【2017年】BNPパリバ・オープンの結果(2回戦)


2017年3月第2~3週(2017年第10~11週)にインディアンウェルズ(アメリカ)で開催されるマスターズ1000「BNPパリバ・オープン」の2回戦の放送予定、結果を見ていきます。

2回戦からシード選手の登場となりますが、1回戦を勝ち上がってきた相手との難しい初戦となる中、順当な勝ち上がりを見せるのか、それとも波乱が起きるのか注目です。

そして、錦織選手の試合は、日本時間の3月13日(月)午前3時に開始。

最後に、2回戦終了時の暫定ランキングも紹介します。

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2017年BNPパリバ・オープン 2回戦の結果

マスターズ1000「BNPパリバ・オープン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程(日本時間)>
・3月12日(日):2回戦 トップハーフ
・3月13日(月):2回戦 ボトムハーフ

<開始時間(日本時間)>
現地3月12日(日)午前2時からサマータイムに入り、日本との時差が1時間縮まり「-16時間」となります。
・Day Session:午前4時~(13日は午前3時~)
・Night Session:午前12時~(13日は午前11時~)

※()内の世界ランキングは、2017年3月6日付のランキングです。

2回戦(トップハーフ・マレー山)

[1] アンディ・マレー(1位)0465
バセク・ポシュピシル(129位)2677
ドゥシャン・ラヨビッチ(106位)26477
[30] フェリシアーノ・ロペス(34位)12662
 
[21] パブロ・カレーニョ・ブスタ(23位)276 
ピーター・ゴヨブジク(148位)052
アドリアン・マナリノ(61位)052
[16] ロベルト・バウティスタ アグート(17位)276
 
[11] ダビド・ゴフィン(12位)2636
カレン・ハチャノフ(52位)1463
ダミール・ズムル(67位)1475
[22] アルベルト・ラモス ビノラス(24位)2657
 
[27] パブロ・クエバス(30位)27777
マルティン・クリザン(66位)06365
ファビオ・フォニーニ(43位)27736
[7] ジョーウィルフリード・ツォンガ(8位)16464

第1シードのマレー選手と第7シードのツォンガ選手の、マレー山の上位2シードがまさかの2回戦敗退。

マレー選手はインディアンウェルズと相性が悪すぎるのか、普通に負けてしまいました。

ポシュピシル選手のプレーが非常によかったですが、マレー選手は大事なタイブレークでもダブルフォルトするなど、勝負どころでミスが出ていた感じです。

また、合計7本のダブルフォルトなど、マレー選手はサービスゲームでの安定感がまったくなかったです。

そして、ツォンガ選手は、2月にツアー優勝2回挙げるなど絶好調でしたが、初戦で姿を消すことになりました。

雑にならないフォニーニ選手は非常に手強いので、初戦の相手としては難しい相手になったかもしれません。

2回戦(トップハーフ・ワウリンカ山)

[3] スタン・ワウリンカ(3位)266
パオロ・ロレンツィ(38位)034
アレクサンドル・ドルゴポロフ(64位)棄権771
[28] フィリップ・コールシュライバー(31位)631
 
[19] イボ・カロビッチ(21位)043 
西岡 良仁(70位)266
ビョルン・フラタンジェロ(112位)0644
[13] トマーシュ・ベルディヒ(14位)2776
 
[10] ガエル・モンフィス(11位)2366
ダリアン・キング(131位)1601
ミハイル・ククシュキン(90位)06066
[20] ジョン・イスナー(22位)27778
 
[29] ミーシャ・ズベレフ(33位)266
ジョアン・ソウザ(37位)043
ジェレミー・シャルディー(80位)024
[8] ドミニク・ティエム(9位)266

西岡選手が第19シードのカロビッチ選手を破り、3回戦に進出!!

ビッグサーバー相手にブレイクチャンス4回のうち3回成功と、数少ないチャンスを確実にモノにした西岡選手。

そして、自身のサービスゲームでは7回あったブレイクポイントをすべて凌いで、カロビッチ選手にリードさせない理想的な試合運びでした。

3回戦の相手は、第13シードのベルディヒ選手です。

過去の対戦成績は、西岡選手の0勝1敗。
2015年の全仏オープン1回戦で対戦し、ストレートでベルディヒ選手が勝利しています。

西岡選手のテニスが、ベルディヒ選手相手にどれだけ通用するのか楽しみです。

2回戦(ボトムハーフ・錦織山)

「錦織 vs エバンス」は、スタジアム1の第1試合となり、3月13日午前3時に試合開始です。

[6] マリン・チリッチ(7位)1654
テイラー・フリッツ(136位)2476
マレク・ジャジリ(53位)276
[32] マルセル・グラノリェルス(36位)053
 
[17] ジャック・ソック(18位)2606
ヘンリ・ラークソネン(123位)1364
ミハイル・ユージニー(84位)040
[12] グリゴール・ディミトロフ(13位)266
 
[14] リュカ・プイユ(15位)266 
ヤン レナード・ストルフ(63位)032
ドナルド・ヤング(60位)2636
[23] サム・クエリー(26位)1363
 
[25] ジレ・ミュラー(28位)2776
イジー・ベセリー(56位)0611
ダニエル・エバンス(41位)034
[4] 錦織 圭(5位)266

初戦としては難しい相手でしたが、錦織選手がストレートで勝利。
錦織選手の試合については、『 錦織 vs エバンス 』で詳しく紹介しています。

【BNPパリバOP】2回戦「錦織 vs エバンス」の結果(2017年)
2017年BNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ)の2回戦、錦織選手の対戦相手はダニエル・エバンス選手。 錦織選手のBNPパリバ・オープン2回戦のプレイヤー情報、試合結果とスタッツ、最後に3回戦の対戦相手を見ていきます。

錦織選手の3回戦の相手は、第25シードのジレ・ミュラー選手。

ジレ・ミュラー ~左利きのビッグサーバー~
※更新日:2019年1月1日 現在。 ジレ・ミュラー選手の基本情報、選手紹介、選手経歴、ツアー経歴、ランキング推移、グランドスラム成績、ツアー決勝成績、錦織選手との対戦成績です。

そして、第6シードのチリッチ選手が19歳のフリッツ選手に敗れ、初戦敗退。
フリッツ選手は、トップ10プレイヤーに初勝利。

また、第23シードのクエリー選手もヤング選手に敗れ、初戦敗退。

先日のメキシコ・オープンの決勝でナダル選手を破っての優勝と、調子が良いと思われたクエリー選手も姿を消すことになりました。

2回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

[5] ラファエル・ナダル(6位)266
ギド・ページャ(145位)032
ピエール ユーグ・エルベール(74位)0651
[26] フェルナンド・ベルダスコ(29位)2776
 
[24] スティーブ・ジョンソン(27位)26377
ケビン・アンダーソン(79位)14664
ステファン・ロベール(81位)021
[9] ロジャー・フェデラー(10位)266
 
[15] ニック・キリオス(16位)266
オラシオ・セバジョス(73位)034
ファクンド・バグニス(83位)06104 
[18] アレクサンダー・ズベレフ(20位)27126
 
[31] フアン・マルティン・デルポトロ(35位)2776
フェデリコ・デルボニス(49位)0653
カイル・エドマンド(46位)0465
[2] ノバク・ジョコビッチ(2位)2677

有力選手が集結したジョコビッチ山では波乱はなく、シード選手が順当に勝ち上がり。

期待の若手対決「キリオス vs A.ズベレフ」、先日のメキシコ・オープンでも激闘を演じた「ジョコビッチ vs デルポトロ」と、3回戦の中でもこの2つの対戦が注目を集めそうです。

2回戦後の暫定ランキング

トップ10のうち3人(マレー選手、チリッチ選手、ツォンガ選手)が初戦敗退と、波乱のスタート。

マレー山の上位2シードがシードダウンしたため、トップ10争いをしているゴフィン選手にとっては、絶好のチャンスとなりました。

3回戦からシード同士の対戦が始まり、特にジョコビッチ山から誰が勝ち上がってくるのか注目です。

暫定
順位
選手名基礎
point
roundresult獲得
point
2R後
point
1マレー11,9952回戦×1012,005
2ジョコビッチ8,8252回戦458,870
3ワウリンカ5,1052回戦455,150
4錦織 圭4,5502回戦454,595
5ラオニッチ4,480欠場04,480
6ナダル4,0552回戦454,100
7チリッチ3,4102回戦×103,420
8フェデラー3,3052回戦453,350
9ティエム3,2852回戦453,330
10ツォンガ3,3002回戦×103,310
11モンフィス3,1002回戦453,145
12ディミトロフ2,9152回戦452,960
13ゴフィン2,8852回戦452,930
14ベルディヒ2,7452回戦452,790
15プイユ2,4112回戦452,456
16キリオス2,2452回戦452,290
17B アグート2,1452回戦452,190
18ソック2,0152回戦452,060
19A.ズベレフ1,8052回戦451,850
20カロビッチ1,8302回戦×101,840
21ガスケ1,830欠場01,830

※「基礎point」:3月6日付のポイントから、前年のインディアンウェルズの失効ポイントを差し引いたポイント

2回戦の放送予定

2回戦は、スポナビライブ、GAORA、NHK・BS1での放送(配信)が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、2回戦は無料で視聴できます。

日程ラウンド配信時間
3月12日()2回戦4:00~(無料)
3月13日(月)2回戦3:00~(無料)

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程ラウンド放送時間
3月12日()2回戦4:00~15:00
3月13日(月)2回戦4:00~14:00

3月13日(月)の放送について、試合開始は午前3時からですが、前の番組「インディーカー・シリーズ2017」が生放送(1時~4時)のため、番組は4時開始となっています。

錦織選手の試合は、試合途中からの生中継になるので、GAORA派の方は4時まではBS1かスポナビライブで視聴しましょう。

NHK・BS1

NHK・BS1では、2回戦をBS1で生中継(録画)で放送予定。

日程ラウンド放送時間
3月12日()2回戦
「西岡vsカロビッチ」
4:00~(5:49)
※5:49以降はBS102ch
3月13日(月)2回戦
「錦織vsエバンス」
3:00~(4:50)
23:00~24:50※録画

2017年BNPパリバ・オープン その他の結果

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