【スポナビライブ】テニス中継の視聴方法、特徴(無料あり)

※更新日:2017年6月22日

ソフトバンクが提供する人気スポーツの動画配信サービス「スポナビライブ」。

2016年3月17日からソフトバンクユーザー向けに始まった動画配信サービスですが、ソフトバンク以外のユーザー、パソコンやテレビでも視聴が可能になるなど、視聴環境の整備が急速に進んでいます。

そして、2017年1月からATPワールドツアー(ファイナルズ、マスターズ、ATP500、ATP250)の配信が決定!!

テニスファンにとっては、チェックしておきたい配信サービスです。

スポナビライブでのテニス配信、スポナビライブの特徴(配信機能、視聴料金、視聴環境、利用方法)、配信コンテンツについて紹介します。

スポナビライブでのテニス配信(2017年)

錦織選手をはじめ、多くのトップ選手が出場するマスターズ1000の全大会をライブ配信。

また、ファイナルズ、ATP500、ATP250の大会もライブ配信され、充実したラインナップとなっています。

  • ATPワールドツアー・ファイナルズ
  • グランドスラム:全豪オープン2017
  • マスターズ1000:全9大会すべて
  • ATP500シリーズ:全13大会中、12大会(楽天ジャパン・オープン以外)
  • ATP250シリーズ:全40大会中、15大会

これまでグランドスラムの生中継はWOWOWが独占していましたが、全豪オープンはスポナビライブでも配信されました。

今後、グランドスラムの他の大会もスポナビライブが参入してくるのか、非常に気になるところです。

テニスの無料配信

各大会の1回戦と2回戦の試合は、無料で視聴できます。

※無料での視聴:スポナビライブ(テニス)

スポナビライブの特徴

配信機能

見たいシーンだけ即再生できるタイムライン機能、見逃した配信も視聴可能。

タイムライン機能(追っかけ再生)

テニスの場合、前の試合の状況次第で開始時間がずれることが度々ありますが、見たい試合がすでに始まっていても開始地点から視聴できます。

また、スーパーショットを見逃したという時でも、試合中に好きなタイミングで、直前のシーンをプレイバック視聴ができます。

見逃した配信も視聴可能

一度配信したライブは、1週間再視聴が可能。

テニスの場合、ヨーロッパやアメリカで開催される大会が多く、日本時間の深夜から明け方に試合が行われることがありますが、睡眠時間と被って見れなくても、あとで見たいときに視聴できます。

また、ハイライト映像やインタビュー映像も視聴できます。

視聴料金(月額)

ソフトバンクユーザーとそれ以外の一般会員では月額料金が異なります。

※以下、視聴料金については、税抜きの料金です。

ユーザー 視聴料金(月額)
ソフトバンクユーザー 980円
一般会員 1,480円

ソフトバンクでスマホやタブレットを利用している人は、月額980円。

また、「Y!mobile(ワイモバイル)」ユーザーと、「Yahoo!プレミアム」(月額462円)のアカウントを持っている人も、月額980円となります。

ソフトバンク以外でスマホの契約している人などの一般会員は、月額1,480円。

※会員登録(初回最大1ヶ月無料)はこちら:スポナビライブ

<2017年3月15日までに契約された人へ>
月額500円のHD版を引き続き利用できますが、フルHD版(月額980円)を利用したい場合にはプランを変更する必要があります。

支払い方法

  • ソフトバンクユーザー
  • 携帯電話の利用料金と合わせての支払い。

  • 一般会員
  • 現在、クレジットカードでの支払いのみ。

視聴環境

スマホ・タブレット、パソコン、テレビでの視聴が可能。

スマホ・タブレット

端末 対応 備考
iPhone iOS 8.0 以降
iPad iOS 8.0 以降
スマートフォン Android4.4以上。
ただし、Xシリーズ、Google Play非対応機種除く
タブレット Android4.4以上
ガラケー ×

※データ通信について

高画質で視聴する場合、データ通信量が多いので「Wi-Fi」の使用をおすすめします。

Wi-Fiの環境がない場合は、「パケット定額サービス」への加入は必須です。

画質 1時間 3時間
高画質 1.7GB 5.1GB
標準 0.6GB 1.8GB
低画質 0.2GB 0.6GB

テニスの試合は、3セットマッチでも長い時は3時間近くかかることもあり、高画質の場合にはWi-Fiを使わないとすぐに通信制限に引っかかってしまいます。

家ではWi-Fiで高画質、外ではLTE通信で低画質での視聴といった使い分けをするといいかもしれません。

パソコン

PC 対応 備考
Windows
Vista/7/8/8.1/10
・Microsoft Internet Explorer 11 以上
・Microsoft Edge、Google Chrome(最新版)
・Mozilla Firefox(最新版)
Mac
OS X 10.10.3 以降
・Safari 9 以上
・Google Chrome(最新版)
・Mozilla Firefox(最新版)

テレビ

※テレビで視聴する場合は、スマホ・タブレットとテレビを接続する専用の機器が別途必要になります。

機器 対応 備考
Chromecast スポナビライブに対応する
iPhone、iPad、スマートフォン、タブレット
Apple TV
(第3世代以降)
スポナビライブに対応する
iPhone、iPad
Amazon Fire TV Amazon Fire TV、Fire TV Stick
Android TV Android TV搭載テレビまたはSTB

※Amazon Fire TV、Fire TV Stick、Android TVをお使いの場合、阪神タイガースの主催試合は視聴できません。
スマートフォン、タブレット、パソコンなどからご利用ください。

スポナビライブの利用方法

スポナビライブの公式サイトでの申し込み、会員登録後の利用方法について、動画にて説明されています。(ソフトバンク公式アカウント)

アプリをインストールした後のログイン方法

  • ソフトバンクユーザー
  • ログイン時にWi-Fiをオフにすることで自動ログインできます。

  • 一般会員
  • スポナビライブのログインIDとパスワードを入力。

※会員登録(初回最大1ヶ月無料)はこちら:スポナビライブ

配信コンテンツ

プロ野球

下記球団が主催するオープン戦、公式戦、クライマックスシリーズ。

パ・リーグ
・福岡ソフトバンクホークス
・北海道日本ハムファイターズ
・千葉ロッテマリーンズ
・埼玉西武ライオンズ
・オリックス・バファローズ
・東北楽天ゴールデンイーグルス

セリーグ
・東京ヤクルトスワローズ
・阪神タイガース
・中日ドラゴンズ
・横浜DeNAベイスターズ

※地方球場開催のオープン戦および中日の一部公式戦は対象外

海外サッカー

世界最高峰の下記2つのリーグを全試合生中継。

・プレミアリーグ(イングランド)
・リーガ・エスパニョーラ(スペイン)

テニス

・グランドスラム:全豪オープン2017
・ATPワールドツアー・ファイナルズ:1大会
・マスターズ1000:9大会
・ATP500シリーズ:12大会
・ATP250シリーズ:15大会

バスケットボール(Bリーグ)

「B.LEAGUE」公式戦(B1、B2リーグ戦及びプレーオフ)

大相撲

序ノ口から幕内まで、6場所全取組。

メジャーリーグ

日本人選手が出場する試合を中心に1日4試合。

アメリカズカップ(ヨットレース)

ルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ(第7戦、第8戦、第9戦)

KNOCK OUT(キックボクシング)

2017年に開催される全大会・全試合

日本女子プロ野球リーグ

2017シーズン公式戦全試合

卓球

実業団による日本卓球リーグ主要5大会

まとめ

グランドスラム以外の主要大会をほぼすべてを視聴できるほどテニス配信に力を入れているスポナビライブ。

2016年に始まったばかりの動画配信サービスですが、ソフトバンクが多額の投資をしているため、今後もさらに視聴環境の整備、コンテンツの提供がされていくと思われます。

テニスの他にもプロ野球や海外サッカーといった人気のコンテンツもあり、ソフトバンクユーザーに限らず、1ヶ月の無料期間があるので、興味があれば試してみて欲しい動画配信サービスです。