【2019年】デビスカップの新フォーマット、日程、ドロー


男子テニス国別対抗戦「デビスカップ(Davis Cup)」は、これまでワールドグループの16カ国がトーナメント戦で優勝を争ってきましたが、2019年から大会方式が変更され、2月に予選ラウンド、11月にファイナルズが開催されます。

2019年から変更となったデビスカップの新フォーマット、2019年のデビスカップの日程とドローを紹介します。

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デビスカップの新フォーマット

2月に予選ラウンド、11月にデビスカップ・ファイナルズが開催されます。

※以下、新フォーマットについてはいろいろと調べて記載していますが、正確ではない可能性があります。

予選ラウンド

予選ラウンドには前年のワールドグループ準々決勝で敗れた4カ国とプレーオフで勝利した8カ国、各大陸のゾーン12カ国の24カ国が出場し、シード国と非シード国がホームアンドアウェイ方式で対戦します。

予選ラウンドの初日にシングルス2試合、第2日にダブルス1試合とシングルス2試合が行われ、3勝した国が11月のファイナルズへ出場(12カ国)。

試合方式は3セットマッチで、ファイナルセットはタイブレーク。

※各大陸のゾーン12カ国について
・ヨーロッパ/アフリカゾーンから6カ国
・アジア/オセアニアゾーンから3カ国
・アメリカゾーンから3カ国

※2019年のシード国について
シード国は、前年のワールドグループ準々決勝で敗れた4カ国(ベルギー、イタリア、ドイツ、カザフスタン)とプレーオフで勝利した8カ国(アルゼンチン、イギリス、セルビア、チェコ、スウェーデン、オーストリア、カナダ、日本)。

アルゼンチンとイギリスがファイナルズのワイルドカードを獲得したため、非シード国の中でランキングの高かったオーストラリアとスイスがシード国に繰り上がりました。(※2018年10月29日付のランキング)

ファイナルズ

11月のファイナルズには、予選で勝利した12カ国、前年ベスト4の4カ国、ワイルドカード2カ国の18カ国が出場し、優勝を争います。

18カ国を3カ国からなる6つのグループに分けてラウンドロビンを行い、各グループ1位の6カ国とグループ2位のうち成績上位2カ国が準々決勝に進出。(1.マッチ勝利数、2.セット率、3.ゲーム率、4.ランキング)

準々決勝に進出した8カ国がノックアウト方式で優勝を争います。

各対戦ではシングルス2試合とダブルス1試合が行われ、試合形式は3セットマッチ(ファイナルセットはタイブレーク)。

そして、ラウンドロビンで成績の悪かった2カ国(17位と18位)は翌年のゾーングループへ降格、5位から16位の12カ国は翌年の予選ラウンドに出場。

<追記:次のようにルールが変更になったようです>
準決勝に進出した4カ国は2020年のファイナルズへの出場が自動的に決まり、5位から18位になった国は2020年の予選ラウンドに出場。

※2019年のファイナルズ出場国
・前年ベスト4:クロアチア、フランス、スペイン、アメリカ
・ワイルドカード:アルゼンチン、イギリス
・予選通過:12カ国

2019年 デビスカップの日程

予選ラウンド

予選ラウンドは、2月1日(金)と2月2日(土)に行われます。

日付
2月1日(金)初日 (シングルス2試合)
2月2日()第2日 (ダブルス1試合とシングルス2試合)

ファイナルズ

ファイナルズは、11月18日(月)から11月24日(日)にスペインのマドリード(会場:ラ・カハ・マヒカ)で開催されます。

日付ラウンド
11月18日(月)ラウンドロビン
11月19日(火)ラウンドロビン
11月20日(水)ラウンドロビン
11月21日(木)ラウンドロビン
準々決勝
11月22日(金)準々決勝
11月23日()準決勝
11月24日()決勝

11月21日(木)デイセッション:ラウンドロビン、ナイトセッション:準々決勝

2019年 デビスカップのドロー

予選ラウンド

ホームアウェイ
ブラジルvs[1] ベルギー
ウズベキスタンvs[2] セルビア
[3] オーストラリアvsボスニア・ヘルツェゴビナ
インドvs[4] イタリア
[5] ドイツvsハンガリー
[6] スイスvsロシア
[7] カザフスタンvsポルトガル
[8] チェコvsオランダ
コロンビアvs[9] スウェーデン
[10] オーストリアvsチリ
スロバキアvs[11] カナダ
中国vs[12] 日本

※[]はシード

ファイナルズ

※ファイナルズのドローセレモニー:2月14日(木)

2019年デビスカップの結果

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