【2017年】ロジャーズ・カップの結果(1回戦)


2017年8月第2週(2017年第32週)にモントリオール(カナダ)で開催されるマスターズ1000「ロジャーズ・カップ(カナダ・マスターズ)」の1回戦の放送予定、結果を見ていきます。

第1シードから第8シードの選手は、1回戦が免除され2回戦からの出場となります。

最後にロジャーズ・カップの1回戦後の暫定ランキングも紹介します。

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2017年ロジャーズ・カップ 1回戦の結果

マスターズ1000「ロジャーズ・カップ」の結果について、試合結果が分かり次第、適宜更新していきます。

※()内の世界ランキングは、2017年8月7日付のランキングです。

1回戦(トップハーフ・ナダル山)

第1シードのラファエル・ナダル選手と第6シードのミロシュ・ラオニッチ選手は、1回戦が免除され2回戦から出場。

ボルナ・チョリッチ (55位)266
ミハイル・ユージニー (98位)024
 
デニス・シャポバロフ (143位)247106
ロジェリオ・ドゥトラ・シルバ (64位)16684
フアン・マルティン・デルポトロ (31位)277
[14] ジョン・イスナー (19位)055
 
[9] ダビド・ゴファン (13位)2466
杉田 祐一 (46位)1614
フェリシアーノ・ロペス (28位)11663
ヘヨン・チュン (56位)26477
 
ダニール・メドベデフ (48位)031
アドリアン・マナリノ (42位)266

第9シードのダビド・ゴファン選手が杉田祐一選手をフルセットの末に破り、2回戦に進出。

第14シードのジョン・イスナー選手はフアン・マルティン・デルポトロ選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

デルポトロ選手はイスナー選手にブレイクポイントを1本も与えず、第1セットと第2セットともにタイブレークまで行きそうな流れの中でどちらも第11ゲームにブレイクに成功して勝利となりました。

一方、イスナー選手はテニス殿堂選手権(芝)とアトランタ・オープン(ハード)を2週連続で優勝するなど調子を上げて本大会を迎えましたが、24本のサービスエースを決めながらストロークでミスが目立つなど安定感に欠けるプレーとなってしまいました。

1回戦(トップハーフ・ズベレフ山)

第4シードのアレクサンダー・ズベレフ選手と第8シードのジョーウィルフリード・ツォンガ選手は、1回戦が免除され2回戦から出場。

ブレイデン・シュナ (197位)16571
リシャール・ガスケ (29位)27756
 
パオロ・ロレンツィ (38位)27706
フランシス・ティアフォー (84位)16362
ビクトル・トロイツキ (45位)012
[16] ニック・キリオス (24位)266
 
[11] パブロ・カレーニョ ブスタ (15位)2366
カレン・ハチャノフ (30位)1632
ケビン・アンダーソン (32位)2677
ドゥディ・セラ (77位)0361
 
サム・クエリー (20位)24777
ビンセント・ミロット (155位)16645

第11シードのパブロ・カレーニョブスタ選手がカレン・ハチャノフ選手をフルセットの末に破り、2回戦に進出。

第16シードのニック・キリオス選手がビクトル・トロイツキ選手をストレートで破り、2回戦に進出。

キリオス選手は前の週のシティ・オープンで試合中に右肩のマッサージを受けるなど怪我の状態が心配されましたが、50分で試合を終わらせる完勝でした。

1回戦(ボトムハーフ・ティエム山)

第3シードのドミニク・ティエム選手と第7シードのグリゴール・ディミトロフ選手は、1回戦が免除され2回戦から出場。

第10シードのトマーシュ・ベルディヒ選手が試合直前に棄権したため、ラッキールーザーとしてアーネスト・エスコベド選手が代わりに出場となりました。

ミーシャ・ズベレフ (26位)26656
ノルベルト・ゴンボス (88位)14773
 
アルベルト・ラモス ビノラス (23位)033
ロビン・ハーセ (52位)266
ニコロズ・バシラシビリ (63位)0644
アーネスト・エスコベド (85位)2776
 
[13] リュカ・プイユ (18位)06568
ジャレド・ドナルドソン (66位)277710
ドナルド・ヤング (61位)1374
ブノワ・ペール (41位)2656
 
ディエゴ・シュワルツマン (36位)26626
ライリー・オペルカ (165位)13774

第13シードのリュカ・プイユ選手はジャレド・ドナルドソン選手にストレートで敗れ、初戦敗退となりました。

プイユ選手は前の週のシティ・オープンでも初戦敗退となるなど、6月のメルセデス・カップで優勝して以降は早期敗退が続いています。

1回戦(ボトムハーフ・フェデラー山)

第2シードのロジャー・フェデラー選手と第5シードの錦織圭選手は、1回戦が免除され2回戦から出場。

スティーブ・ジョンソン (35位)16611
ガエル・モンフィス (22位)22776
 
トーマス・ファビアーノ (91位)035
ライアン・ハリソン (44位)267
ティム・スマイチェック (224位)0641
[12] ロベルト・バウティスタ アグート (16位)2776
 
[15] ジャック・ソック (17位)2776
ピエール ユーグ・エルベール (69位)0643
ダビド・フェレール (33位)26566
カイル・エドマンド (43位)17743
 
バセク・ポシュピシル (75位)052
ピーター・ポランスキー (116位)276

第12シードのロベルト・バウティスタアグート選手がティム・スマイチェック選手をストレートで破り、2回戦に進出。

第15シードのジャック・ソック選手がピエールユーグ・エルベール選手をストレートで破り、2回戦に進出。

そして、
錦織選手の2回戦の対戦相手がガエル・モンフィス選手に決まりました。

過去の対戦成績は、錦織選手の3勝0敗。

2016年にマイアミ・オープンとリオデジャネイロ五輪で対戦があり、どちらの試合でもモンフィス選手がマッチポイントを握るなど大接戦の試合となり、フルセットの末に錦織選手が勝利しています。

1回戦後の暫定ランキング

ロジャーズ・カップの1回戦終了時点での暫定ランキングです。

プイユ選手とイスナー選手は1回戦敗退。
ベルディヒ選手は試合直前に棄権したため、0ポイントで大会を去ることになりました。

暫定
順位
選手名基礎
point
roundresult獲得
point
1R後
point
1マレー7,750欠場7,750
2ナダル7,4652回戦107,475
3フェデラー6,5452回戦106,555
4ワウリンカ5,780欠場5,780
5ジョコビッチ5,325欠場5,325
6チリッチ5,155欠場5,155
7ティエム4,0202回戦104,030
8A.ズベレフ3,4702回戦103,480
9錦織 圭3,2752回戦103,285
10ラオニッチ3,2202回戦103,230
11ディミトロフ2,9802回戦102,990
12ツォンガ2,7602回戦102,770
13ゴファン2,5151回戦452,560
14ベルディヒ2,390棄権02,390
15ソック2,2901回戦452,335
16C ブスタ2,2601回戦452,305
17B アグート2,2451回戦452,290
18プイユ2,2101回戦×102,220
19イスナー2,1001回戦×102,110
20クエリー1,9701回戦452,015

※基礎ポイントについては、『 ATPランキング試算(2017年8月・モントリオール後) 』をご覧ください。

ロジャーズ・カップ 獲得ポイント
ラウンド獲得ポイント
優勝1,000
準優勝600
準決勝360
準々決勝180
3回戦90
2回戦45
1回戦10

※1回戦を免除された第1シードから第8シードの選手が初戦敗退(2回戦敗退)となった場合、獲得ポイントは2回戦ではなく1回戦の10ポイントとなります。

1回戦の放送予定

1回戦は、スポナビライブ、GAORA、NHK・BS1での放送が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでのLive配信について、1回戦と2回戦は無料、3回戦から決勝までは有料になります。

日程ラウンド配信時間
8月8日(火)1回戦1:30~(無料)
8月9日(水)1回戦・2回戦1:30~(無料)

GAORA

GAORAでは、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。

日程ラウンド放送時間
8月8日(火)1回戦1:30~12:30 (生)
22:30~25:00(録画)
8月9日(水)1回戦・2回戦1:30~12:30 (生)
19:30~22:00(録画)

NHK・BS1

NHKでは、BS1で1回戦「ゴファン vs 杉田祐一」を生中継で放送予定。

日程ラウンド放送時間
8月9日(水)1回戦3:00~(5:00)

※当初、1回戦の放送予定はありませんでしたが、杉田選手の試合が放送されることになりました。

2017年ロジャーズ・カップ その他の結果

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