【スポナビライブ】テニス配信の内容、サービスの特徴など(無料あり)

※更新日:2017年8月25日

ソフトバンクが提供する人気スポーツの動画配信サービス「スポナビライブ」。

2017年1月からATPワールドツアー(ファイナルズ、マスターズ、ATP500、ATP250)の配信が決定し、テニスファンとしてはチェックしておきたい配信サービスです。

この記事では、スポナビライブでのテニス配信の内容、スポナビライブの特徴(配信機能、視聴料金、視聴環境、利用方法)と配信コンテンツについて紹介します。

スポナビライブについて

スポナビライブ(Sports navi LIVE)は、2016年3月17日からソフトバンクユーザー向けに始まった動画配信サービスで、ソフトバンク以外のユーザー、パソコンやテレビでも視聴が可能になるなど、視聴環境の整備が急速に進んでいます。

もちろんソフトバンクユーザー向けの動画配信サービスということもあり、一般会員との視聴料金の差が500円ほどありますが、テニス以外にもプロ野球や海外サッカーといった魅力のあるコンテンツも提供しています。

スポナビライブでのテニス配信の内容(2017年)

配信予定の大会

錦織選手をはじめ多くのトップ選手が出場するマスターズ1000の全9大会のほか、最終戦のATPファイナルズ、ATP500とATP250の大会もライブ配信され、充実したラインナップとなっています。

  • グランドスラム
  • 全豪オープン2017

  • ATPファイナルズ
  • ATPワールドツアー最終戦の全試合

  • マスターズ1000
  • 全9大会すべて

  • ATP500シリーズ
  • 全13大会中、12大会(楽天ジャパン・オープン以外)

  • ATP250シリーズ
  • 全40大会中、15大会(準々決勝の2試合、準決勝、決勝)

マスターズ1000とATP500の試合は、1回戦から決勝までの全試合をライブ配信し、各大会の1回戦と2回戦の試合は無料での視聴が可能で、3回戦から決勝までは有料となります。

マスターズ1000の試合では1回戦や2回戦から見応えのあるカードが組まれ、無料でもトップ選手同士の試合を見ることができます。

ATP250の試合は、準々決勝4試合のうち2試合、準決勝、決勝をライブ配信し、こちらは有料でのみ視聴可能となっています。

※スポナビライブのテニスの配信スケジュールについては、『 スポナビライブとGAORAのテニス放送の比較(2017年)』でGAORAとの放送予定の比較も含めて詳しく紹介しています。

<グランドスラムの配信について>
これまでグランドスラムの生中継はWOWOWが独占していましたが、2017年の全豪オープンはスポナビライブでもライブ配信されました。

今後、グランドスラムの他の大会もスポナビライブが参入してくるのか、非常に気になるところです。

その他のテニス番組

スポナビライブでは、テニスの試合だけでなくテニス番組も定期的に配信しています。

  • DEUCE(デュース)
  • オーストラリア発のWeeklyテニス番組を完全ローカライズ。

  • TENNIS STARS(テニススターズ)
  • 国内独占配信。テニスのトップ選手のライフスタイルを紹介。

  • COURT SIDE(コートサイド)
  • 国内独占配信。知られざるテニス選手の一面、テニス界の出来事にせまるドキュメンタリー番組。

スポナビライブの特徴

スポナビライブの配信機能、視聴料金、支払い方法、視聴環境、利用方法を紹介します。

配信機能

見たいシーンだけ即再生できるタイムライン機能があり、見逃した配信も再視聴が可能。
また、お気に入りチームのライブ開始を通知する機能もあります。

タイムライン機能(追っかけ再生)

テニスの場合、前の試合の状況次第で開始時間がずれることが度々ありますが、見たい試合がすでに始まっていても開始地点から視聴できます。

また、スーパーショットを見逃したという時でも、試合中に好きなタイミングで、直前のシーンをプレイバック視聴ができます。

見逃した配信も視聴可能

一度配信したライブは、1週間再視聴が可能。

テニスの場合、ヨーロッパやアメリカで開催される大会が多く、日本時間の深夜から明け方に試合が行われることがありますが、睡眠時間と被って見逃してしまっても、あとで見たいときに視聴できます。

また、ハイライト映像やインタビュー映像も視聴できます。

ライブ開始の通知

お気に入りチームをモバイルアプリで登録すると、ライブ開始時にプッシュ通知が届きます。

視聴料金(月額)

ソフトバンクユーザーとそれ以外の一般会員では月額料金が異なります。

※以下、視聴料金については、税抜きの料金です。

ユーザー 視聴料金(月額)
ソフトバンクユーザー 980円
一般会員 1,480円

ソフトバンクでスマホやタブレットを利用している方は、月額980円。

また、「Y!mobile(ワイモバイル)」ユーザーと、「Yahoo!プレミアム」(月額462円)のアカウントを持っている方も、月額980円となります。

ソフトバンク以外でスマホの契約している方などの一般会員は、月額1,480円。

スポナビライブの会員登録(初回最大1ヶ月無料)

お申し込みはこちら

<2017年3月15日までに契約された人へ>
ソフトバンクユーザーの旧会員の方について、月額500円のHD版を引き続き利用できますが、フルHD版(月額980円)を利用したい場合にはプランを変更する必要があります。

<解約について>
もし試しに利用して気に入らなければ、無料期間に解約もできます。

※解約(退会)する場合は、スポナビライブ公式サイトの下部にある「加入状況・退会」から退会手続きができます。

支払い方法

  • ソフトバンクユーザー
  • 携帯電話の利用料金と合わせての支払い。

  • 一般会員
  • クレジットカードでの支払いのみ。

視聴環境

スマホ・タブレット、パソコン、テレビでの視聴が可能。

スマホ・タブレット

端末 対応 備考
iPhone iOS 8.0 以降
iPad iOS 8.0 以降
スマートフォン Android4.4以上。
ただし、Xシリーズ、Google Play非対応機種除く
タブレット Android4.4以上
ガラケー × 非対応

※データ通信について

高画質で視聴する場合、データ通信量が多いので「Wi-Fi」の使用をおすすめします。

Wi-Fiの環境がない場合は、「パケット定額サービス」への加入は必須です。

画質 1時間 3時間
高画質 1.7GB 5.1GB
標準 0.6GB 1.8GB
低画質 0.2GB 0.6GB

テニスの試合は、3セットマッチでも長い時は3時間近くかかることもあり、高画質の場合にはWi-Fiを使わないとすぐに通信制限に引っかかってしまいます。

家ではWi-Fiで高画質、外ではLTE通信で低画質での視聴といった使い分けをするといいかもしれません。

パソコン

PC 対応 備考
Windows
Vista/7/8/8.1/10
・Microsoft Internet Explorer 11 以上
・Microsoft Edge、Google Chrome(最新版)
・Mozilla Firefox(最新版)
Mac
OS X 10.10.3 以降
・Safari 9 以上
・Google Chrome(最新版)
・Mozilla Firefox(最新版)

テレビ

※テレビで視聴する場合は、スマホ・タブレットとテレビを接続する専用の機器が別途必要になります。

機器 対応 備考
Chromecast スポナビライブに対応する
iPhone、iPad、スマートフォン、タブレット
Apple TV
(第3世代以降)
スポナビライブに対応する
iPhone、iPad
Amazon Fire TV Amazon Fire TV、Fire TV Stick
Android TV Android TV搭載テレビまたはSTB

※Amazon Fire TV、Fire TV Stick、Android TVをお使いの場合、阪神タイガースの主催試合は視聴できません。
スマートフォン、タブレット、パソコンなどからご利用ください。

スポナビライブの利用方法

スポナビライブの公式サイトで会員登録した後の利用方法(設定)について、動画にて説明されています。(ソフトバンク公式アカウント)

アプリをインストールした後のログイン方法

  • ソフトバンクユーザー
  • ログイン時にWi-Fiをオフにすることで自動ログインできます。

  • 一般会員
  • スポナビライブのログインIDとパスワードを入力。

配信コンテンツ

プロ野球

下記球団が主催するオープン戦、公式戦、クライマックスシリーズ。

パ・リーグ
・福岡ソフトバンクホークス
・北海道日本ハムファイターズ
・千葉ロッテマリーンズ
・埼玉西武ライオンズ
・オリックス・バファローズ
・東北楽天ゴールデンイーグルス

セリーグ
・東京ヤクルトスワローズ
・阪神タイガース
・中日ドラゴンズ
・横浜DeNAベイスターズ

※中日の一部公式戦は対象外

海外サッカー

世界最高峰の下記2つのリーグを前節・全試合を完全ライブ配信。

・プレミアリーグ(イングランド)
・リーガ・エスパニョーラ(スペイン)

テニス

・グランドスラム:全豪オープン2017
・ATPファイナルズ
・マスターズ1000:9大会
・ATP500シリーズ:12大会
・ATP250シリーズ:15大会

バスケットボール(Bリーグ)

「B.LEAGUE」公式戦(B1、B2リーグ戦及びプレーオフ)

大相撲

年6場所、序ノ口から幕内まで全取組。

メジャーリーグ

日本人選手が出場する試合を中心に1日4試合。

アメリカズカップ(ヨットレース)

ルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ(第7戦、第8戦、第9戦)。

KNOCK OUT(キックボクシング)

2017年に開催される全大会・全試合。

女子プロ野球

2017シーズン公式戦全試合。

卓球

実業団による日本卓球リーグ主要5大会。

アメフト

トップリーグ「X-LEAGUE」の毎節1~3試合。

まとめ

グランドスラム以外の主要な大会をほぼすべてを視聴できるほどテニス配信に力を入れているスポナビライブ。

2016年に始まったばかりの動画配信サービスですが、ソフトバンクが多額の投資をしているため、今後もさらに視聴環境の整備、コンテンツの提供がされていくと思われます。

テニス配信では無料でも一部の試合も見られますが、テニスの他にもプロ野球や海外サッカーといった人気のコンテンツもあり、ソフトバンクユーザーに限らず1ヶ月の無料期間があるので、興味があればぜひ試してみて欲しい動画配信サービスです。

スポナビライブの会員登録(初回最大1ヶ月無料)

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