錦織 圭(にしこり けい)


錦織圭選手に関する情報をまとめました。

錦織選手の基本情報、選手経歴、ツアー経歴、ランキング推移、グランドスラム成績、ツアー勝利詳細、公式サイト・SNSです。

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基本情報

※更新日:2017年10月11日 現在

名前 錦織 圭(Nishikori Kei)
国籍 日本(JPN)
出身地 島根県松江市
性別
生年月日 1989年12月29日
年齢 27歳
身長 178cm
体重 75kg
プロ転向 2007年
利き手
バックハンド 両手打ち
コーチ ダンテ・ボッティーニ(Dante Bottini)
マイケル・チャン(Michael Chang)
トレーナー 中尾公一
マネージャー オリバー・ヴァン・リンドンク

選手経歴

2007年 プロ転向

2007年10月1日付けでプロ転向(17歳9ヶ月)を発表し、同月のジャパン・オープンでプロデビューを果たす。

2008年 ツアー初優勝

2008年2月、デルレイビーチ国際テニス選手権(ATP250)の決勝で、第1シードのジェームズ・ブレーク(世界ランク12位)を破り、ツアー初優勝を果たす。
10代でのツアー優勝という快挙に、日本だけでなく世界中に「錦織圭」の名前が知られることになる。

同年8月、全米オープンで世界ランキング4位のフェレール選手を倒し、グランドスラムでベスト16進出を果たすなどの活躍を見せ、ATPワールドツアー最優秀新人賞を受賞。

2009年 右肘の怪我によりツアー離脱

2009年4月、右肘の疲労骨折によりツアーを離脱。

2010年~2011年 ツアー復帰、トップ30入り

2010年2月にツアーに復帰した後は、失ったランキングを順調に回復させ、年末の最終ランキングでは98位となる。

2011年も順調にランキングを上げていき、10月に行われた上海マスターズでベスト4に進出し、世界ランキングも30位に到達。

11月のスイス・インドアでは、1回戦で世界ランキング7位のベルディヒ選手、準決勝では同1位のジョコビッチ選手を破る大金星を挙げて決勝に進出。
決勝で地元スイスの英雄フェデラー選手と対戦するもストレートで敗れ、準優勝。

2012年~2013年 トップ10の壁!?

2012年1月、全豪オープンでベスト8進出の活躍を見せ、世界ランキング20位に到達。
10月、楽天ジャパン・オープンで、4年ぶりとなるツアー2勝目を挙げる。

2013年2月、アメリカ国際インドアテニス選手権でツアー3勝目を挙げる。

その後、自己最高ランキング11位に到達するも、トップ10の壁にぶつかり、全米オープンで1回戦敗退するなど、思うように結果が残せない状況に陥る。

そんな中、同年12月、錦織選手にとって大きな転機となる、マイケル・チャンをコーチ陣に迎えることを発表。

2014年 トップ10入り、全米オープン準優勝

2014年2月にアメリカ国際インドアテニス選手権を連覇し、ツアー4勝目を挙げる。
3月、マイアミ・マスターズでベスト4進出。
4月、バルセロナ・オープンで優勝し、ツアー5勝目を挙げる。

5月、マドリード・マスターズで、日本人初のマスターズ決勝に進出。
決勝で第1シードのナダル選手をあと一歩まで追い詰めるも怪我に泣き、準優勝。

トップ10の壁を破り、自己最高の世界ランキング9位となる。

8月、怪我により直前まで出場が危ぶまれた全米オープン。
怪我明けとは思えない活躍を見せ、4回戦で世界ランキング6位のラオニッチ選手、準々決勝で同4位のワウリンカ選手、準決勝で同1位のジョコビッチ選手を破り、アジア出身選手初のグランドスラム決勝進出を果たす。
決勝では同16位のチリッチ選手に敗れはしたものの、グランドスラム準優勝という快挙を成し遂げる。

9月、マレーシア・オープンで優勝し、ツアー6勝目を挙げる。
10月、楽天ジャパン・オープンで優勝し、ツアー7勝目を挙げる。

2014年ATPレース・ランキングで合計4,625ポイントを獲得し、世界第5位の成績で、アジア出身男子選手で初のATPワールドツアー・ファイナルズに出場。
予選ラウンドロビンを突破し、準決勝に進出するも、準決勝でジョコビッチ選手に敗れる。

2014年を世界ランキング5位で終え、錦織選手にとって大きな飛躍を果たすシーズンとなった。

2015年 自己最高の4位を記録

2015年2月、メンフィス・オープンを3連覇し、ツアー8勝目を挙げる。
その後のメキシコ・オープンで準優勝し、自己最高ランキングを4位に更新。

4月、バルセロナ・オープンを連覇し、ツアー9勝目を挙げる。
7月、シティ・オープンでツアー10勝目を挙げる。

しかし、その後は全米オープンで1回戦敗退など、結果を残せなかったが、2年連続でATPワールドツアー・ファイナルズに出場。

2016年 リオ五輪銅メダル、全米オープンベスト4

2016年2月、メンフィス・オープンを4連覇し、ツアー11勝目を挙げる。

8月、リオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得
五輪テニス競技において、日本人によるメダル獲得は、96年ぶりの快挙となる。

9月、全米オープンでは、準々決勝で第2シードのマレー選手を破り、2年ぶりにベスト4進出を果たす。

3年連続でATPワールドツアー・ファイナルズに出場し、準決勝に進出。
2016年最終ランキングは5位。年間勝利数は自己最高の58勝を挙げた。

2017年 右手首の怪我によりツアーを離脱

錦織選手のさらなる活躍が期待されたが、2017年シーズンは怪我に悩まされるシーズンとなる。

1月のブリスベン国際と全豪オープンでは臀部(でんぶ)の怪我、3月のマイアミ・オープンでは左膝と右手首の怪我、4月からのクレーコートシーズンでは右手首の怪我、7月のゲリー・ウェバー・オープンでは臀部の怪我。

8月、ウエスタン&サザン・オープンに出場予定だったが、練習中に右手首を故障。
MRI検査の結果、右手首の腱(けん)の裂傷が判明し、2017年シーズンの残りの大会をすべて欠場することを8月16日に発表。

復帰時期について、2018年1月の全豪オープンへの出場は未定。
2月のニューヨーク(ATP250)とアカプルコ(ATP500)の大会に出場予定。

ツアー経歴(シングルス)

ツアー勝利数 11勝
キャリア通算成績 486戦331勝155敗
自己最高ランキング 4位(2015年3月2日)

ランキング推移(年末)

順位
2016 5
2015 8
2014 5
2013 17
2012 19
2011 25
2010 98
2009 418
2008 63
2007 286

グランドスラム成績

グランドスラム最高成績
・全豪オープン:ベスト8
・全仏オープン:ベスト8
・ウィンブルドン:4回戦
・全米オープン:準優勝

全豪 全仏 ウィンブルドン 全米
2017 4回戦 ベスト8 3回戦
2016 ベスト8 4回戦 4回戦 ベスト4
2015 ベスト8 ベスト8 2回戦 1回戦
2014 4回戦 1回戦 4回戦 準優勝
2013 4回戦 4回戦 3回戦 1回戦
2012 ベスト8 3回戦 3回戦
2011 3回戦 2回戦 1回戦 1回戦
2010 2回戦 1回戦 3回戦
2009 1回戦
2008 予選 1回戦 4回戦
2007 予選

ATPツアー決勝での成績

決勝:22戦 11勝 11敗

カテゴリ 勝 – 負
グランドスラム 0 – 1
ATPワールドツアー・ファイナルズ 0 – 0
マスターズ1000 0 – 3
ATP500 6 – 4
ATP250 5 – 3

ツアー勝利詳細

カテゴリ 大会
2016 ATP250 メンフィス・オープン
2015 ATP500 シティ・オープン
2015 ATP500 バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル
2015 ATP250 メンフィス・オープン
2014 ATP500 楽天ジャパン・オープン
2014 ATP250 マレーシア・オープン
2014 ATP500 バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル
2014 ATP250 アメリカ国際インドアテニス選手権
2013 ATP500 アメリカ国際インドアテニス選手権
2012 ATP500 楽天ジャパン・オープン
2008 ATP250 デルレイビーチ国際テニス選手権

公式サイト・SNS

公式サイト http://www.keinishikori.com/
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Instagram https://www.instagram.com/keinishikori/