【2018年】ドバイ・デューティフリー・テニス選手権の結果(ATP500)


2018年2月26日から3月3日(2018年第9週)にドバイ(アラブ首長国連邦)で開催されるATP500「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権(ドバイ・テニス選手権)」の1回戦から決勝までの結果、放送予定を見ていきます。

トップ10からはディミトロフ選手、日本人選手では杉田祐一選手と西岡良仁選手が出場。

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2018年 ドバイ・デューティフリー・テニス選手権の結果

ATP500「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

※以下、スコアにある各選手の()内の世界ランキングは、2018年2月26日付のランキングです。

1回戦

トップハーフ
[1] グリゴール・ディミトロフ (4位)1654
マレク・ジャジリ (117位)2476
ロビン・ハーセ (43位)2726
カンタン・アリス (115位)1564
 
ステファノス・チチパス (82位)26656
ミハイル・ククシュキン (88位)12773
グレブ・サハロフ (159位)042
[6] フィリップ・コールシュライバー (33位)266
 
[3] ロベルト・バウティスタ アグート (23位)266
フロリアン・マイヤー (70位)034
ジョアン・ソウザ (72位)16468
ピエール ユーグ・エルベール (99位)246710
 
西岡 良仁 (179位)1741
ブノワ・ペール (46位)2566
ボルナ・チョリッチ (50位)266
[5] リシャール・ガスケ (37位)043

第1シードのディミトロフ選手はジャジリ選手に6-4、5-7、4-6のフルセットの末に敗れ、初戦敗退となりました。

西岡選手はペール選手に7-5、4-6、1-6のフルセットの末に敗れ、初戦敗退となりました。

ボトムハーフ
[7] フィリップ・クライノビッチ (34位)2066
トーマス・ファビアーノ (78位)1622
マルコス・バグダティス (112位)276
ビクトル・トロイツキ (66位)052
 
エフゲニー・ドンスコイ (74位)266
ブラズ・カフチッチ (116位)034
ヤニック・メイデン (138位)034
[4] ダミール・ズムル (30位)266
 
[8] 杉田 祐一 (42位)276
イリヤ・イバシカ (147位)051
アンドレアス・ハイダー モーラー (417位)024
ヤン レナード・ストルフ (56位)266
 
カレン・ハチャノフ (41位)27777
デニス・イストミン (81位)06160
エルネスツ・グルビス (195位)044
[2] リュカ・プイユ (15位)266

第8シードの杉田選手がイバシカ選手を7-5、6-1のストレートで破り、2回戦進出を決めました。

この試合、杉田選手はブレークポイントを1本も与えず、9回あった自身のサービスゲームで失ったポイントもわずか7ポイントだけという完璧なサービスゲームを展開し、終始安定したプレーを見せて完勝の内容でした。

2回戦

トップハーフ
マレク・ジャジリ (117位)27777
ロビン・ハーセ (43位)06463
ステファノス・チチパス (82位)2466
[6] フィリップ・コールシュライバー (33位)1634
 
[3] ロベルト・バウティスタ アグート (23位)26626
ピエール ユーグ・エルベール (99位)14771
ブノワ・ペール (46位)014
ボルナ・チョリッチ (50位)266
ボトムハーフ
[7] フィリップ・クライノビッチ (34位)2776
マルコス・バグダティス (112位)0624
エフゲニー・ドンスコイ (74位)266
[4] ダミール・ズムル (30位)011
 
[8] 杉田 祐一 (42位)2776
ヤン レナード・ストルフ (56位)0644
カレン・ハチャノフ (41位)1463
[2] リュカ・プイユ (15位)2636

第8シードの杉田選手がストルフ選手を7-6(4)、6-4のストレートで破り、準々決勝進出を決めました。

第1セット、杉田選手は第10ゲームと第12ゲームで2回サービングフォーザセットがありましたが、どちらも土壇場でブレークバックを許してしまいます。

決めるところで決めきれず、ストルフ選手の調子も上がってきて嫌な流れになりかけましたが、タイブレークで杉田選手が再びすばらしい集中力を見せて第1セットを先取。

第2セットはお互いキープの展開となりますが、第10ゲームで杉田選手がブレークに成功して勝利。

準々決勝

トップハーフ
マレク・ジャジリ (117位)2636
ステファノス・チチパス (82位)1463
[3] ロベルト・バウティスタ アグート (23位)2776
ボルナ・チョリッチ (50位)0644
ボトムハーフ
[7] フィリップ・クライノビッチ (34位)266
エフゲニー・ドンスコイ (74位)012
[8] 杉田 祐一 (42位)1632
[2] リュカ・プイユ (15位)2366

第8シードの杉田選手は第2シードのプイユ選手に6-3、3-6、2-6のフルセットの末に敗れ、準々決勝で敗退となりました。

第1セット、第2ゲームで最初に来たチャンスを杉田選手がものにしてブレークに成功すると、サービスゲームをしっかりとキープを続け、杉田選手が第1セットを先取。

第2セット、プイユ選手のリターンがよくなり、杉田選手は簡単にキープをさせてもらえず、主導権を握ったプイユ選手が第2セットを取ります。

ファイナルセット、ブレークに3回成功するなどプイユ選手が優位に試合を進める中、杉田選手も最後まであきらめずに粘りを見せましたが、プイユ選手が勝利。

準決勝

マレク・ジャジリ (117位)034
[3] ロベルト・バウティスタ アグート (23位)266
[7] フィリップ・クライノビッチ (34位)137765
[2] リュカ・プイユ (15位)266477

第3シードのバウティスタ アグート選手がジャジリ選手を6-3、6-4のストレートで破り、決勝に進出。

第2シードのプイユ選手が第7シードのクライノビッチ選手を6-3、6-7(4)、7-6(5)のフルセットの末に破り、決勝に進出。

決勝

過去の対戦成績は、バウティスタ アグート選手の2勝、プイユ選手の1勝。

[3] ロベルト・バウティスタ アグート (23位)266
[2] リュカ・プイユ (15位)034
試合時間:1時間21分

第3シードのロベルト・バウティスタ アグート選手(29歳・スペイン)が第2シードのリュカ・プイユ選手(24歳・フランス)を6-3、6-4のストレートで破り、ATP500シリーズ初優勝を飾りました。

バウティスタ アグート選手は2018年シーズン2回目の優勝で、ツアー通算8回目の優勝となりました。

一方、惜しくも敗れたプイユ選手ですが、次回発表されるランキングで自己最高の13位を更新して12位となります(優勝していれば初のトップ10入りでした)。

プイユ選手はこの後のインディアンウェルズとマイアミでのマスターズ2連戦での失効ポイントが少ないので、早い段階でトップ10入りを果たすのではないかと思います。

決勝のハイライト動画

2018年ドバイ・デューティフリー・テニス選手権の決勝「バウティスタ アグート vs プイユ」のハイライト動画です。

Highlights: Bautista Agut Earns Biggest Title Yet

ドロー表(結果)

放送予定

GAORA、WOWOWメンバーズオンデマンドでの放送・配信が予定されています。

※GAORAでは放送の予定はありませんでしたが、当初の予定を変更して緊急生中継(ニアライブ)での放送が決まりました。

GAORA

GAORAでは、日本人選手の試合を生中継またはニアライブで放送予定。

日程ラウンド放送時間
2月26日(月)1回戦 (西岡)25:00~翌朝7:00
2月27日(火)1回戦 (杉田)24:00~26:30
2月28日(水)2回戦 (杉田)22:00~24:30
3月1日(木)準々決勝 (杉田)24:00~28:30

・1回戦「西岡 vs ペール」「杉田 vs イバシカ」生中継。
・2回戦「杉田 vs ストルフ」ニアライブ。
・準々決勝「杉田 vs プイユ」生中継。

WOWOWメンバーズオンデマンド

WOWOWでは、WOWOWメンバーズオンデマンドで限定ライブ配信を予定。

同週開催の大会結果

同じ週にアカプルコでATP500「メキシコ・オープン(アビエルト・メキシコ・テルセル)」が開催され、トップ10からはナダル選手、A.ズベレフ選手、ティエム選手、ソック選手、アンダーソン選手、デルポトロ選手の6名、日本人選手では錦織圭選手が出場。

結果は『 2018年 メキシコ・オープンの結果(ATP500)』をご覧ください。

【2018年】メキシコ・オープンの結果(ATP500)
2018年2月26日から3月3日(2018年第9週)にアカプルコ(メキシコ)で開催されるATP500「メキシコ・オープン(アビエルト・メキシコ・テルセル)」の1回戦から決勝までの結果、放送予定を見ていきます。

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