【スポナビライブ】テニス配信の内容、サービスの特徴など(2018年シーズン配信なし)

※更新日:2018年2月17日

<2018年2月8日に公式発表>
ソフトバンク株式会社は「スポナビライブ」で提供しているコンテンツ(一部除く)を「DAZN(ダ・ゾーン)」に提供することで合意し、「スポナビライブ」が2018年5月31日をもってサービス終了することとなりました。

スポナビライブのすべての新規申し込みの受け付けは2018年2月13日で終了しました。

スポナビライブを利用している方には、月額980円(税抜)の「DAZN」特別割引プランが用意されるようです。

スポナビライブのサービス終了の案内とよくある質問、および「DAZN」特別割引プランに関する情報は『 こちらのスポナビライブのサイト 』でご確認ください。

DAZNでは現在、テニスは女子をメインに男子の方はATP250とデビスカップの一部を配信していますが、スポナビライブのテニス配信を引き継ぐかはまだ不明。

<追記>
2月1日に2018年シーズンのテニス配信はないとお知らせが出ていましたが、下記大会を配信することが決まりました。

ATP500 ロッテルダム(ABN Amro World Tennis Tournament)
配信期間:2018年2月12日(月)~2月18日(日)※日本時間
 
大会名 :ATP500 リオ(Rio Open presented by Claro)
配信期間:2018年2月20日(火)~2月26日(月)※日本時間

引き続き配信情報があれば追記していきます。

この記事は2017年シーズンの過去記事として、とりあえず残しておきます(不要な箇所は適宜修正・削除していきます)。


ソフトバンクが提供する人気スポーツの動画配信サービス「スポナビライブ」。

2017年1月からATPワールドツアー(ファイナルズ、マスターズ、ATP500、ATP250)の配信が決定し、テニスファンとしてはチェックしておきたい配信サービスです。(2018年シーズンのテニス配信はありません)

この記事では、スポナビライブでのテニス配信の内容、スポナビライブの特徴(配信機能、視聴料金、視聴環境、利用方法)と配信コンテンツについて紹介します。

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スポナビライブについて

スポナビライブ(Sports navi LIVE)は、2016年3月17日からソフトバンクユーザー向けに始まった動画配信サービスです。

スポナビライブでのテニス配信の内容(2017年)

配信予定の大会(2017年)

錦織選手をはじめ多くのトップ選手が出場するマスターズ1000の全9大会のほか、最終戦のATPファイナルズ、ATP500とATP250の大会もライブ配信されました。

  • グランドスラム
  • 全豪オープン2017

  • ATPファイナルズ
  • ATPワールドツアー最終戦の全試合

  • マスターズ1000
  • 全9大会すべて

  • ATP500シリーズ
  • 全13大会中、12大会(楽天ジャパン・オープン以外)

  • ATP250シリーズ
  • 全40大会中、15大会(準々決勝の2試合、準決勝、決勝)

マスターズ1000とATP500の試合は、1回戦から決勝までの全試合をライブ配信し、各大会の1回戦と2回戦の試合は無料での視聴が可能で、3回戦から決勝までは有料となります。

マスターズ1000の試合では1回戦や2回戦から見応えのあるカードが組まれ、無料でもトップ選手同士の試合を見ることができます。

ATP250の試合は、準々決勝4試合のうち2試合、準決勝、決勝をライブ配信し、こちらは有料でのみ視聴可能となっています。

※2017年のスポナビライブのテニスの配信スケジュールについては、『 スポナビライブとGAORAのテニス放送の比較(2017年)』でGAORAとの放送予定の比較も含めて詳しく紹介しています。

<グランドスラムの配信について>
これまでグランドスラムの生中継はWOWOWが独占していましたが、2017年の全豪オープンはスポナビライブでもライブ配信されました。

スポナビライブの特徴

スポナビライブの配信機能、視聴環境、利用方法を紹介します。

配信機能

見たいシーンだけ即再生できるタイムライン機能があり、見逃した配信も再視聴が可能。
また、お気に入りチームのライブ開始を通知する機能もあります。

タイムライン機能(追っかけ再生)

見たい試合がすでに始まっていても開始地点から視聴できます。

見逃した配信も視聴可能

一度配信したライブは、1週間再視聴が可能。

ライブ開始の通知

お気に入りチームをモバイルアプリで登録すると、ライブ開始時にプッシュ通知が届きます。

視聴環境

スマホ・タブレット、パソコン、テレビでの視聴が可能。

スマホ・タブレット

端末 対応 備考
iPhone iOS 8.0 以降
iPad iOS 8.0 以降
スマートフォン Android4.4以上。
ただし、Xシリーズ、Google Play非対応機種除く
タブレット Android4.4以上
ガラケー × 非対応

※データ通信について

高画質で視聴する場合、データ通信量が多いので「Wi-Fi」の使用をおすすめします。

Wi-Fiの環境がない場合は、「パケット定額サービス」への加入は必須です。

画質 1時間 3時間
高画質 1.7GB 5.1GB
標準 0.6GB 1.8GB
低画質 0.2GB 0.6GB

長時間視聴する際、高画質の場合にはWi-Fiを使わないとすぐに通信制限に引っかかってしまうため、家ではWi-Fiで高画質、外ではLTE通信で低画質での視聴といった使い分けをするといいかもしれません。

パソコン

PC 対応 備考
Windows
Vista/7/8/8.1/10
・Microsoft Internet Explorer 11 以上
・Microsoft Edge、Google Chrome(最新版)
・Mozilla Firefox(最新版)
Mac
OS X 10.10.3 以降
・Safari 9 以上
・Google Chrome(最新版)
・Mozilla Firefox(最新版)

テレビ

※テレビで視聴する場合は、スマホ・タブレットとテレビを接続する専用の機器が別途必要になります。

機器 対応 備考
Chromecast スポナビライブに対応する
iPhone、iPad、スマートフォン、タブレット
Apple TV
(第3世代以降)
スポナビライブに対応する
iPhone、iPad
Amazon Fire TV Amazon Fire TV、Fire TV Stick
Android TV Android TV搭載テレビまたはSTB

※Amazon Fire TV、Fire TV Stick、Android TVをお使いの場合、阪神タイガースの主催試合は視聴できません。
スマートフォン、タブレット、パソコンなどからご利用ください。

まとめ

グランドスラム以外の主要な大会をほぼすべてを視聴できるほどテニス配信に力を入れているスポナビライブ。

2016年に始まったばかりの動画配信サービスですが、ソフトバンクが多額の投資をしているため、今後もさらに視聴環境の整備、コンテンツの提供がされていくと思われます。

テニス配信では無料でも一部の試合も見られますが、テニスの他にもプロ野球や海外サッカーといった人気のコンテンツもあり、ソフトバンクユーザーに限らず1ヶ月の無料期間があるので、興味があればぜひ試してみて欲しい動画配信サービスです。

というように2017年シーズンの段階ではスポナビライブにかなり期待をしていたのですが、残念ながら2018年2月1日にスポナビライブのトップページに2018年シーズンのテニス配信がないとのお知らせが載っていました。

そして、2月8日にスポナビライブのサービス終了との発表があり、テニス配信が「DAZN」に引き継がれるのか発表を待ちたいと思います。