【2020年】アデレード国際、ASBクラシックの結果(ATP250)

2020年1月12日から1月18日(2020年第2週)に開催されたATPツアー250の2大会「アデレード国際(アデレード)」、「ASBクラシック(オークランド)」のシード選手の結果、決勝の結果を見ていきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

アデレード国際(ATP250)

2020年1月12日から1月18日にアデレード(オーストラリア)で開催されたATPツアー250「アデレード国際」の結果を見ていきます。

シード選手の結果

トップハーフでは、予選勝者のロイド・ハリスが1回戦で第6シードのクリスチャン・ガリン、2回戦でラスロ・ジェレ、準々決勝で第4シードのパブロ・カレーニョ ブスタ、準決勝でトミー・ポールを破り、ツアー初の決勝に進出。

ボトムハーフでは、 第3シードのアンドレイ・ルブレが2回戦でサム・クエリー、準々決勝でダニエル・エバンズ、準決勝で第2シードのフェリックス・オジェ アリアシムを破り、決勝に進出。

第1シードのデミノーは腹筋の怪我で大会を棄権、第5シードのフリッツ、第6シードのガリン、第8シードのオペルカは初戦敗退となりました。

シード選手名Rank結果
1アレックス・デミノー21位棄権
2フェリックス・オジェ アリアシム22位ベスト4
3アンドレイ・ルブレフ18位優勝
4パブロ・カレーニョ ブスタ30位ベスト8
5テイラー・フリッツ32位1回戦
6クリスチャン・ガリン36位1回戦
7ヤン レナード・シュトルフ37位2回戦
8ライリー・オペルカ38位1回戦

Rank:2020年1月13日付の世界ランキング

決勝の結果

2020年1月18日 決勝 (アデレード/ハードコート)
ロイド・ハリス (91位)030
[3] アンドレイ・ルブレフ (18位)266
試合時間:56分

2020年アデレード国際の決勝。

第2シードのアンドレイ・ルブレフ(22歳・ロシア)がロイド・ハリス(22歳・南アフリカ)をセットカウント2-0(6-3、6-0)で破り、アデレード国際 初優勝を飾りました。

ルブレフは先週のカタール・オープンに続く2大会連続優勝で、ツアー通算4回目の優勝。

一方、ハリスはツアー初の決勝進出で初優勝とはなりませんでした。

ASBクラシック(ATP250)

2020年1月13日から1月18日にオークランド(ニュージーランド)で開催されたATPツアー250「ASBクラシック」の結果を見ていきます。

シード選手の結果

トップハーフでは、第5シードのブノワ・ペールが1回戦でヤニック・シナー、2回戦でチアゴ・モンテイロ、準々決勝でジョン・ミルマン、準決勝で第6シードのフベルト・フルカチを破り、決勝に進出。

ボトムハーフでは、ウゴ・アンベールが1回戦でキャスパー・ルード、2回戦でマルコ・チェッキナート、準々決勝で第2シードのデニス・シャポバロフ、準決勝で第4シードのジョン・イズナーを破り、ツアー初の決勝に進出。

第8シードのアルボットは大会を棄権、第1シードのフォニーニ、第3シードのハチャノフ、第7シードのマナリノは初戦敗退となりました。

シード選手名Rank結果
1ファビオ・フォニーニ12位2回戦
2デニス・シャポバロフ13位ベスト8
3カレン・ハチャノフ16位2回戦
4ジョン・イズナー20位ベスト4
5ブノワ・ペール24位準優勝
6フベルト・フルカチ34位ベスト4
7アドリアン・マナリノ43位1回戦
8ラドゥ・アルボット48位棄権

Rank:2020年1月13日付の世界ランキング

決勝の結果

2020年1月18日 決勝 (オークランド/ハードコート)
[5] ブノワ・ペール (24位)162665
ウゴ・アンベール (57位)277377
試合時間:2時間34分

2020年ASBクラシックの決勝。

ウゴ・アンベール(21歳・フランス)が第5シードのブノワ・ペール(30歳・フランス)をセットカウント2-1(7-6、3-6、7-6)で破り、ツアー初優勝を飾りました。

アンベールはツアー初の決勝進出での初優勝となりました。

一方、惜しくも敗れたペールは、2019年5月のリヨン・オープン以来のツアー通算4回目の優勝とはなりませんでした。

ダブルスでは、決勝でマクラクラン勉、ルーク・バンブリッジ組がマーカス・ダニエル、フィリップ・オズワルド組をセットカウント2-0(7-6、6-3)で破って優勝を飾り、マクラクラン勉はASBクラシック2連覇を達成。(2019年はヤン レナード・シュトルフとのダブルスペアで優勝)

コメント