【2018年】楽天ジャパン・オープン・テニスの大会情報、ドロー表、放送予定(ATP500)


2018年10月1日から10月7日(2018年第40週)に東京(日本)で開催されるATP500「楽天ジャパン・オープン・テニス(楽天オープン)」の大会概要、歴代優勝者、大会日程、エントリー選手、ドロー表、放送予定を見ていきます。

トップ10からはチリッチとアンダーソンの2名、日本勢からは錦織圭、ダニエル太郎、杉田祐一、西岡良仁が出場予定。

また、同じ週に北京(中国)でATP500「チャイナ・オープン」も開催されます。

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楽天ジャパン・オープン・テニス(ATP500)

楽天ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス(以下、楽天オープン)は、東京都調布市にある武蔵野の森総合スポーツプラザ(室内ハードコート)で開催されるATPワールドツアー500シリーズの大会です。

例年、楽天オープンは有明コロシアム及び有明テニスの森公園で開催されていますが、2020年の東京オリンピックに向けて有明コロシアムが改修中のため、2018年は武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されます。

大会概要

大会名 楽天ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2018
(Rakuten Japan Open Tennis Championships 2018)
別名 楽天オープン2018
(Rakuten Open 2018)
カテゴリ ATP500
開催期間 2018年 10月1日 ~ 10月7日
開催地 日本/東京
会場 武蔵野の森総合 スポーツプラザ
サーフェス 室内ハードコート
ドロー シングルス:32, ダブルス:16
賞金総額 $1,781,930 (約2億70万円)
大会公式サイト https://www.rakutenopen.com/

楽天オープンでの獲得ポイントと賞金を紹介します。

ラウンド 獲得ポイント 賞金
優勝 500 $384,120 (約4,330万円)
準優勝 300 $188,315 (約2,120万円)
準決勝 180 $94,755 (約1,070万円)
準々決勝 90 $48,195 (約540万円)
2回戦 45 $25,025 (約280万円)
1回戦 0 $13,200 (約150万円)

※賞金(日本円)について、2018年9月21日時点での1ドル112.61円で換算。

歴代優勝者

楽天オープンの過去10年の優勝者を紹介します。

大会のシングルス最多優勝記録は、ステファン・エドバーグ氏の4回。

・エドバーグ:1987、1989~1991

2017年は、決勝で第4シードのダビド・ゴファンがアドリアン・マナリノを6-3、7-5のストレートで破り、楽天オープン初優勝を飾りました。(2017年の結果はこちら

優勝者
2017 ダビド・ゴファン
2016 ニック・キリオス
2015 スタン・ワウリンカ
2014 錦織 圭
2013 フアン マルティン・デルポトロ
2012 錦織 圭
2011 アンディ・マレー
2010 ラファエル・ナダル
2009 ジョーウィルフリード・ツォンガ
2008 トマーシュ・ベルディヒ

大会日程

9月29日(土)と9月30日(日)に予選が行われます。

本戦は10月1日(月)からの7日間開催で、10月7日(日)に決勝が行われます。

日付 ラウンド 開始時間
10月1日(月) 1回戦 12:00
10月2日(火) 1回戦 12:00
10月3日(水) 2回戦 12:00
10月4日(木) 2回戦 12:00
10月5日(金) 準々決勝 12:00
10月6日() 準決勝 14:00
10月7日() 決勝 13:00

※10月5日(金):デイセッション12時~、ナイトセッション18時~

エントリー選手

楽天オープンに出場予定の選手(DAの23名+α)、各選手の2017年の同大会での結果を紹介します。

トップ10からはチリッチとアンダーソンが出場予定。

日本勢からは錦織圭、ダニエル太郎、杉田祐一、西岡良仁が出場予定。

上位8名にシードが与えられます。

<シングルスの出場枠 32>
・本戦ストレートイン (DA):23名
・ワイルドカード (WC):4名
・予選通過者 (Q):4名
・Special Exempt (SE):1名

<欠場者の情報>
ゴファン、プイユは欠場となりました。

※世界ランキングは、2018年9月24日付のランキングです。

シード 選手名 Rank 2017年
1 マリン・チリッチ 6位 ベスト4
2 ケビン・アンダーソン 9位 2回戦
ダビド・ゴファン 11位 優勝
3 錦織 圭 12位
4 ディエゴ・シュワルツマン 14位 ベスト4
5 ステファノス・チチパス 15位 1回戦
リュカ・プイユ 19位
6 ミロシュ・ラオニッチ 20位 2回戦
7 チョン・ヒョン 23位
8 リシャール・ガスケ 25位 ベスト8
ニック・キリオス 27位
ジル・シモン 29位 1回戦
スティーブ・ジョンソン 30位 ベスト8
デニス・シャポバロフ 31位
アドリアン・マナリノ 33位 準優勝
ダミール・ズムル 39位
アレックス・デミノー 40位
フランシス・ティアフォ 41位 予選2回戦
ジェレミー・シャルディ 42位
ロビン・ハーセ 44位
ニコラス・ジャリ 45位 予選1回戦
マクシミリアン・マーテラー 57位
スタン・ワウリンカ 75位
ダニエル 太郎 (WC) 74位 1回戦
杉田 祐一 (WC) 100位 ベスト8
西岡 良仁 (WC) 171位

ドロー表

ドローセレモニー:9月29日(土) 13時過ぎ

ドロー表(PDF)は、『 2018年楽天オープンのドロー表 』をご覧ください。(ダブルスのドロー表はこちら

第1シードから第8シードまでのドローは下記のようになりました。

<トップハーフ>
[1] チリッチ vs チョン [7]
[4] シュワルツマン vs ラオニッチ [6]

<ボトムハーフ>
[3] 錦織 vs チチパス [5]
[2] アンダーソン vs ガスケ [8]

日本勢の1回戦の対戦相手について、第3シードの錦織圭と杉田祐一が1回戦で対戦、ダニエル太郎は第5シードのステファノス・チチパス、西岡良仁はニック・キリオスとの対戦が決まりました。

綿貫陽介が予選を突破し、本戦出場を決めました。(綿貫の1回戦の対戦相手はロビン・ハーセ)


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楽天ジャパン・オープン・テニスの結果

楽天ジャパン・オープン・テニスの1回戦から決勝までの結果は、『 2018年 楽天ジャパン・オープン・テニスの結果(ATP500)』の記事をご覧ください。

【2018年】楽天ジャパン・オープン・テニスの結果(ATP500)
2018年10月1日から10月7日(2018年第40週)に東京(日本)で開催されるATP500「楽天ジャパン・オープン・テニス(楽天オープン)」の1回戦から決勝までの結果、放送予定を見ていきます。

放送予定

WOWOW、WOWOWメンバーズオンデマンド、楽天TV、テレビ東京での放送・配信が予定されています。

WOWOW

WOWOWでは、1回戦から決勝までを生中継で放送予定。

また、WOWOWメンバーズオンデマンドでもライブ配信されます。

※大会初日は無料放送。

日付 ラウンド 放送時間
10月1日(月) 1回戦 (S) 11:55~, 17:55~
10月2日(火) 1回戦 (S) 11:55~, 17:55~
10月3日(水) 2回戦 (S) 11:55~, 17:55~
10月4日(木) 2回戦 (S) 11:55~, 17:55~
10月5日(金) 準々決勝 (S) 11:55~, 17:55~
10月6日() 準決勝 (S) 13:55~
10月7日() 決勝 (D) 12:55~
決勝 (S) 15:15~

・S:シングルス、D:ダブルス

楽天TV

楽天TV(Rakuten TV)では、1回戦から決勝までをライブ配信。

日付 ラウンド 配信時間
10月1日(月) 1回戦 11:45~
10月2日(火) 1回戦 11:45~
10月3日(水) 2回戦 11:45~
10月4日(木) 2回戦 11:45~
10月5日(金) 準々決勝 11:45~
10月6日() 準決勝 13:45~
10月7日() 決勝 15:15~

テレビ東京

テレビ東京では、決勝を録画で放送予定。

日付 ラウンド 放送時間
10月7日() 決勝 (録画) 27:10~28:40

同週開催の大会情報

楽天オープンと同じ週に北京(中国)でATP500「チャイナ・オープン」も開催され、トップ10からはデルポトロ、A.ズベレフ、ディミトロフの3名が出場予定。(出場予定だったナダル、イズナーは欠場)

チャイナ・オープンの大会情報については『 2018年 チャイナ・オープンの大会情報、ドロー表、放送予定(ATP500)』の記事をご覧ください。

コメント

  1. 平野 理智子 より:

    今年も楽天オープンの季節が来ました。
    1年に1度錦織圭君に逢いたくて、息子に早くからチケットを申し込んで貰いました。
    会社もお休みし、万全を期して応援に行きます。
    圭君頑張ってくださいね~

    会場のスタッフの皆様、お疲れ様でございます。
    最終日まで頑張ってください。

  2. 匿名 より:

    初めてのテニス観戦はオーストラリアオープン。カーニバル的で誰でも楽しめるもので感動し連続して次の年も観戦。そして有明の森にも行きました。小規模ですが、まあ楽しかったので今年も友人誘って行きました。選手のプレーは素晴らしく良かったのですが、今年の運営は最悪。確かにグランドスラムでもディとナイトの入れ替えはありましたが、アリーナ内のコートに入ることについてチェックがあるだけで、グランドパスを持っていれば一日中会場を楽しめました。雨の中、会場の外に追い出され再び長蛇の列に並ばされるなんて。世界基準が聞いてあきれます。車いすの方も外にでていらっしゃいました。コートに入るドアの数を減らし、そこで都度のチェックをすればすむことです。そうすればチェンジコート以外の時に出入りする観客も止めることができます。

  3. 匿名 より:

    つづき。運営の方は世界基準すべてを知って今回のようになったのか、知らなかったのか?
    私もオーストラリアオープンに行ってなければこんなものかと思い、次年は会場ではなくテレビ観戦にするでしょう。