【2017年】ロジャーズ・カップの結果(2回戦)

2017年8月第2週(2017年第32週)にモントリオール(カナダ)で開催されるマスターズ1000「ロジャーズ・カップ(カナダ・マスターズ)」の2回戦の放送予定、結果を見ていきます。

2回戦から第1シードから第8シードの選手が登場となります。
錦織選手の2回戦の試合は、日本時間8月10日(木)の午前1時半に開始予定。

最後にロジャーズ・カップの2回戦後の暫定ランキングも紹介します。

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2回戦の放送予定

2回戦は、スポナビライブ、GAORA、NHK・BS1での放送が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、1回戦と2回戦は無料、3回戦から決勝までは有料になります。

日程 ラウンド 配信時間
8月9日(水) 1回戦・2回戦 1:30~(無料)
8月10日(木) 2回戦 1:30~(無料)

・無料での視聴はこちら:スポナビライブ(テニス)

スポナビライブの視聴ガイド

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
8月9日(水) 1回戦・2回戦 1:30~12:30 (生)
19:30~22:00(録画)
8月10日(木) 2回戦 1:30~12:30 (生)
19:30~22:00(録画)

NHK・BS1

NHKでは、BS1で2回戦「錦織 vs モンフィス」を生中継で放送予定。

日程 ラウンド 放送時間
8月10日(木) 2回戦 1:30~(3:30)
21:00~22:49(録画)

2017年ロジャーズ・カップ 2回戦の結果

マスターズ1000「ロジャーズ・カップ」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

※()内の世界ランキングは、2017年8月7日付のランキングです。

2回戦(トップハーフ・ナダル山)

[1] ラファエル・ナダル (2位) 2 6 6
ボルナ・チョリッチ (55位) 0 1 2
デニス・シャポバロフ (143位) 2 6 77
フアン・マルティン・デルポトロ (31位) 0 3 64
[9] ダビド・ゴファン (13位) 0 5 3
ヘヨン・チュン (56位) 2 7 6
アドリアン・マナリノ (42位) 2 6 6
[6] ミロシュ・ラオニッチ (10位) 0 4 4

第1シードのラファエル・ナダル選手がボルナ・チョリッチ選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第6シードのミロシュ・ラオニッチ選手はアドリアン・マナリノ選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

ラオニッチ選手は左手首の怪我(炎症)で2日前までラケットも持てない程の痛みがあったようで、地元カナダの大会ということで今回は無理を押して出場はしましたが、シンシナティ・マスターズと全米オープンまでに怪我の回復が間に合うのか心配です。

第9シードのダビド・ゴファン選手はヘヨン・チュン選手にストレートで敗れ、2回戦敗退。

ゴファン選手は全仏オープンで怪我をしてウィンブルドン後に復帰をしましたが、今大会も早期敗退する結果となり、怪我をする前の調子の良かった状態に戻すのにまだ時間がかかるかもしれません。

2回戦(トップハーフ・ズベレフ山)

[4] アレクサンダー・ズベレフ (8位) 2 6 4 77
リシャール・ガスケ (29位) 1 3 6 63
パオロ・ロレンツィ (38位) 0 2 3
[16] ニック・キリオス (24位) 2 6 6
[11] パブロ・カレーニョ ブスタ (15位) 0 3 66
ケビン・アンダーソン (32位) 2 6 78
サム・クエリー (20位) 2 6 3 6
[8] ジョーウィルフリード・ツォンガ (12位) 1 1 6 4

第4シードのアレクサンダー・ズベレフ選手がリシャール・ガスケ選手をフルセットの末に破り、3回戦に進出。

ファイナルセット、第10ゲームにA.ズベレフ選手がサービングフォーザマッチを迎え、40-0とマッチポイントを握りますが、ここからガスケ選手がすばらしいプレーを見せて土壇場でブレイクバックに成功。

第11ゲームにガスケ選手に3本のマッチポイント(ブレイクポイント)がありましたが、A.ズベレフ選手が粘りを見せて何とかキープし、タイブレークではA.ズベレフ選手が優位に進めて苦しみながらも何とか勝利となりました。

ファイナルセットの第3ゲームの途中でA.ズベレフ選手が急きょメディカルタイムアウトを取って左足首の辺りの治療を受ける場面があり、シティ・オープンからの連戦が続く中、怪我の状態が心配されます。

第8シードのジョーウィルフリード・ツォンガ選手はサム・クエリー選手にフルセットの末に敗れ、初戦敗退となりました。

第11シードのパブロ・カレーニョブスタ選手はケビン・アンダーソン選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

前の週にクエリー選手はロス・カボス・オープンで優勝、アンダーソン選手はシティ・オープンで準優勝を挙げており、ツォンガ選手とカレーニョブスタ選手にとっては難しい初戦で調子のいい選手との対戦となってしまいました。

第16シードのニック・キリオス選手がパオロ・ロレンツィ選手をストレートで破り、3回戦に進出。

2回戦(ボトムハーフ・ティエム山)

[7] グリゴール・ディミトロフ (11位) 2 6 3 6
ミーシャ・ズベレフ (26位) 1 3 6 3
ロビン・ハーセ (52位) 2 6 6
アーネスト・エスコベド (85位) 0 4 1
ジャレド・ドナルドソン (66位) 2 6 7
ブノワ・ペール (41位) 0 2 5
ディエゴ・シュワルツマン (36位) 2 6 67 7
[3] ドミニク・ティエム (7位) 1 4 79 5

第3シードのドミニク・ティエム選手はディエゴ・シュワルツマン選手にフルセットの末に敗れ、初戦敗退となりました。

ファイナルセット、ティエム選手が5-2とリードして第9ゲームにサービングフォーザマッチを迎えます。
40-30とティエム選手がマッチポイントを握りますが、ドロップショットをミスしてデュースへ。
デュースになってからもティエム選手に消極的なプレーが見られ、シュワルツマン選手が土壇場でブレイクバックに成功。

そして、第11ゲームでもシュワルツマン選手がブレイクに成功し、第12ゲームにシュワルツマン選手のサービングフォーザマッチが来ます。
シュワルツマン選手がしっかりとキープして勝利し、トップ10プレイヤーから初勝利を挙げました。

ティエム選手はウィナー28本に対してアンフォーストエラーが67本もあるなど試合内容も悪く、全米オープンに向けてハードコートでのプレーに不安を残す結果となりました。

第7シードのグリゴール・ディミトロフ選手がミーシャ・ズベレフ選手をフルセットの末に破り、3回戦に進出。

2回戦(ボトムハーフ・フェデラー山)

錦織選手の2回戦の試合は、日本時間8月10日(木)の午前1時半に開始予定。

[5] 錦織 圭 (9位) 1 77 5 66
ガエル・モンフィス (22位) 2 64 7 78
ライアン・ハリソン (44位) 0 5 2
[12] ロベルト・バウティスタ アグート (16位) 2 7 6
[15] ジャック・ソック (17位) 1 67 6 1
ダビド・フェレール (33位) 2 79 3 6
ピーター・ポランスキー (116位) 0 2 1
[2] ロジャー・フェデラー (3位) 2 6 6

第2シードのロジャー・フェデラー選手が地元カナダのピーター・ポランスキー選手をストレートで破り、3回戦に進出。

フェデラー選手は第1セットをわずか20分で取ると、第2セットも主導権を握って試合を進めて完勝(試合時間は53分)。

第5シードの錦織圭選手はガエル・モンフィス選手にフルセットの末に敗れ、初戦敗退となりました。

錦織選手は第2セットとファイナルセットでゲームカウント5-3と1ブレイクアップでサービングフォーザマッチを迎えますが、どちらもモンフィス選手が土壇場でブレイクバックに成功。

ファイナルセットのタイブレークでは、錦織選手が6-2とリードして4本のマッチポイントを握りましたが、錦織選手のダブルフォルト、モンフィス選手のすばらしい粘りやスーパーショットが飛び出すなど、モンフィス選手が6連続でポイントを取って逆転勝利となりました。

錦織選手の2回戦の結果については、『錦織 vs モンフィス』の記事で詳しく紹介しています。

【ロジャーズカップ】2回戦「錦織 vs モンフィス」の結果(2017年)
2017年ロジャーズ・カップ(モントリオール)の2回戦の錦織圭選手の対戦相手は、世界ランキング22位のガエル・モンフィス選手(30歳・フランス)。 錦織選手とモンフィス選手のプレイヤー情報、2回戦の試合結果とスタッツを見ていきます。

第12シードのロベルト・バウティスタアグート選手がライアン・ハリソン選手をストレートで破り、3回戦に進出。

第15シードのジャック・ソック選手がダビド・フェレール選手にフルセットの末に敗れ、2回戦敗退。

ドロー表(ベスト32・結果)

2回戦後の暫定ランキング

ロジャーズ・カップの2回戦終了時点での暫定ランキングです。

暫定
順位
選手名 基礎
point
round result 獲得
point
2R後
point
1 マレー 7,750 欠場 7,750
2 ナダル 7,465 2回戦 90 7,555
3 フェデラー 6,545 2回戦 90 6,635
4 ワウリンカ 5,780 欠場 5,780
5 ジョコビッチ 5,325 欠場 5,325
6 チリッチ 5,155 欠場 5,155
7 ティエム 4,020 2回戦 × 10 4,030
8 A.ズベレフ 3,470 2回戦 90 3,560
9 錦織 圭 3,275 2回戦 × 10 3,285
10 ラオニッチ 3,220 2回戦 × 10 3,230
11 ディミトロフ 2,980 2回戦 90 3,070
12 ツォンガ 2,760 2回戦 × 10 2,770
13 ゴファン 2,515 2回戦 × 45 2,560
14 ベルディヒ 2,390 棄権 0 2,390
15 B アグート 2,245 2回戦 90 2,335
16 ソック 2,290 2回戦 × 45 2,335
17 C ブスタ 2,260 2回戦 × 45 2,305
18 プイユ 2,210 1回戦 × 10 2,220
19 イスナー 2,100 1回戦 × 10 2,110
20 クエリー 1,970 2回戦 90 2,060

※基礎ポイントについては、『 ATPランキング試算(2017年8月・モントリオール後) 』をご覧ください。

ロジャーズ・カップ 獲得ポイント
ラウンド 獲得ポイント
優勝 1,000
準優勝 600
準決勝 360
準々決勝 180
3回戦 90
2回戦 45
1回戦 10

※1回戦を免除された第1シードから第8シードの選手が初戦敗退(2回戦敗退)となった場合、獲得ポイントは2回戦ではなく1回戦の10ポイントとなります。

2017年ロジャーズ・カップ その他の結果

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