
2026年3月30日から4月5日(2026年第13週)に開催されたATP250の3大会「全米男子クレーコート選手権(ヒューストン)」「ハッサン2世グランプリ(マラケシュ)」「ティリアック・オープン(ブカレスト)」のシード選手の結果、決勝の結果を見ていきます。
全米男子クレーコート選手権の結果
2026年3月30日から4月5日にアメリカのヒューストンで開催されたATP250「全米男子クレーコート選手権」の結果を見ていきます。
シード選手の結果
トップハーフでは、ロマン アンドレス・ブルチャガが1回戦でアダム・ウォルトン、2回戦で第5シードのブランドン・ナカシマ、準々決勝で第3シードのラーナー・ティエン、準決勝でチアゴ アグスティン・ティランテを破り、決勝に進出。
ボトムハーフでは、第4シードのトミー・ポールが2回戦でアドルフォ ダニエル・バレホ、準々決勝で第6シードのトマス マルティン・エチェベリー、準決勝で第2シードのフランシス・ティアフォを破り、決勝に進出。
| シード | 選手名 | Rank | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | ベン・シェルトン | 9 | ベスト8 |
| 2 | フランシス・ティアフォ | 20 | ベスト4 |
| 3 | ラーナー・ティエン | 21 | ベスト8 |
| 4 | トミー・ポール | 23 | 優勝 |
| 5 | ブランドン・ナカシマ | 30 | 2回戦 |
| 6 | トマス マルティン・エチェベリー | 32 | ベスト8 |
| 7 | アレックス・ミケルセン | 40 | 2回戦 |
| 8 | ジェンソン・ブルックスビー | 42 | 1回戦 |
Rank:2026年3月30日付の世界ランキング
決勝の結果
| ロマン アンドレス・ブルチャガ (77位) | 1 | 1 | 6 | 5 |
| トミー・ポール [4] | 2 | 6 | 3 | 7 |
| 試合時間:2時間40分 | ||||
|---|---|---|---|---|
2026年全米男子クレーコート選手権の決勝。
第4シードのトミー・ポール(28歳・アメリカ)がロマン アンドレス・ブルチャガ(24歳・アルゼンチン)をセットカウント2-1(6-1、3-6、7-5)で破り、全米男子クレーコート選手権初優勝を飾りました。
ポールは2024年10月のノルディック・オープン以来のツアー通算5度目の優勝。
一方、ブルチャガはツアー初の決勝で初優勝とはなりませんでした。
ハッサン2世グランプリの結果
2026年3月30日から4月5日にモロッコのマラケシュで開催されたATP250「ハッサン2世グランプリ」の結果を見ていきます。
シード選手の結果
トップハーフでは、マルコ・トゥルンジェリティが1回戦でエンリケ・ロシャ、2回戦で第5シードのカミル・マイフシャク、準々決勝で第3シードのコランタン・ムーテ、準決勝で第1シードのルチアーノ・ダルデリを破り、決勝に進出。
ボトムハーフでは、ラファエル・ホダルが1回戦でドゥシャン・ラヨビッチ、2回戦で第4シードのトマーシュ・マハーチ、準々決勝でアレクサンドル・ミュラー、準決勝でカミロ・ウーゴ カラベリを破り、決勝に進出。
| シード | 選手名 | Rank | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | ルチアーノ・ダルデリ | 18 | ベスト4 |
| 2 | タロン・フリークスポール | 29 | 2回戦 |
| 3 | コランタン・ムーテ | 33 | ベスト8 |
| 4 | トマーシュ・マハーチ | 48 | 2回戦 |
| 5 | カミル・マイフシャク | 57 | 2回戦 |
| 6 | ヴィート・コプジバ | 60 | 2回戦 |
| 7 | イグナシオ・ブセ | 63 | 2回戦 |
| 8 | ヤニック・ハンフマン | 64 | ベスト8 |
Rank:2026年3月30日付の世界ランキング
決勝の結果
| マルコ・トゥルンジェリティ (117位) | 0 | 3 | 2 | |
| ラファエル・ホダル (89位) | 2 | 6 | 6 | |
| 試合時間:1時間8分 | ||||
|---|---|---|---|---|
2026年 ハッサン2世グランプリの決勝。
ラファエル・ホダル(19歳・スペイン)がマルコ・トゥルンジェリティ(36歳・アルゼンチン)をセットカウント2-0(6-3、6-2)で破り、ツアー初優勝を飾りました。
ホダルはツアー初の決勝で初優勝。
一方、トゥルンジェリティはツアー初の決勝で初優勝とはなりませんでした。
ティリアック・オープンの結果
2026年3月30日から4月5日にルーマニアのブカレストで開催されたATP250「ティリアック・オープン」の結果を見ていきます。
シード選手の結果
トップハーフでは、第7シードのマリアノ・ナヴォーネが1回戦でクリストファー・オコネル、2回戦でエルマー・モラー、準々決勝でアレックス・モルチャン、準決勝で第8シードのボティク・ファン デ ザンスフルプを破り、決勝に進出。
ボトムハーフでは、ダニエル・メリダが1回戦でオットー・ヴィルタネン、2回戦で第2シードのアドリアン・マナリノ、準々決勝でティトゥアン・ドロゲ、準決勝で第3シードのファビアン・マロジャンを破り、決勝に進出。
| シード | 選手名 | Rank | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | ガブリエル・ディアロ | 37 | 2回戦 |
| 2 | アドリアン・マナリノ | 43 | 2回戦 |
| 3 | ファビアン・マロジャン | 46 | ベスト4 |
| 4 | ヌーノ・ボルジェス | 50 | 2回戦 |
| 5 | セバスチャン・バエス | 52 | 2回戦 |
| 6 | ダニエル・アルトマイヤー | 55 | ベスト8 |
| 7 | マリアノ・ナヴォーネ | 61 | 優勝 |
| 8 | ボティク・ファン デ ザンスフルプ | 65 | ベスト4 |
Rank:2026年3月30日付の世界ランキング
決勝の結果
| マリアノ・ナヴォーネ [7] | 2 | 6 | 4 | 7 |
| ダニエル・メリダ (136位) | 1 | 2 | 6 | 5 |
| 試合時間:2時間17分 | ||||
|---|---|---|---|---|
2026年ティリアック・オープンの決勝。
第7シードのマリアノ・ナヴォーネ(25歳・アルゼンチン)がダニエル・メリダ(21歳・スペイン)をセットカウント2-1(6-2、4-6、7-5)で破り、ツアー初優勝を飾りました。
ナヴォーネは2024年4月のティリアック・オープン以来のツアー3度目の決勝でツアー初優勝。
一方、メリダはツアー初の決勝で初優勝とはなりませんでした。