
2026年1月12日から1月17日(2026年第2週)に開催されたATP250の2大会「アデレード国際(アデレード)」「ASBクラシック(オークランド)」のシード選手の結果、決勝の結果を見ていきます。
アデレード国際の結果
2026年1月12日から1月17日にオーストラリアのアデレードで開催されたATP250「アデレード国際」の結果を見ていきます。
シード選手の結果
トップハーフでは、ウゴ・アンベールが1回戦でテレンス・アトマン、2回戦で第4シードのタロン・フリークスポール、準々決勝でアレクサンダー・シェフチェンコ、準決勝で第1シードのアレハンドロ・ダビドビッチ フォキナを破り、決勝に進出。
ボトムハーフでは、第8シードのトマーシュ・マハーチが1回戦でジェームズ・ダックワース、2回戦でクエンティン・アリス、準々決勝でジャウメ・ムナル、準決勝で第2シードのトミー・ポールを破り、決勝に進出。
| シード | 選手名 | Rank | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | アレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ | 15 | ベスト4 |
| 2 | トミー・ポール | 21 | ベスト4 |
| 3 | フランシスコ・セルンドロ | 20 | 2回戦 |
| 4 | タロン・フリークスポール | 25 | 2回戦 |
| 5 | バレンティン・バチェロット | 32 | ベスト8 |
| 6 | ブランドン・ナカシマ | 29 | 棄権 |
| 7 | ステファノス・チチパス | 33 | 1回戦 |
| 8 | トマーシュ・マハーチ | 35 | 優勝 |
Rank:2026年1月12日付の世界ランキング
決勝の結果
| ウゴ・アンベール (36位) | 1 | 4 | 77 | 2 |
| トマーシュ・マハーチ [8] | 2 | 6 | 62 | 6 |
| 試合時間:2時間23分 | ||||
|---|---|---|---|---|
2026年アデレード国際の決勝。
第8シードのトマーシュ・マハーチ(25歳・チェコ)がウゴ・アンベール(27歳・フランス)をセットカウント2-1(6-4、6-7、6-2)で破り、アデレード国際初優勝を飾りました。
マハーチは2025年2月のメキシコ・オープン以来のツアー通算2度目の優勝。
一方、アンベールは2025年2月のオープン13以来のツアー8度目の優勝とはなりませんでした。
ASBクラシックの結果
2026年1月12日から1月17日にニュージーランドのオークランドで開催されたATP250「ASBクラシック」の結果を見ていきます。
シード選手の結果
トップハーフでは、第7シードのセバスチャン・バエスが1回戦でエミリオ・ナバ、2回戦でジェンソン・ブルックスビー、準々決勝で第1シードのベン・シェルトン、準決勝でマルコス・ギロンを破り、決勝に進出。
ボトムハーフでは、第3シードのヤクブ・メンシクが2回戦でハマド・メジェドビッチ、準々決勝でジョバンニ・ムペシ ペリカール、準決勝でファビアン・マロジャンを破り、決勝に進出。
| シード | 選手名 | Rank | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | ベン・シェルトン | 8 | ベスト8 |
| 2 | キャスパー・ルード | 13 | 2回戦 |
| 3 | ヤクブ・メンシク | 18 | 優勝 |
| 4 | ルチアーノ・ダルデリ | 24 | ベスト8 |
| 5 | キャメロン・ノリー | 28 | 2回戦 |
| 6 | アレックス・ミケルセン | 37 | 2回戦 |
| 7 | セバスチャン・バエス | 39 | 準優勝 |
| 8 | ヌーノ・ボルジェス | 46 | 2回戦 |
Rank:2026年1月12日付の世界ランキング
決勝の結果
| セバスチャン・バエス [7] | 0 | 3 | 67 | |
| ヤクブ・メンシク [3] | 2 | 6 | 79 | |
| 試合時間:1時間22分 | ||||
|---|---|---|---|---|
2026年ASBクラシックの決勝。
第3シードのヤクブ・メンシク(20歳・チェコ)が第7シードのセバスチャン・バエス(25歳・アルゼンチン)をセットカウント2-0(6-3、7-6)で破り、ASBクラシック初優勝を飾りました。
メンシクは2025年3月のマイアミ・オープン以来のツアー通算2度目の優勝。
一方、バエスは2025年2月のリオ・オープン以来のツアー8度目の優勝とはなりませんでした。