【2017年】BNPパリバ・オープンの結果(2回戦)


2017年3月第2~3週(2017年第10~11週)にインディアンウェルズ(アメリカ)で開催されるマスターズ1000「BNPパリバ・オープン」の2回戦の放送予定、結果を見ていきます。

2回戦からシード選手の登場となりますが、1回戦を勝ち上がってきた相手との難しい初戦となる中、順当な勝ち上がりを見せるのか、それとも波乱が起きるのか注目です。

そして、錦織選手の試合は、日本時間の3月13日(月)午前3時に開始。

最後に、2回戦終了時の暫定ランキングも紹介します。

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2回戦の放送予定

2回戦は、スポナビライブ、GAORA、NHK・BS1での放送(配信)が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、2回戦は無料で視聴できます。

日程 ラウンド 配信時間
3月12日() 2回戦 4:00~(無料)
3月13日(月) 2回戦 3:00~(無料)

無料での視聴はこちら:スポナビライブ(テニス)

スポナビライブの視聴ガイド

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
3月12日() 2回戦 4:00~15:00
3月13日(月) 2回戦 4:00~14:00

3月13日(月)の放送について、試合開始は午前3時からですが、前の番組「インディーカー・シリーズ2017」が生放送(1時~4時)のため、番組は4時開始となっています。

錦織選手の試合は、試合途中からの生中継になるので、GAORA派の方は4時まではBS1かスポナビライブで視聴しましょう。

NHK・BS1

NHK・BS1では、2回戦をBS1で生中継(録画)で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
3月12日() 2回戦
「西岡vsカロビッチ」
4:00~(5:49)
※5:49以降はBS102ch
3月13日(月) 2回戦
「錦織vsエバンス」
3:00~(4:50)
23:00~24:50※録画

※放送時間と対戦カードについては、大会主催者からスケジュールが発表後に決定。

2017年BNPパリバ・オープン 2回戦の結果

マスターズ1000「BNPパリバ・オープン」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

<日程(日本時間)>
・3月12日(日):2回戦 トップハーフ
・3月13日(月):2回戦 ボトムハーフ

<開始時間(日本時間)>
現地3月12日(日)午前2時からサマータイムに入り、日本との時差が1時間縮まり「-16時間」となります。
・Day Session:午前4時~(13日は午前3時~)
・Night Session:午前12時~(13日は午前11時~)

※()内の世界ランキングは、2017年3月6日付のランキングです。

2回戦(トップハーフ・マレー山)

[1] アンディ・マレー(1位) 0 4 65
バセク・ポシュピシル(129位) 2 6 77
ドゥシャン・ラヨビッチ(106位) 2 6 4 77
[30] フェリシアーノ・ロペス(34位) 1 2 6 62
[21] パブロ・カレーニョ・ブスタ(23位) 2 7 6
ピーター・ゴヨブジク(148位) 0 5 2
アドリアン・マナリノ(61位) 0 5 2
[16] ロベルト・バウティスタ アグート(17位) 2 7 6
[11] ダビド・ゴフィン(12位) 2 6 3 6
カレン・ハチャノフ(52位) 1 4 6 3
ダミール・ズムル(67位) 1 4 7 5
[22] アルベルト・ラモス ビノラス(24位) 2 6 5 7
[27] パブロ・クエバス(30位) 2 77 77
マルティン・クリザン(66位) 0 63 65
ファビオ・フォニーニ(43位) 2 77 3 6
[7] ジョーウィルフリード・ツォンガ(8位) 1 64 6 4

第1シードのマレー選手と第7シードのツォンガ選手の、マレー山の上位2シードがまさかの2回戦敗退。

マレー選手はインディアンウェルズと相性が悪すぎるのか、普通に負けてしまいました。

ポシュピシル選手のプレーが非常によかったですが、マレー選手は大事なタイブレークでもダブルフォルトするなど、勝負どころでミスが出ていた感じです。

また、合計7本のダブルフォルトなど、マレー選手はサービスゲームでの安定感がまったくなかったです。

そして、ツォンガ選手は、2月にツアー優勝2回挙げるなど絶好調でしたが、初戦で姿を消すことになりました。

雑にならないフォニーニ選手は非常に手強いので、初戦の相手としては難しい相手になったかもしれません。

2回戦(トップハーフ・ワウリンカ山)

[3] スタン・ワウリンカ(3位) 2 6 6
パオロ・ロレンツィ(38位) 0 3 4
アレクサンドル・ドルゴポロフ(64位) 棄権 77 1
[28] フィリップ・コールシュライバー(31位) 63 1
[19] イボ・カロビッチ(21位) 0 4 3
西岡 良仁(70位) 2 6 6
ビョルン・フラタンジェロ(112位) 0 64 4
[13] トマーシュ・ベルディヒ(14位) 2 77 6
[10] ガエル・モンフィス(11位) 2 3 6 6
ダリアン・キング(131位) 1 6 0 1
ミハイル・ククシュキン(90位) 0 60 66
[20] ジョン・イスナー(22位) 2 77 78
[29] ミーシャ・ズベレフ(33位) 2 6 6
ジョアン・ソウザ(37位) 0 4 3
ジェレミー・シャルディー(80位) 0 2 4
[8] ドミニク・ティエム(9位) 2 6 6

西岡選手が第19シードのカロビッチ選手を破り、3回戦に進出!!

ビッグサーバー相手にブレイクチャンス4回のうち3回成功と、数少ないチャンスを確実にモノにした西岡選手。

そして、自身のサービスゲームでは7回あったブレイクポイントをすべて凌いで、カロビッチ選手にリードさせない理想的な試合運びでした。

3回戦の相手は、第13シードのベルディヒ選手です。

過去の対戦成績は、西岡選手の0勝1敗。
2015年の全仏オープン1回戦で対戦し、ストレートでベルディヒ選手が勝利しています。

西岡選手のテニスが、ベルディヒ選手相手にどれだけ通用するのか楽しみです。

2回戦(ボトムハーフ・錦織山)

「錦織 vs エバンス」は、スタジアム1の第1試合となり、3月13日午前3時に試合開始です。

[6] マリン・チリッチ(7位) 1 6 5 4
テイラー・フリッツ(136位) 2 4 7 6
マレク・ジャジリ(53位) 2 7 6
[32] マルセル・グラノリェルス(36位) 0 5 3
[17] ジャック・ソック(18位) 2 6 0 6
ヘンリ・ラークソネン(123位) 1 3 6 4
ミハイル・ユージニー(84位) 0 4 0
[12] グリゴール・ディミトロフ(13位) 2 6 6
[14] リュカ・プイユ(15位) 2 6 6
ヤン レナード・ストルフ(63位) 0 3 2
ドナルド・ヤング(60位) 2 6 3 6
[23] サム・クエリー(26位) 1 3 6 3
[25] ジレ・ミュラー(28位) 2 77 6
イジー・ベセリー(56位) 0 61 1
ダニエル・エバンス(41位) 0 3 4
[4] 錦織 圭(5位) 2 6 6

初戦としては難しい相手でしたが、錦織選手がストレートで勝利。
錦織選手の試合については、『 錦織 vs エバンス 』で詳しく紹介しています。

【BNPパリバOP】2回戦「錦織vsエバンス」の結果(2017年)
2017年BNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ)の2回戦、錦織選手の対戦相手はダニエル・エバンス選手。 錦織選手のBNPパリバ・オープン2回戦のプレイヤー情報、試合結果とスタッツ、最後に3回戦の対戦相手を見ていきます。

錦織選手の3回戦の相手は、第25シードのジレ・ミュラー選手。

ジレ・ミュラー ~左利きのビッグサーバー~
※更新日:2017年7月28日 現在。 ジレ・ミュラー選手の基本情報、選手紹介、選手経歴、ツアー経歴、ランキング推移、グランドスラム成績、ツアー決勝成績、錦織選手との対戦成績です。

そして、第6シードのチリッチ選手が19歳のフリッツ選手に敗れ、初戦敗退。
フリッツ選手は、トップ10プレイヤーに初勝利。

また、第23シードのクエリー選手もヤング選手に敗れ、初戦敗退。

先日のメキシコ・オープンの決勝でナダル選手を破っての優勝と、調子が良いと思われたクエリー選手も姿を消すことになりました。

2回戦(ボトムハーフ・ジョコビッチ山)

[5] ラファエル・ナダル(6位) 2 6 6
ギド・ページャ(145位) 0 3 2
ピエール ユーグ・エルベール(74位) 0 65 1
[26] フェルナンド・ベルダスコ(29位) 2 77 6
[24] スティーブ・ジョンソン(27位) 2 6 3 77
ケビン・アンダーソン(79位) 1 4 6 64
ステファン・ロベール(81位) 0 2 1
[9] ロジャー・フェデラー(10位) 2 6 6
[15] ニック・キリオス(16位) 2 6 6
オラシオ・セバジョス(73位) 0 3 4
ファクンド・バグニス(83位) 0 610 4
[18] アレクサンダー・ズベレフ(20位) 2 712 6
[31] フアン・マルティン・デルポトロ(35位) 2 77 6
フェデリコ・デルボニス(49位) 0 65 3
カイル・エドマンド(46位) 0 4 65
[2] ノバク・ジョコビッチ(2位) 2 6 77

有力選手が集結したジョコビッチ山では波乱はなく、シード選手が順当に勝ち上がり。

期待の若手対決「キリオス vs A.ズベレフ」、先日のメキシコ・オープンでも激闘を演じた「ジョコビッチ vs デルポトロ」と、3回戦の中でもこの2つの対戦が注目を集めそうです。

2回戦後の暫定ランキング

トップ10のうち3人(マレー選手、チリッチ選手、ツォンガ選手)が初戦敗退と、波乱のスタート。

マレー山の上位2シードがシードダウンしたため、トップ10争いをしているゴフィン選手にとっては、絶好のチャンスとなりました。

3回戦からシード同士の対戦が始まり、特にジョコビッチ山から誰が勝ち上がってくるのか注目です。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result 獲得
point
2R後
point
1 マレー 11,995 2回戦 × 10 12,005
2 ジョコビッチ 8,825 2回戦 45 8,870
3 ワウリンカ 5,105 2回戦 45 5,150
4 錦織 圭 4,550 2回戦 45 4,595
5 ラオニッチ 4,480 欠場 0 4,480
6 ナダル 4,055 2回戦 45 4,100
7 チリッチ 3,410 2回戦 × 10 3,420
8 フェデラー 3,305 2回戦 45 3,350
9 ティエム 3,285 2回戦 45 3,330
10 ツォンガ 3,300 2回戦 × 10 3,310
11 モンフィス 3,100 2回戦 45 3,145
12 ディミトロフ 2,915 2回戦 45 2,960
13 ゴフィン 2,885 2回戦 45 2,930
14 ベルディヒ 2,745 2回戦 45 2,790
15 プイユ 2,411 2回戦 45 2,456
16 キリオス 2,245 2回戦 45 2,290
17 B アグート 2,145 2回戦 45 2,190
18 ソック 2,015 2回戦 45 2,060
19 A.ズベレフ 1,805 2回戦 45 1,850
20 カロビッチ 1,830 2回戦 × 10 1,840
21 ガスケ 1,830 欠場 0 1,830

※「基礎point」:3月6日付のポイントから、前年のインディアンウェルズの失効ポイントを差し引いたポイント

2017年BNPパリバ・オープン その他の結果