【2017年】ドイツ・テニス選手権の結果(ATP500)


2017年7月第4週(2017年第30週)にハンブルク(ドイツ)で開催されるATP500「ドイツ・テニス選手権(ドイツ・オープン)」の放送予定、1回戦から決勝までの結果を見ていきます。

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放送予定

スポナビライブ、GAORAでの放送が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、1回戦と2回戦は無料、準々決勝から決勝までは有料になります。

日程 ラウンド 配信時間
7月24日(月) 1回戦 18:00~(無料)
7月25日(火) 1回戦 18:00~(無料)
7月26日(水) 2回戦 18:00~(無料)
7月27日(木) 2回戦 18:00~(無料)
7月28日(金) 準々決勝 18:00~(有料)
7月29日() 準決勝 19:00~(有料)
7月30日() 決勝 22:00~(有料)

・無料での視聴はこちら:スポナビライブ(テニス)

・有料視聴の際の会員登録(初回最大1ヶ月無料)はこちら:スポナビライブ

スポナビライブの視聴ガイド

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
7月24日(月) 1回戦 18:00~28:00
7月25日(火) 1回戦 18:00~28:00
7月26日(水) 2回戦 18:00~28:00
7月27日(木) 2回戦 18:00~28:00
7月28日(金) 準々決勝 18:00~28:00
7月29日() 準決勝 18:58~25:00
7月30日() 決勝 21:50~25:30

2017年ドイツ・テニス選手権の結果

ATP500「ドイツ・テニス選手権」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

※()内の世界ランキングは、2017年7月24日付のランキングです。

1回戦

トップハーフ
[1] アルベルト・ラモス ビノラス (24位) 1 77 3 64
レオナルド・メイヤー (138位) 2 63 6 77
ヤン レナード・ストルフ (54位) 2 6 6
エフゲニー・ドンスコイ (98位) 0 3 4
オラシオ・セバジョス (57位) 2 77 6
ダニエル・アルトマイヤー (218位) 0 62 4
イジー・ベセリー (55位) 2 79 60 6
[7] フェルナンド・ベルダスコ (37位) 1 67 77 3
[3] カレン・ハチャノフ (32位) 2 6 6
ルドルフ・モレカー (923位) 0 4 3
ホセ・ヘルナンデス フェルナンデス (250位) 0 1 2
アルヤズ・ベデネ (46位) 2 6 6
カルロス・ベルロク (94位) 1 78 5 3
フェデリコ・デルボニス (81位) 2 66 7 6
ニコロズ・バシラシビリ (62位) 1 2 6 3
[8] ダビド・フェレール (33位) 2 6 3 6

第1シードのアルベルト・ラモスビノラス選手はレオナルド・メイヤー選手にフルセットの末に敗れ、初戦敗退となりました。

ボトムハーフ
[5] ブノワ・ペール (40位) 2 6 6
ドミトリー・トゥルスノフ (707位) 0 3 2
トミー・ハース (249位) 0 5 2
ニコラス・キッカー (96位) 2 7 6
フィリップ・コールシュライバー (58位) 2 6 6
アンドレイ・ルブレフ (49位) 0 3 1
マクシミリアン・マーテラー (121位) 1 2 6 4
[4] ジル・シモン (39位) 2 6 4 6
[6] ディエゴ・シュワルツマン (38位) 2 6 6
アンドレアス・ハイダー モーラー (836位) 0 2 3
セドリック マルセル・ステベ (153位) 2 6 6
ダミール・ズムル (88位) 0 3 4
マルコ・チェッキナート (104位) 0 5 2
フロリアン・マイヤー (101位) 2 7 6
アンドレイ・クズネツォフ (71位) 2 3 7 6
[2] パブロ・クエバス (26位) 1 6 5 4

第2シードのパブロ・クエバス選手はアンドレイ・クズネツォフ選手にフルセットの末に敗れ、初戦敗退となりました。

2回戦

トップハーフ
レオナルド・メイヤー (138位) 2 6 7
ヤン レナード・ストルフ (54位) 0 2 5
オラシオ・セバジョス (57位) 0 4 4
イジー・ベセリー (55位) 2 6 6
[3] カレン・ハチャノフ (32位) 2 77 5 6
アルヤズ・ベデネ (46位) 1 64 7 4
フェデリコ・デルボニス (81位) 2 7 6
[8] ダビド・フェレール (33位) 0 5 3

前の週にスウェーデン・オープンで優勝を飾った第8シードのダビド・フェレール選手は、3週連続での出場で連戦が続いたこともあり動きも悪く、2回戦で敗退となりました。

ボトムハーフ
[5] ブノワ・ペール (40位) 0 4 77
ニコラス・キッカー (96位) 2 6 79
フィリップ・コールシュライバー (58位) 2 6 3 6
[4] ジル・シモン (39位) 1 3 6 2
[6] ディエゴ・シュワルツマン (38位) 2 1 6 6
セドリック マルセル・ステベ (153位) 1 6 4 2
フロリアン・マイヤー (101位) 2 6 4 6
アンドレイ・クズネツォフ (71位) 1 3 6 4

準々決勝

トップハーフ
レオナルド・メイヤー (138位) 2 77 6
イジー・ベセリー (55位) 0 64 3
[3] カレン・ハチャノフ (32位) 1 5 6 4
フェデリコ・デルボニス (81位) 2 7 3 6

第3シードのカレン・ハチャノフ選手は予選から勝ち上がってきたフェデリコ・デルボニス選手にフルセットの末に敗れ、準々決勝敗退。

ボトムハーフ
ニコラス・キッカー (96位) 1 66 6 4
フィリップ・コールシュライバー (58位) 2 78 4 6
[6] ディエゴ・シュワルツマン (38位) 1 2 6 3
フロリアン・マイヤー (101位) 2 6 2 6

第6シードのディエゴ・シュワルツマン選手は地元ドイツのフロリアン・マイヤー選手にフルセットの末に敗れ、準々決勝敗退。

ランキング上位の選手の出場が少なく混戦が予想された本大会でしたが、準々決勝ですべてのシード選手が姿を消すこととなりました。

準決勝

トップハーフ
レオナルド・メイヤー (138位) 2 6 7
フェデリコ・デルボニス (81位) 0 3 5

ラッキールーザーのレオナルド・メイヤー選手がフェデリコ・デルボニス選手をストレートで破り、決勝に進出。

ボトムハーフ
フィリップ・コールシュライバー (58位) 棄権 6 2
フロリアン・マイヤー (101位) 4 3

地元ドイツ勢の対決となったボトムハーフの準決勝。
フィリップ・コールシュライバー選手が第2セット途中で棄権したため、フロリアン・マイヤー選手が決勝に進出。

決勝

レオナルド・メイヤー (138位) 2 6 4 6
フロリアン・マイヤー (101位) 1 4 6 3
試合時間:1時間57分

ラッキールーザーのレオナルド・メイヤー選手(アルゼンチン)がフロリアン・マイヤー選手(ドイツ)を6-4、4-6、6-3のフルセットの末に破り、約3年ぶりとなるツアー優勝を飾りました。

L.メイヤー選手はツアー2度目の優勝で、ツアー初優勝を飾ったのもドイツ・テニス選手権(2014年)でした。

試合を簡単に振り返ります。

第1セット

第5ゲームでL.メイヤー選手が先にブレイクに成功しますが、第6ゲームにF.マイヤー選手がすぐにブレイクバックに成功。

第10ゲーム、15-40とL.メイヤー選手がセットポイント(ブレイクポイント)を握ると、最後はF.マイヤー選手のボレーがアウトとなり、L.メイヤー選手が第1セットを先取。

第2セット

第6ゲーム、0-40とL.メイヤー選手にブレイクチャンスが来ますが、F.マイヤー選手が凌いでデュースへ。
デュース後もL.メイヤー選手に3回ブレイクポイントを握られましたが、F.マイヤー選手が粘って何とかキープ。

第9ゲーム、15-40と今度はF.マイヤー選手にブレイクチャンスが来ると、L.メイヤー選手のショットがアウトとなり、F.マイヤー選手がブレイクに成功。

第10ゲーム、F.マイヤー選手のサービングフォーザセット。
F.マイヤー選手が危なげなくキープし、第2セットを奪取。

ファイナルセット

お互いキープが続いて迎えた第8ゲーム。
30-40とL.メイヤー選手にブレイクチャンスが来ると、このチャンスをしっかりとモノにしたL.メイヤー選手がブレイクに成功。

第9ゲーム、L.メイヤー選手のサービングフォーザチャンピオンシップ。
優勝が近づいたことで硬くなったのかL.メイヤー選手のミスが続いて15-30とF.マイヤー選手にポイントを先行されます。

しかし、L.メイヤー選手はここからしっかりとポイントを重ねて40-30とチャンピオンシップポイントが来ると、L.メイヤー選手が積極的に攻めてポイントを取り、見事優勝を飾りました。

ドロー表(結果)

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