【2017年】ABNアムロ世界テニス・トーナメントの大会結果(ATP500)


2017年2月第3週(2017年第7週)にオランダ(ロッテルダム)で開催のATP500「ABNアムロ世界テニス・トーナメント」の放送予定(スポナビとGAORA)、1回戦から決勝までの結果を見ていきます。

最後に、決勝の振り返り、およびハイライト動画を紹介します。

ATP500「ABNアムロ世界テニス・トーナメント」の大会概要、エントリー選手(シード選手)

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放送予定

スポナビライブとGAORAでの放送(配信)が予定されています。

Sports navi LIVE(スポナビライブ)

スポナビライブでは、大会初日から4日目までを無料でLive配信予定。
5日目以降(準々決勝~決勝)は有料。

2月13日(月) 20:30~、27:30~(無料)
2月14日(火) 19:00~、27:30~(無料)
2月15日(水) 19:00~、27:30~(無料)
2月16日(木) 19:00~、27:30~(無料)
2月17日(金) 20:30~、27:30~
2月18日() 23:00~、27:30~
2月19日() 23:30~

GAORA

GAORAでは、準々決勝のナイトセッションから決勝までを放送予定。

2月17日(金) 27:15~8:30
2月18日() 22:58~26:00、27:28~6:30
2月19日() 23:20~27:00

大会結果

ATP500「ABNアムロ世界テニス・トーナメント」の結果について、試合結果が分かり次第、順次更新していきます。

※()内の世界ランキングは、2017年2月13日付のランキングです。

1回戦

[1] マリン・チリッチ(7位) 2 5 6 6
ブノワ・ペール(42位) 1 7 3 2
ボルナ・チョリッチ(61位) 2 78 712
カレン・ハチャノフ(48位) 0 66 610
Tallon Griekspoor(317位) 0 3 2
ジレ・ミュラー(28位) 2 6 6
ステファノス・ツィツィパス(205位) 0 4 62
[6] ジョーウィルフリード・ツォンガ(14位) 2 6 77
[4] トマーシュ・ベルディヒ(13位) 2 77 6
マリウス・コピル(130位) 0 63 4
ビクトル・トロイツキ(38位) 0 4 2
リシャール・ガスケ(19位) 2 6 6
マルティン・クリザン(73位) 2 6 0 6
フェルナンド・ベルダスコ(39位) 1 4 6 1
フィリップ・コールシュライバー(33位) 2 7 6
[8] リュカ・プイユ(17位) 0 5 2
[5] グリゴール・ディミトロフ(12位) 2 64 6 6
ミーシャ・ズベレフ(34位) 1 77 2 4
デニス・イストミン(76位) 2 6 77
アリアス・ベデネ(105位) 0 3 63
ロビン・ハーセ(57位) 2 7 77
フロリアン・マイヤー(46位) 0 5 63
アンドレイ・クズネツォフ(54位) 0 3 2
[3] ダビド・ゴフィン(11位) 2 6 6
エフゲニー・ドンスコイ(132位) 2 6 6
マルセル・グラノリェルス(40位) 0 4 4
フェリシアーノ・ロペス(31位) 0 65 65
ピエール ユーグ・エルベール(109位) 2 77 77
ニコラ・マユ(52位) 1 6 3 4
ジル・シモン(24位) 2 3 6 6
アレクサンダー・ズベレフ(18位) 1 6 3 4
[2] ドミニク・ティエム(8位) 2 3 6 6

2回戦

[1] マリン・チリッチ(7位) 2 6 2 6
ボルナ・チョリッチ(61位) 1 1 6 4
ジレ・ミュラー(28位) 0 4 2
[6] ジョーウィルフリード・ツォンガ(14位) 2 6 6
[4] トマーシュ・ベルディヒ(13位) 2 77 6
リシャール・ガスケ(19位) 0 64 1
マルティン・クリザン(73位) 2 65 6 6
フィリップ・コールシュライバー(33位) 1 77 4 1
[5] グリゴール・ディミトロフ(12位) 2 79 6
デニス・イストミン(76位) 0 67 1
ロビン・ハーセ(57位) 1 7 4 4
[3] ダビド・ゴフィン(11位) 2 5 6 6
エフゲニー・ドンスコイ(132位) 0 2 64
ピエール=ユーグ・エルベール(109位) 2 6 77
ジル・シモン(24位) 0 4 64
[2] ドミニク・ティエム(8位) 2 6 77

準々決勝

[1] マリン・チリッチ(7位) 0 68 65
[6] ジョーウィルフリード・ツォンガ(14位) 2 710 77
[4] トマーシュ・ベルディヒ(13位) 2 6 6
マルティン・クリザン(73位) 0 3 3
[5] グリゴール・ディミトロフ(12位) 1 4 6 3
[3] ダビド・ゴフィン(11位) 2 6 1 6
ピエール=ユーグ・エルベール(109位) 2 6 77
[2] ドミニク・ティエム(8位) 0 4 63

準決勝

[6] ジョーウィルフリード・ツォンガ(14位) 2 6 6
[4] トマーシュ・ベルディヒ(13位) 0 3 4
[3] ダビド・ゴフィン(11位) 2 6 6
ピエール=ユーグ・エルベール(109位) 0 1 3

決勝

決勝は、2月19日(日) 23時30分開始。

[6] ジョーウィルフリード・ツォンガ(14位) 2 4 6 6
[3] ダビド・ゴフィン(11位) 1 6 4 1

ドロー表(結果)

決勝の振り返り

ABNアムロ世界テニス・トーナメント決勝「ツォンガ vs ゴフィン」のハイライト動画です。

立ち上がりからから手に汗握るラリーの応酬。
そんな中、ゴフィン選手のバックハンドのダウンザラインへのショットが非常にすばらしく、次第にゴフィン選手がストローク勝負で上回り始め、優位に試合を進めます。

まったく崩れないゴフィン選手に対して、手詰まり感が出て凡ミスが増えるツォンガ選手。

このままゴフィン選手が試合を決めるかという流れの中、第2セットの第10ゲームで、ツォンガがミスしようがお構いなしのフォアハンドの強打を連発!?
ゴフィン選手のリズムを崩し、ブレイクに成功。ツォンガ選手らしいプレーを見せ、第2セットを奪取。

これで完全に流れがツォンガ選手に行きます。
ゴフィン選手は体力的に落ちてきたこともありますが、第2セットまで見せていたプレーが影を潜めてしまいました。
ツォンガ選手が、そのまま一気に試合を決め、逆転での優勝。

ツォンガ選手にとって、1年5ヶ月ぶりとなるツアー13勝目

ゴフィン選手はあと一歩及ばず、決勝での成績はこれで6連敗。
しかし、決勝に進出した時点で、2月20日の世界ランキングで自己最高の10位が決定(優勝していれば8位でした)。

ゴフィン選手のトップ10入りは、ベルギーの男子選手としては初の快挙
トップ10争いはまだまだ続き、ゴフィン選手がトップ10を維持できるかに注目です。

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