【2017年】上海ロレックス・マスターズの結果(2回戦)


2017年10月第2週(2017年第41週)、上海(中国)で開催のマスターズ1000「上海ロレックス・マスターズ(上海マスターズ)」の2回戦の結果、放送予定、2回戦後の暫定ランキングを見ていきます。

第1シードのナダル選手、第2シードのフェデラー選手をはじめ、第8シードまでの選手が2回戦から登場となります。

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2017年上海ロレックス・マスターズ 2回戦の結果

マスターズ1000「上海ロレックス・マスターズ」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程>
・10月10日(火):1回戦・2回戦
・10月11日(水):2回戦

※()内の世界ランキングは、2017年10月9日付のランキングです。

2回戦(トップハーフ・ナダル山)

[1] ラファエル・ナダル (1位) 2 6 6
ジャレッド・ドナルドソン (56位) 0 2 1
ファビオ・フォニーニ (28位) 2 79 6
[15] リュカ・プイユ (24位) 0 67 3
[10] サム・クエリー (17位) 2 6 79
フランシス・ティアフォー (92位) 0 3 67
ライアン・ハリソン (46位) 1 6 3 66
[6] グリゴール・ディミトロフ (9位) 2 3 6 78

第1シードのラファエル・ナダル選手がジャレッド・ドナルドソン選手をストレートで破り、3回戦に進出。

アメリカ期待の21歳のドナルドソン選手との初対戦となりましたが、ナダル選手はドナルドソン選手をまったく寄せ付けないプレーを見せ、試合時間54分の完勝でした。

第6シードのグリゴール・ディミトロフ選手がライアン・ハリソン選手をフルセットの末に破り、3回戦に進出。

ファイナルセットのタイブレーク、ハリソン選手に3本のマッチポイントがありましたが、ハリソン選手は勝ちを意識しすぎたのかプレーが消極的になってしまい、ディミトロフ選手がこのピンチを凌いで逆転での勝利となりました。

第10シードのサム・クエリー選手がフランシス・ティアフォー選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第15シードのリュカ・プイユ選手はファビオ・フォニーニ選手にストレートで敗れ、2回戦で敗退となりました。

2回戦(トップハーフ・チリッチ山)

[4] マリン・チリッチ (5位) 2 6 77
カイル・エドマンド (53位) 0 3 65
Di Wu (233位) 0 2 1
スティーブ・ジョンソン (45位) 2 6 6
[11] ケビン・アンダーソン (15位) 0 65 62
ヤン レナード・ストルフ (58位) 2 77 77
アルベルト・ラモス ビノラス (25位) 2 7 7
[7] パブロ・カレーニョ ブスタ (11位) 0 5 5

第4シードのマリン・チリッチ選手がカイル・エドマンド選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第7シードのパブロ・カレーニョブスタ選手はアルベルト・ラモスビノラス選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

第11シードのケビン・アンダーソン選手はヤン レナード・ストルフ選手にストレートで敗れ、2回戦で敗退となりました。

2回戦(ボトムハーフ・A.ズベレフ山)

[5] ドミニク・ティエム (7位) 1 3 6 65
ビクトル・トロイツキ (54位) 2 6 3 77
ステファノス・チチパス (131位) 0 62 69
[12] ジョン・イスナー (16位) 2 77 711
[16] フアン・マルティン・デルポトロ (23位) 2 6 6
アンドレイ・ルブレフ (35位) 0 3 4
アルヤズ・ベデネ (48位) 棄権 0
[3] アレクサンダー・ズベレフ (4位) 4

アルヤズ・ベデネ選手が第1セット途中で棄権をし、第3シードのアレクサンダー・ズベレフ選手が3回戦に進出。

第5シードのドミニク・ティエム選手はビクトル・トロイツキ選手にフルセットの末に敗れ、初戦敗退となりました。

ティエム選手はアジア・シリーズで3大会に出場しましたが、すべて初戦敗退という結果に終わってしまいました。

第12シードのジョン・イスナー選手がステファノス・チチパス選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第16シードのフアン・マルティン・デルポトロ選手がアンドレイ・ルブレフ選手をストレートで破り、3回戦に進出。

2回戦(ボトムハーフ・フェデラー山)

[8] ダビド・ゴファン (10位) 0 64 3
ジル・シモン (47位) 2 77 6
リシャール・ガスケ (31位) 2 3 6 6
ヘヨン・チュン (60位) 1 6 4 3
アレクサンドル・ドルゴポロフ (41位) 2 77 1 6
フェリシアーノ・ロペス (34位) 1 64 6 4
ディエゴ・シュワルツマン (26位) 0 64 4
[2] ロジャー・フェデラー (2位) 2 77 6

第2シードのロジャー・フェデラー選手がディエゴ・シュワルツマン選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第8シードのダビド・ゴファン選手はジル・シモン選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

ゴファン選手は深センオープンと楽天ジャパンオープンを2週連続で優勝し、休みがないまま本大会を迎えましたが、さすがに連戦の疲れもあって動きが悪く、簡単なミスも出るなど勝利するには厳しい状態でした。

ドロー表(ベスト32・結果)

2回戦後の暫定ランキング

上海ロレックス・マスターズの2回戦終了時点での暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result 獲得
point
2R後
point
1 ナダル 9,865 2回戦 90 9,955
2 フェデラー 7,505 2回戦 90 7,595
3 マレー 5,290 欠場 0 5,290
4 A.ズベレフ 4,310 2回戦 90 4,400
5 チリッチ 4,145 2回戦 90 4,235
6 ティエム 3,925 2回戦 × 10 3,935
7 ジョコビッチ 3,765 欠場 0 3,765
8 ディミトロフ 3,410 2回戦 90 3,500
9 ワウリンカ 3,450 欠場 3,450
10 ゴファン 2,875 2回戦 × 10 2,885
11 C ブスタ 2,845 2回戦 × 10 2,855
12 ラオニッチ 2,600 欠場 0 2,600
13 イスナー 2,460 2回戦 90 2,550
14 クエリー 2,435 2回戦 90 2,525
15 錦織 圭 2,475 欠場 0 2,475
16 アンダーソン 2,425 2回戦 × 45 2,470
17 ツォンガ 2,285 欠場 2,285
18 ベルディヒ 2,230 欠場 2,230
19 キリオス 2,000 1回戦 × 10 2,010
20 ソック 1,995 1回戦 × 10 2,005
21 デルポトロ 1,865 2回戦 90 1,955
22 B アグート 1,925 1回戦 × 10 1,935

※基礎ポイントについては、『 ATPランキング試算(2017年10月・上海後)』をご覧ください。

上海ロレックス・マスターズ 獲得ポイント
ラウンド 獲得ポイント
優勝 1,000
準優勝 600
準決勝 360
準々決勝 180
3回戦 90
2回戦 45
1回戦 10

※1回戦を免除された第1シードから第8シードの選手が初戦敗退(2回戦敗退)となった場合、獲得ポイントは2回戦ではなく1回戦の10ポイントとなります。

2回戦の放送予定

2回戦は、スポナビライブ、GAORA、NHK・BS1での放送が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、1回戦と2回戦は無料、3回戦から決勝までは有料になります。

日程 ラウンド 配信時間
10月10日(火) 1回戦・2回戦 14:00~(無料)
10月11日(水) 2回戦 14:00~(無料)

・無料での視聴はこちら:スポナビライブ(テニス)

スポナビライブの視聴ガイド(テニス配信の内容、サービスの特徴など)

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
10月10日(火) 1回戦・2回戦 14:00~24:00
10月11日(水) 2回戦 14:00~24:00

NHK・BS1

NHKでは、BS1で2回戦「ナダル vs ドナルドソン」を生中継で放送予定。

※番組延長の場合はサブch102で放送継続

日程 ラウンド 放送時間
10月11日(水) 2回戦 19:00~(20:50)

2017年上海ロレックス・マスターズ その他の結果