ピエール=ユーグ・エルベール


ピエール=ユーグ・エルベール選手に関する情報をまとめました。

エルベール選手の基本情報、選手紹介、選手経歴、ツアー経歴、ランキング推移、グランドスラム成績、ツアー決勝成績、錦織選手との対戦成績です。

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基本情報

※更新日:2017年7月28日 現在

名前 ピエール=ユーグ・エルベール(Pierre-Hugues Herbert)
国籍 フランス(FRA)
出身地 シルティカイム
性別
生年月日 1991年3月18日
年齢 26歳
身長 188cm
体重 79kg
プロ転向 2010年
利き手
バックハンド 両手打ち
コーチ ボリス・ヴァレホ(Boris Vallejo)
ジャン=ロック・エルベール(Jean-Roch Herbert)

※以下、記事内の表現に関して、シングルスに視点を置いたものとなっています。
ダブルスに関する場合は、「ダブルス」と表記しています。

選手紹介

プレースタイル

サーブ&ボレーなどネットプレーを得意とする選手。
パワー系のショットではなくコースを狙った攻撃を展開し、相手の返球が甘くなるのを見逃さずネットでポイントを取っていくスタイル。

ダブルスでの才能開花!

2015年から同じフランスのニコラ・マユ選手とペアを組み、全豪オープンとウィンブルドンを優勝するなど、ダブルスで大きな成功を収め、2016年に世界ランキング2位を記録。

選手経歴

2010年~2014年 下部ツアーでの転戦が続く!?

2010年にプロに転向後、下部ツアーを転戦するが、世界ランキングトップ100位を突破できず伸び悩む。
シングルスで結果が残せない中、先にダブルスで結果が出始める。

2014年10月、楽天ジャパン・オープン(ATP500)のダブルスでは、1回戦で世界ランキング1位のブライアン兄弟のペアを破り、その勢いのまま初優勝を果たす。

2015年 ツアー準優勝、全米オープン(ダブルス)初優勝!

2015年1月、全豪オープン(ダブルス)で準優勝。
8月、ウィンストン・セーラム・オープン(ATP250)でツアー初の決勝に進出。決勝でアンダーソン選手に敗れ準優勝。
9月、全米オープン(ダブルス)でグランドスラム初優勝を挙げる。
11月、最終戦のATPワールドツアー・ファイナルズ(ダブルス)に初出場。

2016年 ウィンブルドン(ダブルス)初優勝!

2016年、全豪オープンとウィンブルドンで自己最高の3回戦に進出するなどの活躍があり、年末の世界ランキングは78位。

一方、ダブルスでは目覚ましい活躍を見せる。
7月、ウィンブルドン(ダブルス)を初優勝し、グランドスラム2勝目を挙げる。
ダブルスでは他に、マスターズで3勝するなど年間5勝を挙げ、世界ランキング2位を記録。

ツアー経歴(シングルス)

ツアー勝利数 0勝
キャリア通算成績 73戦 29勝 44敗
自己最高ランキング 65位(2017年7月24日)

ランキング推移(年末)

順位
2016 78
2015 167
2014 111
2013 151
2012 257
2011 361
2010 498

グランドスラム成績

グランドスラム最高成績
・全豪オープン:3回戦
・全仏オープン:2回戦
・ウィンブルドン:3回戦
・全米オープン:1回戦

全豪 全仏 ウィンブルドン 全米
2017 1回戦 2回戦 2回戦
2016 3回戦 1回戦 3回戦 1回戦
2015 予選 予選 2回戦 1回戦
2014 予選 1回戦 1回戦

ATPツアー決勝での成績

決勝:1戦 0勝 1敗

カテゴリ 勝 – 負
グランドスラム 0 – 0
ATPワールドツアー・ファイナルズ 0 – 0
マスターズ1000 0 – 0
ATP500 0 – 0
ATP250 0 – 1

ツアー経歴(ダブルス)

ツアー勝利数 9勝
キャリア通算成績 142戦 94勝 48敗
自己最高ランキング 2位(2016年7月11日)
グランドスラム優勝 ウィンブルドン1回、全米1回

錦織選手との対戦成績

錦織 圭 1 vs 0 ピエール=ユーグ・エルベール
2016年:マスターズ1000
マイアミ・オープン 2回戦(アメリカ/ハード)
錦織 圭(6位) 2 6 77
ピエール ユーグ・エルベール(107位) 0 2 64
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