの深いショットでのポイント、ファーストサーブでのポイント(40-0)、マイクシャクのバックハンドのリターンエース、錦織のファーストサーブでのポイントがあり、錦織がキープ

第6ゲーム、マイクシャクのサービスエース(15-0)、錦織のフォアハンドのウィナー、すばらしいコートカバーリングを見せた錦織のポイント、マイクシャクのバックハンドのミスがあり、15-40と錦織にブレークポイントが来ます。

マイクシャクのファーストサーブでの連続ポイントがあり、デュースへ。

デュース1回目、マイクシャクのファーストサーブでのポイント、錦織のバックハンドのミスがあり、マイクシャクがキープ

第7ゲーム、マイクシャクのドロップショットのウィナー、錦織のバックハンドのミス、マイクシャクのバックハンドのダウンザラインへのショットでのポイントがあり、0-40とマイクシャクにブレークポイントが来ます。

錦織のフォアハンドのクロスへのウィナーとファーストサーブでのポイントで40-30まで行きますが、マイクシャクのバックハンドのダウンザラインへのリターンエースが決まり、マイクシャクがブレークに成功

第8ゲーム、マイクシャクのバックハンドの逆クロスへのウィナー、錦織のバックハンドのウィナー、マイクシャクのファーストサーブでのポイント、サービスエース(40-15)、ファーストサーブでのポイントがあり、マイクシャクがキープ

第9ゲーム、錦織のバックハンドのクロスへのウィナー、サービスエース、フォアハンドのウィナー(40-0)、マイクシャクのバックハンドのリターンエース、錦織のフォアハンドのウィナーがあり、錦織がキープ

第10ゲーム、マイクシャクのサービングフォーザセット
マイクシャクのボレーのミスとバックハンドのミス(0-30)、錦織の深いリターン&フォアハンドのストレートへのショットでのポイントがあり、0-40と錦織にブレークポイントが来ます。

錦織がリターンから先に攻撃を仕掛けてポイントを取り、錦織が土壇場でブレークバックに成功

第11ゲーム、マイクシャクの見事なバックハンドのダウンザラインへのパッシングショットのウィナー、錦織のサービスエース、ファーストサーブでのポイント、サーブアンドボレーのウィナー(スーパーボレー。40-15)、マイクシャクのリターンミスがあり、錦織がキープ

第12ゲーム、錦織のフォアハンドのダウンザラインへのショットからのスマッシュのウィナー、バックハンドのダウンザラインへのリターンでのポイント(錦織吠える。0-30)、錦織のもったいないフォアハンドのミスともったいないボレーのミス、マイクシャクのフォアハンドのアプローチショットでのポイント(40-30)、錦織のフォアハンドのリターンエースがあり、デュースへ。

デュース1回目、マイクシャクが先に攻撃を仕掛けてのポイント、サービスエースがあり、マイクシャクがキープ

タイブレーク(錦織 – マイクシャク)

錦織のサービス
1:マイクシャクのリターンミス(1-0)

マイクシャクのサービス
2:マイクシャクのサービスエース(1-1)
3:マイクシャクのサービスエース(1-2)

錦織のサービス
4:ラリー戦での錦織のバックハンドのミスがあり、マイクシャクがミニブレーク(1-3)
5:錦織にとってアンラッキーなコードボールからのマイクシャクのパッシングショットのウィナーがあり、マイクシャクがミニブレーク(1-4)

マイクシャクのサービス
6:錦織がリターンでポイントを取り、錦織がミニブレーク(2-4)
7:錦織が先に攻撃を仕掛けてネットに出てポイントを取り、錦織がミニブレーク(3-4)

錦織のサービス
8:マイクシャクのフォアハンドのミス(4-4)
9:錦織のファーストサーブでのポイント(5-4)

マイクシャクのサービス
10:マイクシャクのサービスエース(5-5)
11:マイクシャクにダブルフォルトが出て、錦織がミニブレーク(6-5:錦織のセットポイント)

錦織のサービス
12:錦織にフォアハンドのミスが出て、マイクシャクがミニブレーク(6-6)
13:マイクシャクがバックハンドのクロスへのパッシングショットでポイントを取り、マイクシャクがミニブレーク(6-7:マイクシャクのセットポイント)

マイクシャクのサービス
14:マイクシャクがフォアハンドの深いショットでポイントを取り、マイクシャクが第2セットも取ります(6-8)

錦織 第2セット マイクシャク
2 サービスエース 8
0 ダブルフォルト 1
70% (30/43) ファーストサーブ確率 67% (31/46)
70% (21/30) 1st Serve Points Won 68% (21/31)
46% (6/13) 2nd Serve Points Won 40% (6/15)
33% (1/3) ブレーク / チャンス 17% (1/6)
69% (9/13) Net Points won 67% (6/9)
39% (18/46) Receiving points won 37% (16/43)
19 Winners 21
8 Unforced Errors 14
52% (46/89) Total Points Won 48% (43/89)

第3セット

第3セット
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
錦織 6
マイクシャク 0
○:キープ、●:ブレーク

マイクシャクのサービスで第3セット開始。

第1ゲーム、マイクシャクのダブルフォルト、ファーストサーブでのポイント、フォアハンドのストレートへのショットでのポイント、錦織のバックハンドのダウンザラインへのリターンエース(30-30)、マイクシャクのファーストサーブでのポイント(40-30)、錦織のバックハンドのクロスへのリターンエースがあり、デュースへ。

デュース1回目、マイクシャクにダブルフォルトが出て、錦織にブレークポイントが来ます。

マイクシャクにバックハンドのミスが出て、錦織がブレークに成功

第2ゲーム、錦織のバックハンドのクロスへのショットでのポイント、マイクシャクのバックハンドのミス、錦織のファーストサーブでのポイント、マイクシャクのリターンミスがあり、錦織がラブゲームでキープ

第3ゲーム、マイクシャクのダブルフォルトとフォアハンドのミスがあり、0-30と錦織がポイント先行。

次のポイントでマイクシャクがサービスモーションに入ろうとしますが、右手と足に異変が起きたようで、しばらくサーブが打てない状況へ。

錦織のバックハンドのダウンザラインへのウィナーが決まり、0-40と錦織にブレークポイントが来ます。

マイクシャクにダブルフォルトが出て、錦織がブレークに成功

チェンジコートの間、マイクシャクがトレーナーから何かのドリンクをもらって飲みます。

第4ゲーム、錦織にとってアンラッキーなコードボールでのマイクシャクのリターンでのポイント、錦織のファーストサーブでのポイント、バックハンドのストレートへのウィナー、ファーストサーブでのポイント(40-15)、サービスエースがあり、錦織がキープ

マイクシャクは左太ももが痙攣(けいれん)しているのか、歩くことも困難な状態です。

第5ゲーム、マイクシャクのバックハンドのミス、錦織のバックハンドのウィナー、マイクシャクのバックハンドのミスがあり、0-40と錦織にブレークポイントが来ます。

マイクシャクがサービスエースで1本凌ぎますが、マイクシャクにフォアハンドのミスが出て、錦織がブレークに成功

マイクシャクがトレーナーを呼んで左太もものマッサージを受けます。

第6ゲーム、錦織のサービングフォーザセット
マイクシャクのリターンミス、錦織のフォアハンドのダウンザラインへのウィナー、錦織のフォアハンドのミス、ファーストサーブでのポイントがあり、40-15と錦織にセットポイントが来ます。

錦織のフォアハンドのダウンザラインへのウィナーが決まり、錦織が第3セットを取ります

マイクシャクがトレーナーを呼んで左太もものマッサージを受けます。

錦織 第3セット マイクシャク
1 サービスエース 1
0 ダブルフォルト 4
57% (8/14) ファーストサーブ確率 24% (4/17)
75% (6/8) 1st Serve Points Won 75% (3/4)
100% (6/6) 2nd Serve Points Won 8% (1/13)
75% (3/4) ブレーク / チャンス 0% (0/0)
100% (1/1) Net Points won 0% (0/0)
53% (9/17) Receiving points won 14% (2/14)
8 Winners 2
1 Unforced Errors 12
81% (25/31) Total Points Won 19% (6/31)

第4セット

第4セット
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
錦織 6
マイクシャク 2
○:キープ、●:ブレーク

マイクシャクのサービスで第4セット開始。

第1ゲーム、マイクシャクのバックハンドのクロスへのウィナー、バックハンドのクロスへの深いショットでのポイント(30-0)、錦織のリターンでのポイント、マイクシャクのバックハンドのミスとダブルフォルトがあり、30-40と錦織にブレークポイントが来ます。

ラリー戦で錦織がポイントを取り、錦織がブレークに成功

第2ゲーム、錦織のバックハンドの逆クロスへのウィナー、フォアハンドの逆クロスへのウィナー(30-0)、錦織のダブルフォルトとバックハンドのミス、マイクシャクのフォアハンドのリターンエースがあり、30-40とマイクシャクにブレークポイントが来ます。

錦織がバックハンドの深いショットでポイントを取り、デュースへ。

デュース1回目、錦織のファーストサーブでのポイント、マイクシャクのフォアハンドの強烈なリターンでのポイント。

デュース2回目、錦織のサービスエース、ファーストサーブでのポイントがあり、錦織がキープ

第3ゲーム、錦織のフォアハンドのリターンエース、マイクシャクのダブルフォルト、錦織のフォアハンドのクロスへの深いショットでのポイントがあり、0-40と錦織にブレークポイントが来ます。

錦織がリターンでポイントを取り、錦織がブレークに成功

第4ゲーム、錦織のサービスエース、フォアハンドのダウンザラインへのショットでのポイント、ファーストサーブでのポイント(40-0)、マイクシャクのリターンでの連続ポイント(40-30)、錦織のバックハンドのダウンザラインへのウィナーがあり、錦織がキープ

第5ゲーム、ラリー戦でのマイクシャクのフォアハンドのクロスへのウィナー、錦織のバックハンドのスライスのミス、マイクシャクのボレーのウィナー(40-0)、ダブルフォルト、ファーストサーブでのポイントがあり、マイクシャクがキープ

第6ゲーム、マイクシャクのフォアハンドの威力のあるリターンでのポイント、錦織のフォアハンドのクロスへのショットでのポイント、ファーストサーブでのポイント、バックハンドのダウンザラインへのウィナー(40-15)、錦織のバックハンドのクロスへのウィナーがあり、錦織がキープ

第7ゲーム、マイクシャクのバックハンドのダウンザラインへのショットでのポイント、マイクシャクのバックハンドのダウンザラインへのウィナー、錦織のバックハンドの逆クロスへのリターンエース、錦織のバックハンドのミス(40-15)、マイクシャクのドロップショットのウィナーがあり、マイクシャクがキープ

第8ゲーム、錦織のサービングフォーザセット
錦織のセカンドサーブでのポイント、ファーストサーブでのポイント、バックハンドのクロスへのウィナーがあり、40-0と錦織にセットポイントが来ます。

錦織がファーストサーブでポイントを取り、錦織が第4セットを取ります

錦織 第4セット マイクシャク
2 サービスエース 0
1 ダブルフォルト 3
60% (15/25) ファーストサーブ確率 50% (10/20)
87% (13/15) 1st Serve Points Won 50% (5/10)
50% (5/10) 2nd Serve Points Won 50% (5/10)
100% (2/2) ブレーク / チャンス 0% (0/1)
50% (1/2) Net Points won 50% (1/2)
35% (7/20) Receiving points won 24% (6/25)
10 Winners 7
5 Unforced Errors 9
62% (28/45) Total Points Won 38% (17/45)

ファイナルセット

ファイナルセット
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
錦織 3
マイクシャク RET 0
○:キープ、●:ブレーク

マイクシャクのサービスでファイナルセット開始。

第1ゲーム、ラリー戦での錦織のフォアハンドのスライスのミス、錦織のフォアハンドのリターンエース、ボレーのウィナー、フォアハンドのクロスへのウィナーがあり、15-40と錦織にブレークポイントが来ます。

マイクシャクにバックハンドのミスが出て、錦織がブレークに成功

第2ゲーム、錦織のファーストサーブでのポイント、マイクシャクのリターンでのポイント、錦織のフォアハンドの逆クロスへのショットでのポイント、マイクシャクのもったいないボレーのミス(40-15)、錦織のファーストサーブでのポイントがあり、錦織がキープ

第3ゲーム、マイクシャクのドロップショットを錦織が上手く処理してのポイント、錦織のバックハンドのリターンエース、フォアハンドのリターンエースがあり、0-40と錦織にブレークポイントが来ます。

錦織がフォアハンドのクロスへのショットでポイントを取り、錦織がブレークに成功

ベンチに戻ってしばらく経ってからマイクシャクが棄権を申し出て、錦織が勝利

錦織 ファイナルセット マイクシャク
0 サービスエース 0
0 ダブルフォルト 0
60% (3/5) ファーストサーブ確率 33% (3/9)
100% (3/3) 1st Serve Points Won 0% (0/3)
50% (1/2) 2nd Serve Points Won 17% (1/6)
100% (2/2) ブレーク / チャンス 0% (0/0)
100% (2/2) Net Points won 0% (0/1)
89% (8/9) Receiving points won 20% (1/5)
5 Winners 0
0 Unforced Errors 2
86% (12/14) Total Points Won 14% (2/14)

ハイライト動画

全豪オープン1回戦「錦織 vs マイクシャク」のハイライト動画です。

Kamil Majchrzak v Kei Nishikori match highlights (1R) | Australian Open 2019

試合振り返り・スタッツ

第1セット、マイクシャクは176位の選手とは思えないほどサーブ、ストローク(特にバックハンド)、リターンがすばらしく、錦織とのラリー戦で互角(以上)に打ち合うなど、立ち上がりからエンジン全開のプレーを続けて行きます。

錦織も良い立ち上がりを見せ、第1ゲームと第5ゲームでのブレークポイントを握りますが、モノにできません。

すると、第6ゲームで錦織のダブルフォルトとストロークミス、マイクシャクのスーパーショットなどがあり、マイクシャクが先にブレークに成功し、そのままマイクシャクがリードを守って第1セットを先取。

第2セット、第7ゲームでマイクシャクが先にブレークに成功し、錦織にとっては厳しい状況となりましたが、第10ゲームのサービングフォーザセットでマイクシャクが隙を見せ、錦織が土壇場でブレークバックに成功。

第12ゲームも錦織がブレークできそうな流れが来ていましたが、錦織にもったいないミスが出て、タイブレークに突入。

錦織が6-5とセットポイントを握ってのサービスが1本ありましたが決めきれず、マイクシャクがタイブレークを制して2セット連取。

第3セット、後がなくなった錦織がここからどう挽回していくのかという状況の中、第1ゲームで錦織がいきなりブレークに成功。

第3ゲームでマイクシャクにアクシデントが発生。体が痙攣を起こし、まともにプレーができない状況となります。

錦織が6ゲーム連取で第3セットを取ると、第4セットも錦織が取ります。

マイクシャクは何とかプレーを続行して回復を待ちますが、ファイナルセットに入っても劇的に良くなることはなく、錦織が2ブレークアップしたところでマイクシャクが棄権を申し出て、錦織が勝利。

錦織 Match マイクシャク
6 サービスエース 11
3 ダブルフォルト 9
67% (73/109) ファーストサーブ確率 53% (65/123)
73% (53/73) 1st Serve Points Won 65% (42/65)
56% (20/36) 2nd Serve Points Won 38% (22/58)
57% (8/14) ブレーク / チャンス 25% (2/8)
63% (17/27) Net Points won 64% (9/14)
41% (50/123) Receiving points won 30% (33/109)
51 Winners 39
25 Unforced Errors 44
57% (132/232) Total Points Won 43% (100/232)

マイクシャクの想像をはるかに超えるパフォーマンス(プレーがなかなか落ちて来ない)、精神的にダメージが残りそうな第2セットの落とし方など、2セットダウンとなった時には錦織の初戦敗退が頭によぎりましたが、とにかく錦織の2回戦進出が決まって良かったです。

マイクシャクのプレーは本当にすばらしかったです。

錦織の2回戦の対戦相手は!?

錦織圭の全豪オープンの2回戦の対戦相手は、世界ランキング73位のビッグサーバーのイボ・カルロビッチ(39歳・クロアチア)。

過去の対戦成績は、錦織の2勝、カルロビッチの2勝。(4戦すべてハードコート)

直近の対戦は2016年の全米オープン(ハード)の4回戦で、錦織がセットカウント3-0(6-3、6-4、7-6)で勝利しています。

2回戦「錦織 vs カルロビッチ」の結果

コメント