【2018年】全豪オープンテニスの結果(1回戦)


2018年1月15日~28日(2018年第3~4週)にメルボルン(オーストラリア)で開催のグランドスラム「全豪オープン」の1回戦の結果、1回戦後の暫定ランキング、放送予定を見ていきます。

トップハーフから先に試合が行われます。

日本人選手は、1月15日(月)に杉田祐一選手と西岡良仁選手、1月16日(火)にダニエル太郎選手が登場。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2018年 全豪オープン1回戦の結果

全豪オープンの結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程>
・1月15日(月):1回戦 トップハーフ
・1月16日(火):1回戦 ボトムハーフ

デイセッション :9時~ (現地時間11時~)
ナイトセッション:17時~(現地時間19時~)

1回戦(トップハーフ・ナダル山)

[1] ラファエル・ナダル 3 6 6 6
ビクトル・エストレーリャ・ブルゴス 0 1 1 1
ニコラス・ジャリ 0 2 61 3
レオナルド・メイヤー 3 6 77 6
 
ジョン・ミルマン 3 7 6 6
ボルナ・チョリッチ 0 5 4 1
パオロ・ロレンツィ 2 6 6 65 2 4
[28] ダミール・ズムル 3 3 2 77 6 6
 
[24] ディエゴ・シュワルツマン 3 2 6 5 6 11
ドゥシャン・ラヨビッチ 2 6 3 7 4 9
キャスパー・ルード 3 6 3 75 7 11
カンタン・アリス 2 3 6 77 5 9
 
アレクサンドル・ドルゴポロフ 3 77 6 6
アンドレアス・ハイダー モーラー 0 63 3 4
マシュー・エブデン 3 6 3 6 6
[16] ジョン・イズナー 1 4 6 3 3
 
[10] パブロ・カレーニョ ブスタ 3 7 4 7 6
ジェイソン・キューブラー 1 5 6 5 1
ジル・シモン 3 7 6 6
マリウス・コピル 0 5 4 3
 
サルヴァトーレ・カルーソ 2 77 6 3 5 3
マレク・ジャジリ 3 62 3 6 7 6
フェデリコ・デルボニス 0 5 4 3
[23] ジレ・ミュラー 3 7 6 6
 
[31] パブロ・クエバス 3 79 6 7
ミハイル・ユージニー 0 67 3 5
ドゥディ・セラ 2 3 7 6 5 2
ライアン・ハリソン 3 6 5 3 7 6
 
ダスティン・ブラウン 2 4 3 6 77 1
ジョアン・ソウザ 3 6 6 4 64 6
バセク・ポスピシル 1 2 2 6 65
[6] マリン・チリッチ 3 6 6 4 77

シード勢では、第1シードのナダル選手、第6シードのチリッチ選手、第10シードのカレーニョブスタ選手、第23シードのミュラー選手、第24シードのシュワルツマン選手、第28シードのズルム選手、第31シードのクエバス選手が2回戦に進出。

第16シードのイズナー選手は地元オーストラリアのエブデン選手に敗れ、初戦敗退となりました。

1回戦(トップハーフ・ディミトロフ山)

[3] グリゴール・ディミトロフ 3 6 6 6
デニース・ノヴァク 0 3 2 1
マッケンジー・マクドナルド 3 6 6 4 6
エリアス・イマー 1 4 3 6 1
 
マルコス・バグダティス 3 77 6 6
ユキ・バンブリ 0 64 4 3
ダビド・フェレール 2 5 78 2 78 2
[30] アンドレイ・ルブレフ 3 7 66 6 66 6
 
[17] ニック・キリオス 3 6 6 6
ロジェリオ・ドゥトラ シルバ 0 1 2 4
ビクトル・トロイツキ 3 62 4 6 6 6
アレックス・ボルト 2 77 6 2 3 4
 
ステファノス・チチパス 0 1 3 65
デニス・シャポバロフ 3 6 6 77
ケビン・キング 0 4 4 1
[15] ジョーウィルフリード・ツォンガ 3 6 6 6
 
[11] ケビン・アンダーソン 2 77 3 6 3 4
カイル・エドマンド 3 64 6 3 6 6
ピエール ユーグ・エルベール 1 2 1 7 63
デニス・イストミン 3 6 6 5 77
 
ジェラルド・メルツァー 1 3 4 6 3
ニコロズ・バシラシビリ 3 6 6 2 6
ルベン・ビーママンズ 3 6 6 64 78
[18] リュカ・プイユ 1 4 4 77 66
 
[27] フィリップ・コールシュライバー 2 3 6 0 6 2
西岡 良仁 3 6 2 6 1 6
アンドレアス・セッピ 3 3 6 6 6
コランタン・ムテ 1 6 4 2 2
 
イボ・カロビッチ 3 77 6 77
ラスロ・ジェレ 0 63 3 62
杉田 祐一 3 6 77 5 6
[8] ジャック・ソック 1 1 64 7 3

シード勢では、第3シードのディミトロフ選手、第15シードのツォンガ選手、第17シードのキリオス選手、第30シードのルブレフ選手が2回戦に進出。

第8シードのソック選手、第11シードのアンダーソン選手、第18シードのプイユ選手、第27シードのコールシュライバー選手は初戦敗退となりました。

日本人選手の結果を紹介します。

・杉田選手が第8シードのソック選手を6-1、7-6、5-7、6-3のセットカウント3-1で破り、全豪オープン初勝利とトップ10選手から初勝利を挙げて2回戦進出を決めました。

立ち上がりから杉田選手が主導権を握り、ソック選手を圧倒するプレーを見せて第1セットを取ります。

第2セットも杉田選手のペースで試合が進み、杉田選手が2ブレイクアップで4-1とリードしますが、ここからソック選手が開き直った感じでプレーが良くなって4ゲーム連取するなどソック選手に流れが行きます。

このままズルズル行ってしまいそうな局面でしたが、杉田選手が何とか踏ん張ってタイブレークに持ち込み、大事な場面で杉田選手のスーパーショットが飛び出すなど杉田選手がすばらしい集中力を見せ第2セットも取ります。

第4セット、どちらが試合の流れをつかむかという展開となる中、第8ゲームで杉田選手が先にブレイクに成功し、第9ゲームにサービングフォーザマッチを迎えます。

ソック選手にブレイクポイントを握られる場面もありましたが、緊張する場面でも杉田選手は守りに入らず積極的に仕掛けるなど、すばらしい集中力を見せて勝利。

・西岡選手が第27シードのコールシュライバー選手を6-3、2-6、6-0、1-6、6-2のフルセットの末に破り、全豪オープン2年連続で2回戦進出を決めました。

お互いにアップダウンが大きく、セット毎に主導権が入れ替わる試合展開で、勝負はファイナルセットへ。

ファイナルセットの第1ゲームで西岡選手がいきなりブレイクに成功すると、ここから一気にたたみかけて4ゲームを連取し、このリードをしっかりと守って勝利。

西岡選手は2017年3月のマイアミ・オープンで左膝前十字靭帯の断裂の重症を負い、長いリハビリ期間を終えて9ヶ月ぶりにツアーに戻ってきましたが、復帰後のツアー公式戦初勝利を飾りました。

1回戦(ボトムハーフ・A.ズベレフ山)

[5] ドミニク・ティエム 3 6 6 6
ギド・ページャ 0 4 4 4
スティーブ・ジョンソン 1 77 3 63 2
デニス・クドラ 3 65 6 77 6
 
バツラフ・サフラネク 0 4 3 3
イジー・ベセリー 3 6 6 6
マッテオ・ベレッティーニ 0 4 4 4
[26] アドリアン・マナリノ 3 6 6 6
 
[20] ロベルト・バウティスタ アグート 0 1 5 5
フェルナンド・ベルダスコ 3 6 7 7
セドリク マルセル・ステベ 0 0 3 4
マクシミリアン ・マーテラー 3 6 6 6
 
ジェレミー・シャルディー 0 4 62 2
テニーズ・サンドグレン 3 6 77 6
リカルダス・ベランキス 1 3 4 6 62
[9] スタン・ワウリンカ 3 6 6 2 77
 
[14] ノバク・ジョコビッチ 3 6 6 6
ドナルド・ヤング 0 1 2 4
ガエル・モンフィス 3 6 77 6
ジャウメ・ムナル 0 3 65 4
 
ティム・スマイチェック 3 6 614 6 6
アレクセイ・ポピリン 1 3 716 3 3
ジャレッド・ドナルドソン 0 2 3 4
[21] アルベルト・ラモス ビノラス 3 6 6 6
 
[32] ミーシャ・ズベレフ 棄権 2 1
チョン・ヒョン 6 4
タナシ・コキナキス 1 2 78 68 4
ダニール・メドベデフ 3 6 66 710 6
 
ミハイル・ククシュキン 0 3 3 1
ペーター・ゴヨブチック 3 6 6 6
トーマス・ファビアーノ 0 1 65 5
[4] アレクサンダー・ズベレフ 3 6 77 7

シード勢では、第4シードのA.ズベレフ選手、第5シードのティエム選手、第9シードのワウリンカ選手、第14シードのジョコビッチ選手、第21シードのラモスビノラス選手、第26シードのマナリノ選手が2回戦に進出。

第20シードのバウティスタアグート選手、第32シードのM.ズベレフ選手は初戦敗退となりました。

1回戦(ボトムハーフ・フェデラー山)

[7] ダビド・ゴファン 3 63 6 6 6
マティアス・バッキンガー 1 77 3 2 4
ジュリアン・ベネトー 3 66 77 6 6
ダニエル太郎 1 78 60 4 1
 
エフゲニー・ドンスコイ 3 6 6 6
フロリアン・マイヤー 0 4 4 4
オラシオ・セバジョス 0 4 4 5
[25] ファビオ・フォニーニ 3 6 6 7
 
[19] トマーシュ・ベルディヒ 3 6 3 6 6
アレックス・デ ミノール 1 3 6 0 1
ギリェルモ・ガルシア ロペス 3 6 64 6 6
ブノワ・ペール 1 0 77 1 4
 
カレン・ハチャノフ 3 77 77 6
ピーター・ポランスキー 0 63 62 4
フランシス・ティアフォー 0 3 4 3
[12] フアン マルティン・デルポトロ 3 6 6 6
 
[13] サム・クエリー 3 6 6 6
フェリシアーノ・ロペス 0 3 4 2
ラドゥ・アルボット 1 2 3 6 5
マートン・フクソービッチ 3 6 6 4 7
 
ニコラス・キッカー 3 6 6 4 3 6
ジョーダン・トンプソン 2 3 1 6 6 3
ルカシュ・ラツコ 3 65 7 6 77
[22] ミロシュ・ラオニッチ 1 77 5 4 64
 
[29] リシャール・ガスケ 3 6 6 7
ブラジュ・カフチッチ 0 1 4 5
ロレンツォ・ソネゴ 3 6 7 66 7
ロビン・ハーセ 1 3 5 78 5
 
クォン・スーンウー 0 1 2 4
ヤン レナード・ストルフ 3 6 6 6
アルヤズ・ベデネ 0 3 4 3
[2] ロジャー・フェデラー 3 6 6 6

シード勢では、第2シードのフェデラー選手、第7シードのゴファン選手、第12シードのデルポトロ選手、第13シードのクエリー選手、第19シードのベルディヒ選手、第25シードのフォニーニ選手、第29シードのガスケ選手が2回戦に進出。

第22シードのラオニッチ選手は初戦敗退となりました。

ラオニッチ選手は2018年シーズン開幕戦のブリスベン国際で怪我からの復帰を果たしましたが初戦で敗退し、今大会でも結果を残すことができず初戦敗退となってしまいました。

実戦感覚を取り戻す前に復帰を急いでしまったのかなという感じです。

ダニエル太郎選手は36歳のベテランのベネトー選手に7-6、6-7、4-6、1-6のセットカウント1-3で敗れ、初戦突破とはなりませんでした。

1回戦後の暫定ランキング(トップ30)

全豪オープンの1回戦終了時点での暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result 獲得
point
1R後
point
1 ナダル 9,400 1回戦 45 9,445
2 フェデラー 7,605 1回戦 45 7,650
3 A.ズベレフ 4,520 1回戦 45 4,565
4 ディミトロフ 4,270 1回戦 45 4,315
5 ティエム 3,880 1回戦 45 3,925
6 チリッチ 3,760 1回戦 45 3,805
7 ゴファン 3,415 1回戦 45 3,460
8 ソック 2,870 1回戦 × 10 2,880
9 デルポトロ 2,725 1回戦 45 2,770
10 アンダーソン 2,610 1回戦 × 10 2,620
11 C ブスタ 2,525 1回戦 45 2,570
12 クエリー 2,445 1回戦 45 2,490
13 ワウリンカ 2,340 1回戦 45 2,385
14 ジョコビッチ 2,290 1回戦 45 2,335
15 キリオス 2,215 1回戦 45 2,260
16 プイユ 2,225 1回戦 × 10 2,235
17 イズナー 2,220 1回戦 × 10 2,230
18 ベルディヒ 1,960 1回戦 45 2,005
19 ツォンガ 1,960 1回戦 45 2,005
20 マレー 1,960 欠場 0 1,960
21 R ビノラス 1,835 1回戦 45 1,880
22 B アグート 1,835 1回戦 × 10 1,845
23 フォニーニ 1,670 1回戦 45 1,715
24 シュワルツマン 1,630 1回戦 45 1,675
25 マナリノ 1,615 1回戦 45 1,660
26 錦織 圭 1,555 欠場 0 1,555
27 ミュラー 1,445 1回戦 45 1,490
28 ズムル 1,381 1回戦 45 1,426
29 ラオニッチ 1,390 1回戦 × 10 1,400
30 クエバス 1,335 1回戦 45 1,380

※基礎ポイントについては、『 ATPランキング試算(2018年1月・全豪オープン後)』をご覧ください。

全豪オープン 獲得ポイント
ラウンド 獲得ポイント
優勝 2,000
準優勝 1,200
準決勝 720
準々決勝 360
4回戦 180
3回戦 90
2回戦 45
1回戦 10

放送予定

WOWOW、NHKでの放送が予定されています。

WOWOW

WOWOWでは、1回戦から決勝までを連日生中継で放送予定

大会初日は無料放送となっています。

日程 ラウンド 放送時間
1月15日(月) 1回戦 8:30~, 16:45~
1月16日(火) 1回戦 8:55~, 16:50~

NHK(地上波)

NHKでは、1回戦から決勝までを深夜に録画で放送予定

日程 ラウンド 放送時間
1月15日(月) 1回戦 24:10~(26:20)
1月16日(火) 1回戦 24:10~(26:20)

・1月15日(月)の対戦カードは男子「杉田 vs ソック」
・1月16日(火)の対戦カードは女子「大阪 vs クッチョーバ」

2018年 全豪オープン その他の結果

コメント